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「仲間由紀恵 映画」に関する記事

「天空の蜂」に主演した江口洋介

早くも映画賞最有力の声 「天空の蜂」はライバル東宝も圧倒

俳優陣は江口洋介、本木雅弘、仲間由紀恵、綾野剛、柄本明、國村隼らで、芸達者が存分に力を発揮している。この手の大作でありがちな、力んでオーバーに演技をするといったことはなく、淡々とした所作の中にキラリと光る重厚感たっぷりの演技がまたいい。 原発という社会派的なテーマが十分に織り込まれている点も見逃せない。映画では国の政策にいつも沈黙するこの国の人々も批判される。観客…

名コンビの水谷豊(左)と及川光博

主演映画惨敗で水谷豊“背水の陣” 「相棒」にミッチー出戻り説

最新の名前は『相棒』に出演して“伏線作りか”といわれた仲間由紀恵や2代目相棒だった及川光博です。とくに及川はseason7からseason10まで出演し、成宮に交代した後も昨年の劇場版映画で“完全復活”するなど、水谷の覚えもめでたい。しかも、season9はシリーズ最高の20%を超える平均視聴率を叩き出し、実績があります。背水の陣の水谷にとって、ミッチーは頼もしい存…

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映画「トリック」公開後にドラマSPを放送するテレ朝の狙い

深夜ドラマ枠でスタートした「トリック」は、主演の仲間由紀恵(34)が大ブレークするきっかけになった作品で、今回でついに完結。その公開に合わせ、12日にはドラマ「トリック新作スペシャル3」が放送される。 こうした手法は、映画公開前によく使われるパターンだ。昨年も「ATARU」(TBS系)や、「謎解きはディナーのあとで」(フジテレビ系)がそうだった。 が、トリックが変…

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この人物のオモテとウラ

事務所社長も気を揉む平凡ルックス…それでも加瀬亮が売れるワケ

また09年放映の山田太一シナリオの「ありふれた奇跡」(フジテレビ)に仲間由紀恵の相手役として出演、期待に反して視聴率が伸びなかったが、岸部一徳と風間杜夫の女装姿が話題になるなど、「タダでは転ばない」作品に参加している。 多くの役の経験から、人間を多面的に捉えるようになった。“平凡ではない男”のゆえんなのだ。…

本木雅弘と樹木希林

本木雅弘 大向こうまで盛り上げた義母・樹木希林譲りの冗舌

まず、登場するやいなや、昨年9月に俳優の田中哲司(49)と結婚した仲間由紀恵(35)との共演について触れ、「(劇中で)ちょっといい仲なんですが……撮影後ほどなく結婚されました。おそらく僕は仲間さんの独身時代最後の相手役です」とコメント。撮影期間中に都内で冠水被害に見舞われた時のことを引き合いに出した際には、仲むつまじい江口家のエピソードをこう暴露した。 「足のきれ…

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トリックで貧乳キャラ定着…仲間由紀恵、本当はどうなのか

「国民的貧乳です」 11日から公開される「トリック劇場版 ラストステージ」のイベントで、堤幸彦監督からそうイジられた主演の仲間由紀恵(34)は、「やめてください」と苦笑いしていた。 ファンにとっては常識だが、仲間演じる自称・超売れっ子天才美人マジシャンの山田奈緒子は貧乳がコンプレックスで、豊胸パッドを愛用。ドラマでも映画でもそれをネタにイジられるシーンが多かったせい…

作家・中川右介氏

不倫は「ゲス」か「よろめき」か

中川右介氏寄稿 「妻ある男の恋」再び容認されるためには

柳原白蓮をモデルにした蓮子(仲間由紀恵)は、炭鉱王の妻でありながら学生との恋に落ちるが、この不倫(当時は姦通罪)は、せつなく美しく肯定的に描かれていた。一方、ヒロイン・花子(吉高由里子)の、病身の妻を持つ男との不倫の恋は、実話なのに、詳しく描くと番組そのものが女性視聴者に嫌われると判断したのか、深くは描かれなかった。 現在は「他人の夫」と関係を持った女は「盗んだ女」…

金井克子とふなっしーが共演?/(C)日刊ゲンダイ

紅白サプライズ案に急浮上「井ノ原」「ふなっしー」「金井克子」

一方の紅組は『花子とアン』コンビの仲間由紀恵と吉高由里子に内定した。当初は仲間だけの予定だったが、主役でない仲間を司会に抜擢することに疑問の声が上がり、吉高の出演も決まった」 2つ目のサプライズはふなっしーと日本エレキテル連合の出演だという。 「ふなっしーがリポーターとなって各出場歌手の舞台裏をのぞき見するコーナーやサポーターとして登場予定です。さらに綾小路きみまろ…

連ドラ氷河期に高視聴率をマーク

ドラマ秋の陣で差くっきり 絶好調テレ朝が日テレを抜く日

「相棒シーズン15」はシーズン13以来の登場となった仲間由紀恵が好評で、2時間超の放送枠で初回視聴率15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘だし、「ドクターX~外科医・大門未知子~」も泉ピン子を迎えて20.4%と高視聴率をマーク。 ひと桁視聴率が当たり前の連ドラ氷河期とは思えないスタートダッシュに、「この2つのドラマには勝てっこない」と他局が白旗を揚げている…

あふれる想いを言葉に

「誰でもない誰かが…」“詩人”綾野剛のミステリアスな言語感覚

主演の江口洋介(47)や本木雅弘(49)、仲間由紀恵(35)、堤幸彦監督(59)ら豪華な先輩たちに囲まれ、やや緊張した面持ちでマイクを握った。 綾野にとって、念願だったという堤作品。登場シーンが少なく撮影は2日間しかなかったことを明かしたが、「現場のライブ感だとかストリート感、パワーみたいなものをとても大事にされる監督」「記録を記憶にしていくということを体感した」と…

最強コンビ復活?

成宮寛貴の卒業で…水谷豊の新相棒にミッチー“出戻り”情報

「最有力候補といわれているのが女優の仲間由紀恵。『――13』の初回2時間スペシャルにゲスト出演したこともあり、さらには、水谷が『女性の相棒も斬新でいいかも』と周囲に漏らしているとの情報があるからです。ほかには、一部で『水谷がラブコールを送っている』と報じられた織田裕二、SMAPの稲垣吾郎、成宮と同じ事務所の松坂桃李。あとは福士蒼汰、佐藤隆太らの名前もあがっています…

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ヒット作続く重圧 周囲が気を揉む吉高由里子の“プッツン”

7日に横浜市内のスタジオで取材会が行われ、共演者の仲間由紀恵(34)らとともに笑顔を振りまいていたが、関係者は、やきもきしているらしい。 吉高はいま最も“稼げる”女優のひとりだ。 11年の連ドラ「私が恋愛できない理由」(フジテレビ系)、昨年の「ガリレオ」(同)と、最近の出演作はいずれも好視聴率。12年の映画「僕等がいた」は、前後編合わせて興行収入40億円を超えてい…

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