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「山口百恵 最近」に関する記事

「荷が重かった…」と揚田さん

あの人は今こうしている

「第二の山口百恵」揚田亜紀さん 今は歯科院長夫人で“CEO”

“第二の……”はあらゆるジャンルで新人を売り出す際の定番だが、この人は“第二の山口百恵”がキャッチフレーズだった。90年にデビューした揚田亜紀さん(43歳)だ。アイドルとしてはもちろん、バラエティー番組やリポーター、美人実業家でも話題になった。しかし、最近は名前を聞かない。今どうしているのか。 「こんにちは! 初めまして。揚田です」 上野から常磐線快速で約1時間。茨…

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結婚37年目 山口百恵 初孫を抱く日

俳優の三浦友和(65)と元歌手山口百恵さん(58)夫妻の長男で、シンガー・ソングライターの三浦祐太朗(33)がこの夏、百恵さんのヒット曲をカバーしたアルバムを発売する。 ロックバンドのボーカリストとして、07年に活動をはじめて10年、「皆に恩返ししたい。両親にも何かプレゼントできないかと思った。そんな時、この企画が一番と思った」と祐太朗はカバーアルバム発売の経緯をこ…

夫人の焼き菓子店を手伝う

あの人は今こうしている

赤いシリーズ常連の中島久之さん 「百恵ファンに不評で」

山口百恵主演の「赤い」シリーズの常連でもあった。今どうしているのか。 ■中野で夫人が始めたスイーツ店を手伝う 「東日本大震災の年に開店したから、11月で5年になります。テレビ制作に関わってた妻が一念発起して始めた店で、最初は素人商売だったでしょ。価格設定やコスト計算も手探りのため、持ち出しに近かったけど、最近はどうにか上向き傾向にあります。近ごろ、次男が勤めを辞めて…

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あの人は今こうしている

“筋肉ニュース”のぶるうたす 「股関節痛で杖が必要に…」

山口百恵ちゃん主演の『伊豆の踊子』の相手役募集に応募した」こともあったが、「お笑いスター誕生!」で8週勝ち抜き、お笑いに路線変更した。 「あの番組で一緒だったとんねるずやウッチャンナンチャンともう少し仲良くしておけば、オレの人生、変わってたかもしれない、ってグチをこぼして筋肉漫談が始まる。これが最近のパターンね、ハハハ」 都内で88歳の父、実弟、23歳の次男の男所…

欽ちゃんとの出合いも運だった

その日その瞬間

西山浩司さん デビューのキッカケになった「スタ誕」秘話

ゲストは森昌子さんと山口百恵さん。収録が平日だったので授業が終わるや一目散で向かいました。ところが、着いてビックリ。すでに会場の周囲は3重の列で、途方に暮れていたら、なんと、列の前方にオフクロの姿を見つけたんです。母もすぐに気付き、手招きするのでチャッカリ、ワープして合流。それでも立ち見で、なんとか参加しました。 そして、名物コーナー「欽ちゃんと遊ぼう」に出て、ステ…

好きと嫌いは紙一重

“嫌われ”に悟りの境地 神田うのに「泉ピン子目指せ」の声

デビュー直後は松田聖子は“ウソ泣き”、山口百恵も“ツッパリ”で嫌われていました。嫌われるっていうことは目立っているということの裏返しでもあります。そのランキングにずっと入っているということは、タレントとして“何かを持っている”ということ。嫌われ女優の大御所といえば、泉ピン子や和田アキ子がいますが、うのチャンにはぜひ、“目指せ、ピン子”と言ってあげたいですね」 嫌われ…

懐メロを歌う会は暮れの恒例行事に

“歌う会長”柳亭市馬大いに語る

懐メロ好きが高じてレコードデビュー

なにせ好きな歌手が藤山一郎、東海林太郎、岡晴夫でしたから」 当時のアイドル、山口百恵、森昌子、桜田淳子の中3トリオよりも、渡辺はま子や小唄勝太郎の歌声にときめいたというから変わった子供だ。 現在も余興芸として十八番にしている三波春夫の長編歌謡浪曲「俵星玄蕃」は11歳の時から歌っていた。2008年、落語家のパーティーに出席していたビクターのプロデューサーが、市馬が余興…

自ら付けた「のん」で心機一転

芸能界クロスロード

能年玲奈は「のん」で再出発 改名に見る芸能界の縁起担ぎ

五木ひろしのように売れるまでに3度も芸名をかえた人もいれば、山口百恵さんのように本名で通して大スターになった人もいる。ゲン担ぎのように、途中で読みはそのままで字画をかえる人も少なくない。「モー娘」に「。」が付き、「つんく」に「♂」が入った。大河「真田丸」に出演中の藤岡弘も「、」が加わっている。これは「人生の節目として入れた」といわれている。 能年玲奈(23)が「の…

福田文昭容疑者は元FOCUS伝説カメラマン

脅迫容疑で逮捕 写真誌伝説カメラマンの孤独な“わび住まい”

1979年の山口百恵&三浦友和の密会写真や、82年の田中角栄元首相の法廷内隠し撮り写真などで名を馳せたが、最近は孤独なわび住まいをしていた。 福田容疑者が住むのは、西武池袋線の東長崎駅から徒歩1分、築60年ほどの風呂なし木造アパートで、家賃は2万5000円。近隣住民によると、2年ほど前からひとりで住んでいたという。 「穏やかなおじいさんといった雰囲気で、有名なカメラ…

「とと姉ちゃん」ヒロインの高畑充希

16年春の朝ドラヒロイン抜擢 高畑充希は“昭和顔”のハマリ役

05年に山口百恵トリビュートミュージカルの主役オーディションでグランプリを獲得し、女優デビュー。「ピーターパン」8代目として07年から6年間、舞台の宙を舞い、来夏には主演映画の公開も控えている。そんな経験豊富なヒロインの朝ドラ起用について、作家でアイドル評論家の中森明夫氏はこう期待する。 「まず物語そのものに期待が持てる。というのも、近年はヒット続きの朝ドラですが…

文句なしの玉の輿婚

改変前に番組降板申し出 山岸舞彩“寿退社”の賢いタイミング

かつて、山口百恵さんは歌手としてピーク時に三浦友和と結婚。関係者が慰留する間もなく、引退を選択した。当時の取材では、「幼い頃、家庭に恵まれなかった百恵さんの夢は夫と子供に囲まれた一家だんらん。それを実現させるために歌手をやめただけ」という話だった。 同じ引退でも山岸は事情が違う。元水着キャンペーンガールからNHKのスポーツキャスターに抜擢されるや、ミニスカで登場。す…

ベテラン歌手の水越けいこさん

あの人は今こうしている

「ほほにキスして」の水越けいこさん 亭主“蒸発”後の困窮語る

サザンオールスターズの「いとしのエリー」、小林幸子の「おもいで酒」、山口百恵の「しなやかに歌って」などがヒットした79年、本日登場の水越けいこさん(61歳)が歌った「ほほにキスして」も大いに売れた。あの爽やかな歌声と軽やかなメロディーは今も耳に残っている。しかし、最近はとんと水越さんの歌声を聞かない。今どうしているのか。 「一人息子の子育てのために5年ほどのブランク…

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