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「川島なお美 出演」に関する記事

激やせが心配される川島

激やせ心配される川島なお美 体調不良により出演舞台を降板

女優の川島なお美(54)が17日、出演中の舞台を急きょ降板したことが分かった。 川島は現在、ミュージカル「パルレ~洗濯~」の長野公演ツアー中。17日は午後6時30分から飯田市の飯田文化会館で公演予定だった。所属事務所の担当者は「体調不良による降板」と事実を認め、これから検査するという。 昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けた川島は、今月7日に出席したイベントで“激やせ…

4年前、日刊ゲンダイ連載時の川島なお美さん

川島なお美さん 生前語っていた私生活とスキャンダルの真相

川島なお美さんが24日にこの世を去った。54歳、余りに早すぎる死だ。 敵も多く、スキャンダルも報じられた女優だが、その発言は率直かつ印象に残るもので、流行語にもなった。その川島さんが4年前、本紙連載「魔性の女と呼ばれて…」でスキャンダルの真相、プライベートを語ってくれた。 最初の洗礼はカンニング騒動。デビューして通っていた青学大3年のこと。試験でカンニングしたが、反…

「なお美さんの分も」と意気込む渡辺めぐみさん

故・川島なお美さんの代役に 女優・渡辺めぐみの意外な商才

24日に胆管がんのため亡くなった川島なお美さんの代役としてミュージカル「クリスマス・キャロル」(11月8日から全国公演)に出演する。自身のブログで故人をしのび、「なお美さんの分も頑張ります」と決意を語った。 「代役」といって侮るなかれ。これまでNHK大河ドラマ「勝海舟」で降板した渡哲也に代わった松方弘樹(74年)、天海祐希の降板で舞台「おのれナポレオン」の代役を務め…

根っからの女優だった

川島なお美さん 抗がん剤&放射線拒否で貫いた“全身女優魂”

女優の川島なお美さんが24日午後7時55分、がんのため都内の病院で亡くなった。享年54。川島さんは肝内胆管がんを患い昨年1月に12時間に及ぶ手術を行った。肝内胆管がんは肝臓内にある胆管にがんができる病気で、早期発見で手術すれば助かる可能性が高いが、川島さんは5年生存率が50%であることを公表。しかし、仕事の意欲が衰えることはなく、今夏もイベント出演など仕事をこなし…

左から時計回りで竹田圭吾と緒形拳と原田芳雄と川島なお美

竹田圭吾氏も直前まで仕事 がん患者が最期まで元気な理由

川島なお美さんも死の約2週間前にシャンパンの発表会見に出席している。がんは苦しい病気ではなくなったのか。医学博士の米山公啓氏に聞いた。 「がんは骨に転移していたり、神経が集中しているみぞおちなどにできている場合に特に激しい痛みを感じます。今から30年前の医学界では、患者に痛み止めのモルヒネを大量に与えるのはよくないという考えで、1日に2回までというケースが多かった。…

(C)日刊ゲンダイ

渡辺淳一「お別れの会」 小倉智昭が司会した理由はラーメン!?

その中には川島なお美(53)、豊川悦司(52)、石破茂自民党幹事長(57)らの姿も。 映画「失楽園」に出演し、一部で渡辺との不倫関係を報じられた黒木瞳(53)は「先生と最後に酌み交わしたお酒はシャトー・マルゴーでした。愛を全うするため、死してなお愛を貫く究極の愛を学んだ。先生と同じ時代に生きていられたことに感謝します」と挨拶。11本の渡辺作品に出演した津川雅彦(7…

故人も病人もネタに宣伝

川島さん暴露で大ヒンシュク 松居一代が会見を延期したワケ

何事かと集まった報道陣からはブーイングが漏れる中、夫・船越英一郎(55)が先月24日に肝内胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)と過去に交際していたというウワサについて聞かれると、「動揺しました。でも、私はこれまで全てお話しして生きてまいりました。その質問にも答えたい。結婚して3年目、川島さんと船越が“人生のひととき”を歩んでいたということを知りました」と衝…

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「ドクターX」で西田敏行の美人秘書 笛木優子の“遅咲きの色香”

若い頃の川島なお美のように、自ら積極的に難しい役を演じきっているので安心して見られる。こういう、ドラマを“締められる”女優は、重宝され、ありがたい存在でしょう。事務所は大手のオスカープロですが、単なるバーター女優ではない」 デビューこそ日本(00年)だったが、その1年後、活動の場を韓国に移し、ドラマ「わが家」で韓国女優としてデビュー。日本の連ドラ初主演となった「さく…

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