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浅田真央 特集

浅田 真央(あさだ まお)1990年9月25日愛知県生まれ。女子フィギュアスケート選手。姉は女子フィギュアスケート選手の浅田舞。2010年、バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2014年、ソチオリンピック日本代表(6位入賞)。
12日、引退会見を行った浅田真央と広島の菊池涼介

浅田真央の結婚相手と噂に…渦中の広島・菊池涼介を直撃

浅田真央と結婚するという臆測が一部で広がっている。ホントなの?」 日刊ゲンダイの直撃に「はあ!?」と、すっとんきょうな声を上げたのは、先月のWBCでも活躍した広島の菊池涼介(27)である。 10日深夜、自身のブログで引退を発表した女子フィギュアスケートのバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央(26=中京大)。直後から未明にかけて引退の理由としてネット上で急浮上した…

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ソチ五輪 浅田真央を追い込むトリプルアクセルと大和魂

フィギュアスケート全日本選手権(さいたまスーパーアリーナ)最終日、女子ショートプログラム(SP)で首位に立った浅田真央(23)はフリーの演技で2度の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル=3A)を失敗。まさかの大失速で3位に終わった。優勝はSP2位の鈴木明子(28)、2位は同3位の村上佳菜子(19)。女子シングルのソチ五輪代表はこの3人に決まった。安藤美姫(26)は7…

姉の舞(左)は一足はやく芸能界で活躍中

好評だったリポート姿 浅田真央の好感度にTV界が熱視線

フィギュアスケート競技選手からの現役引退を表明した浅田真央(26)の今後に注目が集まる中、芸能関係者の間で評価の高かった浅田出演のバラエティーが話題になっている。2014年夏にオンエアされたたTBS系「世界ふしぎ発見!」である。 「ソチ五輪後に休養宣言した浅田さんが自ら売り込んでリポーターに初挑戦し、オーストリアなど中欧3カ国を訪れるという旅モノなのですが、地元の人…

長い間、お疲れさん

スポーツ難癖口上

浅田、浅田、浅田ってええかげんにさらせテレビ局!

翌朝になりゃなったで朝ドラの後はどこを回しても浅田真央浅田真央、輝かしい戦績、励まし合う姉妹、関係者の惜しむ声、昼休みに入ったラーメン屋のテレビで朝ドラ再放送した後、浅田真央浅田真央浅田真央、街の声、とげぬき地蔵に群れるジジババの声、全国各地の声。 やれやれと帰宅して夕方のニュースつけりゃ、浅田真央浅田真央浅田真央浅田真央、好きな食べ物、よくやるクセ、…

ヒットチャートめった聴き

“国民的アイドル”浅田真央は愛される声質

21世紀の日本を代表するトップアスリート、浅田真央ちゃんが今月からラジオパーソナリティーに初挑戦し、大好評を得ている。それが、TBSラジオ「住友生命presents 浅田真央のにっぽんスマイル」(月曜21時~)。ジャズダンスや料理教室に通っている近況を話したり、スタジオを飛び出して同世代の仲間にインタビューしたり。お気に入りの曲を流し、優しく親しみやすい声の魅力でD…

今でも表現力は日本人随一だが…

GPファイナル最下位で涙…浅田真央に「引退危機」再び

12日(日本時間13日未明)の女子フリーは、SP3位の浅田真央(25)が最下位に転落する波乱となった。 前日のSPでは成功させたトリプルアクセルが、この日は回転不足の上、着氷も乱れた。その後も3回転、3回転が2回転の単発になり、課題のルッツもどこかぎこちない。出場6選手中最下位のフリー125.19点が足を引っ張り、総合順位でも自身初のGPファイナル最下位となった。 …

ふっくら/(C)日刊ゲンダイ

「いくらなんでも…」日中韓で議論白熱する浅田真央の激太り

14~15年シーズンの全試合出場を見送り、1年間競技生活の休養を発表した浅田真央(24)の“激太り”が中国と韓国で話題になっている。 「浅田真央がソチ五輪後、練習量が減ったためか4キロほど太り、ふっくらとした」と、いち早く報じたのは中国のネットメディア「騰訊体育」。そしてこのニュースは浅田のライバル、キム・ヨナのいる韓国に飛び火。韓国のネットユーザーは「キム・ヨナは…

無邪気な笑顔に周囲はヤキモキ/(C)日刊ゲンダイ

スポンサーもガックリ…浅田真央「1年休養」の経済損失

「1年間じっくり考える年にしたい」 19日の会見で、来季休養する理由をこう説明した女子フィギュアスケートの浅田真央(23)。翌シーズンに復帰するかは「まだハーフハーフ」と明言を避けたが、“金のなる木”の動向にヤキモキするのは、スケート連盟やテレビ局ばかりではない。10社ある真央のスポンサー企業も、また同じ心境だ。 アイスショーには出演するものの、真剣勝負の公式戦リン…

