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「清原和博 ホームラン」に関する記事

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タレントと化した番長・清原和博 稼ぎ場は球場よりバラエティー

会見の途中、特別ゲストとして清原和博(46)が登場すると、「僕の高校にも、炭酸も飲まないような真面目な完璧主義者のチームメートがいたんで、彼とニキ・ラウダがダブりましたね。僕はもちろん、女好きのハント型ですけど」と桑田真澄(46)ネタを披露してニヤリ。自分が天才だと感じた瞬間について「二日酔いでホームランを打った」と答えると、場内は爆笑。これに満足したのか、終始白…

黙っちゃいない…

保釈された清原被告 5月「法廷逆襲」に巨人軍は戦々恐々

覚醒剤取締法違反(所持、使用)で逮捕、起訴された元プロ野球選手の清原和博被告(48)が17日、勾留先の警視庁本部から保釈された。 周辺道路の安全確保を理由にカメラの前での謝罪はなく、保釈前に「たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを心よりお詫び申し上げます」とコメントを発表。乗り込んだワンボックスカーの後部座席は覆い隠され、久しぶりにシャバに出た清原…

巨人時代のグラブを手に清原容疑者について語ったソープ元オーナー

清原“シャブ地獄”の原点 吉原ソープの元オーナーを直撃

清原和博容疑者(48)が“シャブ地獄”に陥ったきっかけは、プロ野球・西武時代から通った吉原のソープランドだったという。ソープでクスリを覚え、どっぷりとはまっていったというのだ。本紙は清原容疑者と親交が深かった老舗ソープランドの元オーナー・N氏(51)に疑惑を直撃した。 清原容疑者が現役時代に吉原のソープランドでクスリを使用していたことは、すでに複数の週刊誌が報じてい…

西武・田辺徳雄監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

田辺徳雄 故・仰木監督との共通項

先述した仰木、中西、豊田の部分を田辺、清原和博、秋山幸二に置き換えればほぼ同じだ。もしかしたら田辺監督はメヒアに往時のデストラーデを重ねているのかもしれない。いずれにせよ、西武黄金時代の堅実さを象徴する選手だった田辺監督が、その最大のライバルだった仰木流の「いてまえ野球」を継承しているように見えるのは興味深い。 ただし、ひとつ気になるのは田辺監督の就任時の言葉だ。何…

3日に41歳の誕生日を迎えた高橋監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

高橋由伸監督 「野球で信頼回復」では問題解決にもならず

いつだったか、覚醒剤の件が発覚する前の清原和博が「現役時代はどれだけ批判を浴びても、ホームランを打てば黙らせることができた」などと語っていた。私としてはそれくらいで黙ることはないものの、確かにかつては多くのファンやマスコミがそうだった。野球選手は野球で結果さえ残せば、周囲から過剰に崇められる時代があった。 しかし、これだけの不祥事が明るみになり、少年野球人口が著し…

田代まさしは「日本ダルク」のスタッフに

田代まさしが激白 清原逮捕時「ストロー発見」の意味とは

清原和博(48)の覚醒剤事件でNHKのニュース番組にも出演するなど一躍、脚光を浴びたのが田代まさし(59)。“経験者”としてクスリの怖さを知り尽くす田代は現在、薬物依存症リハビリ施設「日本ダルク」のスタッフとして働いている。清原逮捕のニュースに何を思うのか。改めて話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 僕がいつも言っているのは「まだ回復途中なので、他人のことを言える立場じゃない」…

「人生の大事なことは野球基準で決めてきた」

上田まりえ「ショックです」 清原は卒論のテーマだった

日本の4番?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

日本ハム中田翔 つくられた日本の4番という虚像

清原和博や松井秀喜を差し置いて、眼鏡をかけた赤いホッペの男に「日本の4番」というテロップが重なる。笑っては失礼だが、耐えられる自信がない。 おそらくTBSはそれも自覚したうえで中田御輿を担いだのだろう。私は元放送作家だから、ついついテレビの意図に目が向いてしまうのだ。 現代の地上波における野球中継の主なターゲットは、CS放送のようなコアな野球ファンではなく、普段は野…

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何が正しい? “健康にいい”14の嘘

清原は肉体改造で不調に…「マシンで筋トレ」は“目的定めて”

元野球選手の清原和博は、マシンを使った肉体改造で引退を早めたともいわれている。重りのついたバーベルを持ち上げたりすれば体は丈夫になりそうだが、そうとも言えないようだ。 「ボディーメークを目的としたトレーニングにはなるでしょうが、筋肉を増強しすぎると筋肉同士の引っ張り合いが生じ、体の柱のつなぎ目にあたる関節に負担がかかります。また、ガチガチの硬い筋肉のせいでひねりがス…

媒酌人を務めた長嶋夫妻

野球IQは高いんです

結婚式は仲人・長嶋監督の挨拶で大盛り上がり

高校時代、あの清原和博さんの13本に続く歴代2位タイの6本塁打を甲子園で放ち、「超高校級」などと評価されましたが、長打を目指していては生き残れないと痛感させられました。 一軍に定着した3年目に打撃スタイルを変えなければと決意。飛距離で自分を上回る選手はたくさんいる、自分は足も速くない。当時の遊撃レギュラーだった川相昌弘さんには守備力でも及ばず、後に犠打の世界記録を達…

上宮高校時代の初本塁打

野球IQは高いんです

2年春のセンバツで打った一発が僕の孝行初本塁打でした

13本の清原和博さんに続き、桑田真澄さんと並ぶ歴代2位タイの数字です。憧れのKKと一緒に名前が残っていることは光栄ですが、2年春に放った甲子園第1号が実は、僕の高校1本目。それまでは公式戦はおろか、練習試合でも紅白戦でもホームランなど打ったことがありませんでした。 当時はまだ、そのレベルだったのです。 しかし、自信とは怖いものです。甲子園で初の本塁打を打ってから、練…

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