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佐田哲也特集

二木氏と高部務氏

二木啓孝の一服一話

高部務さん70年代 5W1Hの新聞が書けない情報を伝えるのが週刊誌の義務だった!

高部 当時、毎日行っていた「風月堂」の近くに「新撰組」という雀荘ができ、阿佐田哲也、園山俊二、福地泡介、畑正憲といった面々がやってきていました。僕もよく顔を出していたのですが、あるとき園山さんに「高部、街頭詩人もいいけど、仕事をしとかないと後々食えないぞ。これからは週刊誌だ!」と諭され、紹介状を書いてもらい女性セブンに行ったところ、「明日から来て」ということになっ…

創刊当時の紙面

日刊ゲンダイは創刊40周年を迎えました

佐田哲也さんの「麻雀よ さらば 競馬転身声明」も大きな話題となりました。五木さんの連載は今も続き、新聞の長期連載でギネスブックに登録されています。 サラリーマン、庶民のための夕刊紙は創刊以来の変わらない編集方針です。ますますパワーアップする日刊ゲンダイを今後ともよろしくお願い申し上げます。…

畑正憲さん

畑正憲さんが語る社会の多様性のあり方

“ギャンブラーの顔” 正月休みの1週間、ぶっ続けで麻雀を打ち続けた

いちばん打ったのは阿佐田哲也さん。彼は僕が東京に出てくると空気が分かるんだね、夜電話がかかってきて麻雀をやることになるんですよ」 日刊ゲンダイ創刊の頃、タイトル戦をつくろうということになり、畑さんと小島武夫、田村光昭、灘麻太郎各氏の4人で不眠不休の「雀魔王」戦を実施。1期、2期と連続して畑さんがタイトルを獲得した。 「打ち盛りの頃は正月休みの8日間連続でやったもので…

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流されゆく日々

連載10073回 師走の街に風が吹く

篠山紀信、阿佐田哲也、長嶺ヤス子、野坂昭如、吉行淳之介、畑正憲、深沢七郎、徳川夢声、木村伊兵衛、藤圭子、福地泡介、羽仁五郎、水の江滝子、伊坂芳太良、日影丈吉、高橋和巳、武満徹、平岡正明、生島治郎、松永伍一、川鍋孝文、松本清張、柴田錬三郎、富島健夫、石川達三、高畠通敏などなど。その一年だけで登場する人名を、いまの人たちはどれだけ知っているだろうか。現在も健在で、現役と…

「あまーい」/(C)日刊ゲンダイ

役者・芸人「貧乏物語」

「おやつは砂糖をなめ」…スピードワゴン小沢の“極貧”幼少期

もともとは本ばかり読んでて阿佐田哲也(色川武大)の世界にハマり、やってみたら強かった。麻雀の最低条件は記憶力。どこで誰が何をやったかを覚えてる。雀荘に勤めてて、客の癖を知ってるのも大きかったと思います。 でも、雀荘は時給1000円でお金が足りず、サラ金6社から借りました。それぞれ満額いった時に「M─1グランプリ」の決勝に出られて、月3000円だったのが30万円にな…

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