日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

田代まさし特集

ダルクでは電話番も

田代まさしが激白 リーダー鈴木雅之と志村けんの言葉の重み

昨年7月、覚醒剤取締法違反で3年6月の刑期を終え、東京・府中刑務所から出所した田代まさし(58)。今年2月、薬物依存者のための回復支援民間施設「ダルク(DARC)」に入り、スタッフとして勤務。3月には「マーシーの薬物リハビリ日記」の出版記念イベントを開催し、久々に公の場へ姿を見せて話題になった。そんな田代にあらためて話を聞いた――。 ■この十字架を一生背負っていこう…

薬物依存症からの回復を目指す田代まさし氏

田代まさしの被災地応援イラストに賛否 「不謹慎」の声も

元タレントで現在は薬物依存者のための回復支援民間施設「ダルク」のスタッフとして働く田代まさし氏(59)が20日、ツイッターで熊本地震の被災者を励ますイラストを公開した。 「何にもしないよりはマシかなって思い、こんな絵を描いてみました。熊本の皆さん頑張ってください!」とツイートした田代氏。イラストは、熊本県のゆるキャラ「くまモン」の横に自らの似顔絵、「頑張れ!熊本」の…

田代まさしは「日本ダルク」のスタッフに

田代まさしが激白 清原逮捕時「ストロー発見」の意味とは

清原和博(48)の覚醒剤事件でNHKのニュース番組にも出演するなど一躍、脚光を浴びたのが田代まさし(59)。“経験者”としてクスリの怖さを知り尽くす田代は現在、薬物依存症リハビリ施設「日本ダルク」のスタッフとして働いている。清原逮捕のニュースに何を思うのか。改めて話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 僕がいつも言っているのは「まだ回復途中なので、他人のことを言える立場じゃない」…

思わぬかたちで出ずっぱり

清原逮捕で注目再び…田代まさしが3日連続テレビに登場

同じく薬物事件で逮捕され、茶の間から姿を消していた元タレントの田代まさし氏(59)が、3日連続でテレビに出演しているのだ。 田代氏は3日、NHK「ニュースウオッチ9」のインタビューVTRに登場。薬物依存者のための回復支援民間施設「ダルク(DARC)」でボランティアスタッフとして働く姿が映し出された後、「(薬物には)寂しさとか孤独とか最初はそこから入るけど、1回やって…

15年4月頃の田代まさし

清原逮捕のニュースに田代まさし 薬物の怖さ語る姿に反響

薬物依存者のための回復支援民間施設「ダルク(DARC)」に入所中の田代まさし(59)の現在の姿が3日、NHK「ニュースウオッチ9」で放送されたのだ。 同番組では清原の逮捕をトップニュースとして報道。逮捕を受けて驚く街の声や球界の反応などを放送する一方で、ダルクでボランティアスタッフとして働く田代に取材を実施し、そのVTRを放送した。 田代は自身が回復の途上であると…

“禁断の果実”の味が忘れられなかったのか

「やっていない」と連絡も 田代まさし“盗撮”書類送検のウラ

「マーク・トウェインという作家の『アダムはリンゴをほしくて食べたのではなく、禁じられていたから食べたのです』って言葉を見たとき、ああ、なるほどなと思った」 今年4月、日刊ゲンダイ本紙の取材にこう話していたのは田代まさし(58)。これは覚醒剤への誘惑について語ったものだったが、盗撮も同じだったのだろうか。 今月6日に東急電鉄二子玉川駅のホームで女性のスカート内を盗撮し…

「十字架を一生背負う」と告白していたが…

田代まさし再び盗撮で…「ラッツ&スター」再結成構想もパー

今月6日、東急二子玉川駅ホームで女性のスカート内を盗撮したとして、東京都迷惑防止条例違反で書類送検されるタレントの田代まさし(58)への、芸能関係者の声だ。 田代は昨年7月に覚醒剤取締法違反の刑期を終え、府中刑務所を出所。その後は薬物依存者のリハビリ施設「ダルク」でリハビリに励むかたわら、スタッフにもなり、講演活動などで社会復帰に努めていたのだが……。 ワイドショー…

