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園子温に関する記事

園子温映画監督

役者・芸人「貧乏物語」

米国で半年間ホームレス…園子温監督が振り返る“極貧時代”

2008年の映画「愛のむきだし」が第59回ベルリン国際映画祭、11年の「冷たい熱帯魚」が第67回ベネチア国際映画祭でそれぞれ受賞と、国際的に高い評価を得ている園子温監督。今年は6月27日公開「ラブ&ピース」など4本の映画が公開され、精力的に活動を続けているが、かつてはホームレスの経験もあった──。 「ラブ&ピース」の台本を書いてたのが25年ぐらい前。まだ20代後半で…

「飽きた」と言いつつ楽しそう/(C)日刊ゲンダイ

「もうやりたくない」園子温監督が“映画界の汚い事情”に不満

「映画なんて汚い世界」 そう言い放ったのは、園子温監督(52)。2日、新宿・歌舞伎町の「ロボットレストラン」で映画「TOKYO TRIBE」の公開記念イベントを行い、「映画はもうやりたくない」と告白した。 「1年くらい毎日思ってる。今日も脚本を書くし映画の編集もするし、毎日途切れなくやっているから思っているのかもしれない。飽きた、飽きたって言いながらも、今年はあと2…

赤いドレスで抜群の存在感/(C)日刊ゲンダイ

園子温監督に見いだされたニューヒロイン清野菜名の将来性

映画界の鬼才、園子温監督の最新作「TOKYO TRIBE」の完成披露試写会が16日、東京・新宿バルト9で行われた。 壇上には監督をはじめ、主演の鈴木亮平、共演のYOUNG DAISらが登場。中でも、赤いワンピース姿で抜群の存在感を発揮したのが清野菜名だった。 ヒロインとなるスンミ役を演じる清野は94年生まれの19歳。 07年にモデルとしてデビュー。特技はアクション、…

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孤独の映画

出演したCMが話題に

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

ダイハツCM話題 清野菜名はネクストブレーク女優の筆頭格

2014年公開の園子温監督映画「TOKYO TRIBE」でヒロイン役を射止め、監督も絶賛する激しいアクションを演じ切り、評判となった。 その他、金子修介や押井守、「呪怨」の清水崇監督など名だたる映画監督の作品に出演し、現在公開中の宮藤官九郎映画「TOO YOUNG TO DIE!」にも赤鬼役として出演中で、実はすでにネクストブレーク女優の筆頭格に挙げられるほどの実力…

「妻には頭が上がりません」と語る

この人に密着24時間

週3で英会話通う園子温監督 目標は「米国で映画撮影」

その後、執筆 19:00 夕食 20:00 執筆 翌5:00 就寝…

“キャラ変”成功!?

トリンドル玲奈が迷走中? “毒舌”卒業し「無口キャラ」に豹変

同作はトリプルヒロインで話題を呼んでいるが、クレジットの一番上に名前があるのはトリンドルで、園子温監督を交えてのトークでもトリンドル、篠田、真野の順にマイクが回された。 ハードなシーンの多い撮影で「もうダメかも」と思った瞬間を問われると、「うーん、ダメかもって思った瞬間は……大丈夫でした」と答えにならないような回答をしたトリンドル。 園子温監督の印象について聞かれて…

超映画マニア

殺人鬼も茶髪チャラ男も 染谷将太に「第2の役所広司」の声

■「脱・園子温」に成功 「これまでは鬱屈した陰のある役が多かったですが、今回のように今風で軽薄な役を演じたことで、演技のフットワークの軽さを見せつけました。園子温監督の作品でブレークした彼ですが、そのまま園監督の専属役者になってしまうと小さくまとまってしまう。それが、青春ものやコメディーを得意とする矢口史靖監督の作品に出ることで、オールラウンドな役者だと印象づけた…

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「自殺サークル 完全版」園子温著

(河出書房新社 520円)…

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二階堂ふみ 最新作で映画業界人をうならせた“タブーなき演技”

その胸のデカさと谷間の深さは特筆ものです」 二階堂は2011年の映画「ヒミズ」(園子温監督)でベネチア国際映画祭の最優秀新人賞にあたる賞を日本人で初めて受賞。弱冠19歳にしてすでに10本の映画に出演。海外でも評価の高い園子温監督をはじめ、とにかく映画関係者の評価が高いのも特徴だ。 「最近の女優というかタレントは事務所のいいなりで、ガードだけは堅い。CMを気にして脱ぐ…

「ジムノペディに乱れる」

上映会も好評 なぜ女性たちはロマンポルノに惹かれるのか

監督は、塩田明彦(代表作「黄泉がえり」)、白石和彌(「凶悪」)、園子温(「冷たい熱帯魚」)、中田秀夫(「リング」)、行定勲(「GO」)の実力派5人。いずれもロマンポルノ初監督だ。なぜ、いまロマンポルノなのか。 「2012年に行った日活創立100周年のロマンポルノ特集上映がきっかけです。ロマンポルノを知らない若い世代の男性はもちろん、女性にも大好評でした。『この盛況…

(写真左から)塩田明彦氏、白石和彌氏、園子温氏、中田秀夫氏、行定勲氏

伝統継承も狙うは女性客 日活ロマンポルノ“再起動の狼煙”

