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「内村航平 体操」に関する記事

勝算あり…?

水泳北島は5億円 体操界初のプロ内村航平はいくら稼ぐ?

日本体操界初のプロ転向が明らかになったリオ五輪金メダリストの内村航平(27)は、11日開幕の全日本団体選手権(東京・代々木競技場)後に所属するコナミスポーツを退社する見込みだ。 今後は20年東京五輪を目指して個人で練習する傍ら、イベント出演などで体操の普及、そして若年層の育成にも励む。 かねて内村は「自分だけが話題になるのではなく、(白井)健三や(加藤)凌平にも注目…

「自分を上から見るもう一人の自分がいた」

日本男子体操「伝説の補欠」が語る五輪演技“幽体離脱”体験

今年のリオ五輪で、個人総合連覇を狙う男子体操の内村航平(27)が、最も欲しいメダルが団体の金メダルだという。日本の男子体操はかつて、60年ローマ大会から76年モントリオール大会まで、五輪で5連覇を達成したことがある。実は、76年大会の本番直前、日本チームにアクシデントが起きた。74年世界選手権の団体、個人総合などで金を取った笠松茂が体調不良で欠場が決まり、日本体操史…

内村でも機械はゴマかせない

内村の顔、白井の名前も通じない体操“自動採点システム”

日本勢ではリオ五輪で個人総合2連覇を達成した内村航平(27)、ゆかと跳馬に自身の名前が付いた高難度の技を持つ白井は多少のミスが出ても、「あのウチムラだから……」と見逃されることもあったとされる。今後は機械によって判定されるだけに、先入観や温情などが入り込む余地はない。 20年東京五輪では男子団体の連覇、内村も出場すれば個人総合3連覇がかかる。「体操ニッポン」の各選手…

ライバルを黙らせた内村の跳馬/(C)AP

世界体操初個人5連覇も…内村にはなぜ「ウチムラ」がない?

体操の世界選手権(中国・南寧)は9日に男子個人総合決勝を行い、予選をトップで通過した内村航平(25)が91.965点をマークして優勝、前人未到の5連覇を達成した。田中佑典(24)は3位に入った。 これで内村の世界選手権でのメダル獲得数は団体、種目別と合わせて15個目。70年ユーゴスラビア(現スロベニア)・リュブリャナ大会個人総合で日本人初優勝の監物永三に並んだ。 今…

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世界体操前人未到6連覇も 内村航平「リオ五輪」への課題は?

体操の世界選手権(英国・グラスゴー)は30日(日本時間31日未明)、男子個人総合決勝を行い、内村航平(26)は6種目合計92.332点で自身が持つ最多記録を更新し6連覇を達成した。今大会は団体と合わせて2個目の金メダルを獲得。来年のリオ五輪代表に内定した。初出場の萱和磨(18)は88.198点で10位だった。 予選を1位で通過した内村は2種目目のあん馬でトップに立つ…

個人より団体で金が欲しい内村

体操エース内村航平 悲願の「団体金メダル」に“追い風”

15日、体操の世界選手権(10月、英国・グラスゴー)の選考会を兼ねたNHK杯(17日、東京・代々木体育館)の公式会見で内村航平(26)が自信たっぷりに話した。 すでに、同大会で個人総合6連覇を狙う内村の代表入りは内定。主将として目標に掲げているのが、78年フランス・ストラスブール大会以来となる世界選手権での団体金メダルだが、「今度の世界選手権はともかく、来年のリオ…

優勝した笹田夏実

スタイルの良さが裏目…全日本体操連覇 笹田夏実の“重荷”

ちなみに男子は、内村航平(25)が史上初の7連覇を果たした。…

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外食チェーンと4億円の所属契約 内村ロードの先行き

6日、日本初のプロ体操選手に転向した内村航平(28)が外食チェーン「リンガーハット」との所属契約会見に出席した。期間は今年3月から2021年12月末まで。 内村は、リオ五輪で個人総合と団体総合の2冠を達成後、昨年11月いっぱいでコナミスポーツを退社。直後に、アシックスとアドバイザリースタッフ契約を結び、所属先が注目されていた。今後は、中央に企業ロゴが入ったユニホー…

報奨金でホクホク

報奨金1000万円ゲット 内村航平はしっかり貯金の“堅実派”

リオ五輪で団体総合と個人総合の2冠を獲得した内村航平(27)が日本体操協会から1000万円の報奨金が贈られることになった。同協会の規定では金メダル1個につき報奨金は50万円。これに04年アテネ以来12年ぶりの団体制覇、個人での五輪連覇、世界選手権を含め8連覇の偉業に特別報奨金を加算し、二木英徳会長がポケットマネーで400万円を上乗せした。 内村は昨年の世界選手権で…

リオでは金メダルを手にできるか

体操日本メダルに暗雲 リオ会場「採点システム」に不具合

個人総合では内村航平の連覇、種目別では白井健三のゆか、跳馬などで金メダルが有力視される。昨年10月の世界選手権(英・グラスゴー)では団体で37年ぶりの金メダルを獲得し、リオでは04年アテネ大会以来、12年ぶりの王座奪還の期待がかかる。 五輪本番では各国とも条件は同じとはいえ、開幕までに準備が整わないようなら、日本に不利になる可能性はある。日本が演技する直前に採点シス…