会見を行った田代まさし(右は日本ダルク本部代表・近藤恒夫氏)

田代まさし ろれつ回らぬ口調で「クスリやると滑舌良くなる」

そっちの方がやばいんだよ」 ろれつの回らない口調で語ったのは、覚醒剤取締法違反などで3度逮捕され、昨年7月に2度目の服役を終え出所した田代まさし(58)。18日に出所報告会見を開き、「たくさんの方を傷つけてしまい、おわびします」と頭を下げた。 出所した日に、薬物依存者回復支援施設「日本ダルク」の寮に入り、現在は同施設のスタッフとして勤務。掃除や電話対応、受刑者の親族…

現在はリハビリ施設に通う (C)日刊ゲンダイ

田代まさしが4年半ぶりブログで出所報告 芸能界復帰意欲も

11年7月に覚醒剤取締法違反で懲役3年6月の2回目の実刑判決を受けたタレント田代まさし(58)が20日、4年半ぶりにブログを更新、昨年7月に刑を終え、府中刑務所から出所したことを報告した。現在は、薬物依存症のリハビリ施設「ダルク」に通っていることを報告した上で、芸能界復帰への意思を明らかにした。 ダルクは昨年9月、同法違反で執行猶予付きの有罪判決を受けたASKA(5…

2010年の逮捕直前/(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

田代まさし 執行猶予明け目前の覚醒剤逮捕

2000年9月、パンチラ盗撮で「ミニにタコができる」の言い訳が記憶に残る元ラッツ&スターの田代まさしも芸能界追放の致命傷となったのは、その後に起こした薬物事件だった。 盗撮事件後、一時活動を休止していた田代だが10カ月ほどで復帰。その後もたびたびテレビに出演するようになった。しかし、01年12月、近所の男性宅の風呂場をのぞいて軽犯罪法違反で逮捕された田代の自宅から覚…

18日、送検のため警視庁東京湾岸署を出るASKA/(C)日刊ゲンダイ

更正は困難か…ASKAに「田代まさしと同じ道」と厳しい声

着実に常習犯の清水健太郎や田代まさしの道を歩んでいる」と話すのは芸能評論家の比留間正明氏だ。 たしかに、厚労省のデータによると、覚醒剤の再犯率は59.1%(平成22年)、59.2%(同23年)、61.1%(同24年)と、極めて高い数字で推移している。ASKAが今後、起訴、有罪となった場合の見通しとしては、初犯なので、懲役1年6月~2年、執行猶予3年程度の量刑といわれ…

またやってしまった…

田代まさしか清水健太郎か…ASKAが辿る人間廃業の地獄道

これでは、田代まさし(60)と同じ道。あとは、清水健太郎(64)と転落トリオを結成するしかないですね」(前出の肥留間氏) 芸能界で薬物に溺れるタレントは枚挙にいとまがないが、前述の槇原や酒井法子は一度は逮捕されたがその後は決別し、復帰を果たしている。しかし2度以上となると、大麻や覚醒剤など薬物関連容疑で6度も逮捕されている清水や、薬物事件で3度の逮捕歴があり、現在は…

保釈され警視庁本部から出てきた清原被告を乗せた車

溝口敦の「斬り込み時評」

一般人、芸能人より重い清原への社会的制裁

歌手、俳優の田代まさしは2001年、男風呂ののぞきと覚醒剤の所持、使用で逮捕。04年にも覚醒剤で逮捕され、10年にはコカインと覚醒剤の所持で逮捕、刑務所には2回入った。 俳優の清水健太郎は83年と86年、大麻で逮捕され、94年には大麻と覚醒剤で3度目の逮捕、04年覚醒剤で4度目の逮捕、10年覚醒剤で逮捕、13年危険ドラッグのα-PVPで都合8度、逮捕された。 こう…