24日に日本外国特派員協会(東京・有楽町)で行われた会見には“監督5人衆”――塩田明彦氏、白石和彌氏、園子温氏、中田秀夫氏、行定勲氏が登場。若い女性客を意識して製作したと語っていたが、オトーサン世代の琴線にも触れることは間違いない。 学生時代、ロマンポルノを浴びるように見ていたという映画ジャーナリストの大高宏雄氏は、「こんな殺伐とした時代だからこそ、リブートする意義…

アイドル評論家や有名監督らが太鼓判

真野恵里菜 朝ドラ脇役女優“出世の法則”でブレーク本命視

ただし、モー娘全盛期よりはちょっと遅れて活動し始めたことや子供向けの番組などがメーンだったことから、一般的知名度という意味では“惜しい”ところだったのです」 ご覧のルックスは園子温監督や堤幸彦監督にも買われていて、関係者やファンの間では、もう一皮むけるのは「いつか、いつか」との声が起きていた。 「それだけに、今度の朝ドラ出演は絶好のチャンスです。なにしろ毎回20%超…

黒柳徹子役のオファーを2度断っていた

今週グサッときた名言珍言

「『まだ、みんなが空をつかむようにテレビをやってた時代みたいに遊ぶことがしたい』って言うので、チョットいいなと思って」by 満島ひかり

女優活動をスタートさせると、園子温監督による主演映画「愛のむきだし」(09年上映)で鮮烈なインパクトを与え、いまや日本を代表する実力派女優となった。 「お芝居をする仕事って、よくない」(朝日新聞出版「AERA」11年10月10日号) そんな思いが彼女にはあるという。 「こういう女優になりたいというのはだんだんなくなって。いまは、たくましい女性になりたい」(同前)と。…

酒井法子、能年玲奈、矢口真里

能年玲奈の名も 日活ロマンポルノ“復活”で脱ぐ女優は誰だ

復活するのは「ロマンポルノリブートプロジェクト」の一環で、園子温、中田秀夫、行定勲ら5人の監督に新作を撮ってもらうというもの。監督名は発表されたが出演女優がまだ分からないため、ネットではさまざまな名前が取り沙汰されている。 「ビッグネームを脱がせてくれ」「加護亜依や酒井法子のための舞台だな」「ダメ元で能年ちゃんにもオファーがありそう」「安達祐実とかありそう」といった…

脇道の男だから醸せる強烈な異物感

今週グサッときた名言珍言

「あんなに命懸けで人の胸を揉んだことはありません」by安田顕

助手を演じる神楽坂恵の胸を常に揉みまくっていたが、それを演出していたのは園子温。神楽坂の現実の夫だ。旦那の目の前で奥さんの胸を揉むという異様な現場を体験したのだ。 安田の名前が知れ渡ったのは、所属する「TEAM NACS」のメンバー、大泉洋と鈴井貴之が出演していた北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」だった。そこで安田はマスコットキャラクター「onちゃん」の着ぐる…

ハーフタレントが“梨園の妻”になるか?

七之助との交際に暗雲…トリンドル玲奈が挑む「梨園」の壁

都内で開かれた授与式に園子温監督と共に出席し、「ハリウッドに進出したい」と女優への意欲を示したトリンドル玲奈(23)。 10日スタートの「いつかティファニーで朝食を」(日本テレビ系)では、連ドラ初主演。すでに1月以降の連ドラ出演をめぐって各局で争奪戦が行われている。 バラエティーから本格的に女優に転向したことが功を奏した一方、熱愛を報じられている歌舞伎役者・中村七之…

熱愛報道が足かせに?

生田斗真と熱愛発覚 清野菜名を待ち受けるジャニーズの壁

高校時代にアクション、アクロバット、ボクシングを一通り学び、昨年公開された園子温監督作品『TOKYO TRIBE』のヒロインに抜擢された。脱ぐのが条件だったが、見事に演じきり、以降オファーが殺到している」(映画関係者) 生田の先輩であるTOKIOの長瀬智也が主演する来年公開の映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」への出演も決まっている清野だが、今回…

イケメンなのに性格は“超三枚目”

公開包茎手術、脱ぎ癖も…安田顕は“破天荒”エピソード満載

今年だけでも「アゲイン 28年目の甲子園」「龍三と七人の子分たち」「新宿スワン」「ビリギャル」で印象に残る役柄を演じ、9月公開の園子温監督の「みんな!エスパーだよ!」でもクセのある大学教授役を快演している。テレビドラマにも引っ張りだこで、昨年から「チーム・バチスタ」「隠蔽捜査」「アオイホノオ」「問題のあるレストラン」と立て続けに出演し、休む間もなさそうな売れっ子脇役…

綾野剛らの怒濤のプロモーションも奏功

映画「新宿スワン」大ヒットの裏に丸高愛実のDカップ鷲掴み

園子温監督が同名人気コミックを実写化。新宿・歌舞伎町を舞台に、女性に水商売を斡旋するスカウトマンたちの生きざまを描く青春ドラマだ。映画評論家の秋本鉄次氏は、作品自体のクオリティーをこう評価する。 「歌舞伎町、欲望、風俗、暴力といった男性向きの要素を集めた作品。『仁義なき戦い』とまではいわなくても、スカウトマン同士の暴力や抗争シーンがきちんと描かれている。園監督らし…

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