ひねり王子は確実にメダル狙い/(C)AP

世界体操は新技続々も…白井が「シライ」4個目狙わない理由

今回の男子日本代表は団体での優勝を目指し、内村航平を筆頭に各選手とも安定性を重視。高得点を得られてもリスクのある大技は封印した。得点はそこそこでも、完成度が高い技を選択して臨んだためだ。 ■新技認定基準が大幅緩和 実は今大会はネーミングを得る絶好の機会だった。国際体操連盟(FIG)の技術委員長は、これまで長らく欧州の独壇場だったが、今年から米国人のスティーブ・ブッ…

アマ最後の会見をする内村

報道陣拍子抜け…体操内村はプロ転向質問NGでアマ卒業

日本代表のエースとしてリオ五輪団体金メダル獲得に貢献し、12月のプロ転向を表明している体操の内村航平(27)。所属先のコナミスポーツの社員として最後の大会となるはずだった「全日本体操団体選手権」を欠場すると発表したのだ。 10日の公式練習を前に会見を行った内村は、「3カ所(腰、左肩、右足首)に痛みがある。体が戻ってこなかった。無理をしても出られる状態じゃない」と説…

内村航平

体操内村航平が“プロ転向”決意 がっぽり稼いで東京五輪へ

今年8月のリオデジャネイロ五輪で個人総合、団体総合の2冠を達成した内村航平(27)がプロに転向することが明らかになった。11日からの全日本団体選手権(東京・代々木競技場)後にも所属先のコナミスポーツを退社する見込みだ。 内村は常々、「僕だけ話題になるようではダメ。注目される競技にしたい」とマイナー競技から脱皮したいと話していた。 今後はサッカー日本代表の岡崎慎司(レ…

着地でミスが出た白井

体操床“本命”白井がまさかの4位…池谷幸雄氏が敗因を分析

前回のロンドン大会銅メダルの内村航平(27)は5位に終わり、金銀独占どころか揃ってメダルを逃した。 「ひねり王子」の異名を持つ白井は「シライ/グエン」(後方伸身宙返り4回ひねり)、「シライ2」(前方伸身宙返り3回ひねり)など自身の名を冠した大技を繰り出したが、いずれも着地を乱した。Dスコア(技の難度を評価)は出場8選手で唯一の7点台(7.600)をマークしながら、着…

これから争奪戦に?

テレビ局、CM界が猛烈秋波 男子体操5人“SUKTY”のお値段

テレビ界が将来を担うアイドルキャスターの出現に狂喜乱舞――ほかでもないリオ五輪、男子体操(内村航平・加藤凌平・白井健三・田中佑典・山室光史)の大活躍である。 まずは団体。予選でミスが相次ぎ、4位での決勝進出だったが、奇跡の大逆転を成し遂げ、アテネ以来3大会ぶりとなる金メダルを獲得。続く個人総合では内村航平が最後の鉄棒で僅差の大逆転を演じて五輪2連覇を達成した。大逆転…

左から山室、田中、内村、加藤、白井

新たな歴史始まる 男子体操団体で日本が3大会ぶり「金」

トップの内村航平(27)がミスなく演技を終えると、2番手の山室光史(27)は右手が取っ手から外れて落下。予選のようにミスが「伝染」するかと思ったが、加藤凌平(22)が悪くなりそうな流れを止める。「つり輪」は、田中佑典(26)、内村、山室の3人とも15点に届かず低調。つづく「跳馬」で内村が15.566、白井健三(19)が15.633の高得点をマークして2位に浮上。予選…

鉄棒で落下する今井裕之

体操種目別でミス続出 演技中の“伝染”を専門家が種明かし

リオ五輪代表が決まる体操全日本種目別の最終日、男子はすでに代表に決定している内村航平(27)、加藤凌平(22)の他に、白井健三(19)、田中佑典(26)、山室光史(27)の3人が代表入りした。 この日は五輪キップを争う最後の舞台。ある程度緊張するのは仕方がないとはいえ、大きなミスがやたらと目立った。 例えばつり輪では、完璧な演技をしていた神本雄也が、後方伸身2回宙返…

手が付けられない強さ

内村航平が体操NHK杯8連覇 個人総合37連勝でリオに自信

体操のリオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねて個人総合で争うNHK杯最終日は5日、東京の代々木第一体育館で行われ、既に代表に決まっているロンドン五輪個人総合金メダリストの内村航平(27=コナミスポーツ)が、184.650点で8連覇を達成。自身の最多記録を更新した。 個人総合37連勝となった内村は優勝インタビューで「鉄棒の着地は止めて当たり前。でも止めたら凄い気持ちいい…

子役の経験が現在に生きている

体操新女王・村上茉愛の武器は子役で培った“強心臓”

3日の全日本個人総合選手権で男子は内村航平(27)が9連覇を達成。女子は村上茉愛(19)が初優勝した。 村上は跳馬で15点台をマークするなど3種目を終えて昨年の覇者である寺本明日香(19)に0.600点差で2位。最終種目の得意とするゆかで大技を決めて14.750点を挙げて逆転。4種目合計57.400点で初の栄冠を手にした。 明星高2年で出場した13年の世界選手権(…

公式練習での内村

体操男子はリオ五輪メダル黄信号 「技の難易度」で米中リード

今年の世界選手権(英国・グラスゴー)で37年ぶりの団体金メダルを獲得した内村航平(26)率いる体操日本代表。 凱旋試合となる全日本体操団体選手権(28日~、代々木第一体育館)開幕を前に昨26日は公式練習に臨んだ。4種目に出場予定の内村は約2時間、器具の感触を確かめるなど会場で調整した。 個人総合6連覇を達成した内村はすでに来年のリオ五輪代表が内定。リオでは個人総合連…

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