田代まさし、小向美奈子、酒井法子、ASKA

ASKA、酒井法子…覚醒剤で逮捕されたタレントたちは今

「自分でもやめたほうがいいと思っているのに、一度やった気持ちよさや幸福感が脳に刻まれていて、ヤバイと分かっていても手を出してしまう」 清原和博容疑者(48)の覚醒剤事件で、覚醒剤中毒について自らの経験を語る元タレント田代まさし(59)の証言が生々しいと話題だ。田代は現在、薬物依存の更生支援施設「ダルク」におり、刑務所での3年半、さらに出所後1年7カ月とあわせ5年以上…

None

怒怒哀楽劇場

番長「逮捕」 僕の映画のファンが一人消えた

清水健太郎や田代まさしも世間からは消えても、襲ってくるクスリの誘惑は簡単に消えてくれない。まだ苦悶は続いているはずだ。番長は同じ道を辿らないと誰が保証するだろう。 妻や子供も彼の前から去った。一緒にいるなら監視もされるし止められるだろうが、彼は独り身。孤独が唯一の友人だったのも罪の要因だろう。誰かが正面から「アホンダラ! やめろ」と叱っていたら結果は違っただろうか。…

左上から時計回りに広瀬すず、大政絢、北川景子、剛力彩芽

広瀬すずも被害に “SNSなりすまし”泣かされた芸能人たち

同じく3月には元タレントの田代まさし(59)がツイッター上で「俺はFaceBookやっていません 完全になりすましです」と明かしている。 7月にはプロレスラーの長州力(63)が「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、ツイッターのなりすまし被害を公表したところ、番組内では慰謝料を請求できるとの結論に。8月には女優の北川景子(29)がLINEの公式アカウントで「イ…

まだ2000万円の借金が残る

田代まさし特別インタビュー

本当にやめた?と聞かれたら「お約束できない」と答える

久々に一緒に写真を撮らせてもらって、その後スタジオ見学をさせてもらったら「ダチョウ倶楽部」もいて、上島竜兵が何回もオレのところに来て「今日、このスタジオに田代まさしが来てるらしいですよ」って。「オレだよ!」って何度言ったか。 志村さんは僕のことをかわいがってくれていて、番組の損害賠償も「今回はいいから」と言ってくれた。それでも他から1億円くらい請求されて、家と車を売…

人から相談を受けることもある

田代まさし特別インタビュー

「ダルク」では取材依頼の電話をオレが受けて断ることも

昨年7月、覚醒剤取締法違反で3年6月の刑期を終え、東京・府中刑務所から出所した田代まさし(58)。今年2月、薬物依存者のための回復支援民間施設「ダルク(DARC)」に入り、スタッフとして勤務。3月には「マーシーの薬物リハビリ日記」の出版記念イベントを開催し、久々に公の場へ姿を見せて話題になった。そんな田代にあらためて薬物、家族、近況について聞いた。 覚醒剤をやる人っ…

CDシングルジャケットの中央が松野さん/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元ribbon松野有里巳さんはスポーツインストラクター

さて、松野さんは89年にスタートしたフジテレビのバラエティー番組「田代まさしのパラダイスGoGo!!」のタレント育成講座・乙女塾の1期生。同じ乙女塾生の永作博美、佐藤愛子の3人でribbonを結成、人気を得た。 「3人は今もしょっちゅう集まって、永作の家で飲んだりしてます。ええ、佐藤さんも主婦ですよ」 都内の一戸建てに、ダンナとネコ2匹と暮らす。…

再犯率60%の壁/(C)日刊ゲンダイ

松山千春、玉置浩二が後押し ASKA「早期復帰」の可能性

一方で、約60%という覚醒剤の再犯率が示す通り、岡崎聡子(53)、清水健太郎(61)に田代まさし(58)と、再犯で芸能界に戻れない芸能人は何人も挙げられる。ASKAがどっちの道を進むか、結局は本人次第ということだが、この業界はタレントに甘いと言われているだけに…。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事