強さは戻るのか 真野慎也/JMPA

精神科医が分析 誰も気づかなかった浅田真央の“心の変化”

浅田真央選手のショートプログラム(SP)の大きなミスは、五輪の緊張とか、メンタルが弱いというものではありません。 浅田さんは11年12月に最愛のお母さんを失い大きなショックを受けた。今思えば、あの時から、軽い鬱を抱えながら滑ってきたと思います。彼女は真面目で頑張り屋さん、しかも周囲の人に気を使う。こういう性格の人は「メランコリー親和型」といって鬱になりやすいのです。…

希望のメダルに届くか… 真野慎也/JMPA

浅田真央の平常心を失わせる 韓国メディアの“取材攻勢”

今季自己ワースト64.07点に終わった浅田真央は10日、ソチから550キロ離れたアルメニアの首都エレバンに移動し、スケートリンク場を借り切って「午前と午後の2時間ずつ2部練習を続けている」(現地取材記者)という。 何とか4年前の雪辱を果たしたい浅田だが、どうやら雲行きは怪しい。「韓国サイドの嫌がらせが凄まじく、浅田も平常心を失ってメダル圏外もある」とは某現地記者。 …

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団体SP出場は裏目…浅田真央にメンタルとアウェーの壁

気になるのは浅田真央(23)の状態だ。団体ショートプログラム(SP)では、最初のジャンプで跳んだトリプルアクセルの着氷に失敗。尻もちをつき今季自己ワーストの64.07点で3位に終わった。 「(チームのみんなには)ごめんなさいという感じ。思っていた以上に緊張した。自分の気持ちをコントロールできなかった」と話した浅田について、一部の韓国メディアからは、「浅田は実戦の場に…

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ソチで血眼…浅田真央に放たれたプーチン大統領の「刺客」

女子フィギュアの浅田真央(23)は7日のグランプリ(GP)・ファイナルのフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度失敗しながらも4度目の優勝。今月末のソチ五輪最終選考会となる全日本選手権(21日~)を待たずに、代表をほぼ「内定」させた。 浅田の最大のライバル、キム・ヨナ(23)も7日の国際大会(ゴールデンスピン)で優勝。9月に右足の故障で全GP大会を欠場し…

テレビは“真央一色”だった

数字で読み解く芸能界

視聴率「13%」で浮き彫り 浅田真央引退のホントの注目度

引退を表明した浅田真央(26)の報道がすごい過熱ぶりだった。12日の引退記者会見の模様はNHKが予定を変更して浅田が登場する前から会見場を生中継、夕方や夜のニュースではトップで報じた。民放はもっと露骨で連日ワイドショーやニュースで大々的に取り上げ続けた。 テレビ朝日は11日に緊急特番をゴールデンで2時間放送。翌12日はフジテレビも2時間特番を組んだ。どちらもたわいも…

第二の人生は国民的関心事に

広告価値は無限大 浅田真央が“オンナ松岡修造”になる日

フィギュアスケート競技選手からの引退を表明した浅田真央(26)の今後に注目が集まる中、広告関係者からは「第2の修造を目指すのでは」との見方が上がっている。修造とは元プロテニス選手で、キャスターにタレント、CMキャラクターなどで人気の松岡修造(49)である。 「女優、歌手だってあり得る」と、先に引退したフィギュアスケート男子トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェ…

表現力では世界に十分対抗できる

平昌五輪後は表現力重視に 浅田真央“早すぎた”現役引退

12日に記者会見し、現役生活にピリオドを打ったフィギュアスケートの浅田真央(26)。今後は「経験したことを忘れずに、笑顔で前に進みたい」と、何らかの形でフィギュアスケートに携わっていくと明かした。 長らく女子フィギュアスケート界を牽引した浅田の引退には、各界の著名人からねぎらいの言葉が寄せられたが、その一方で「リンクを去るのが早すぎた」とみるスケート関係者は少なく…

恰好はキャスターのようだが…

キャスターは「厳しい」の声も 浅田真央は氷の上が一番か

「これからどんな形であっても、フィギュアスケートに恩返しができる活動はしていきたい」 12日、引退会見でこう話した浅田真央(26)。質疑応答で「トリプルアクセルに声をかけるとしたら?」というNHKアナのトンチンカンな問いにも「トリプルアクセルに声をかけるんですよね?(笑い) どうしよう……何でもっと簡単に跳ばせてくれないの? って感じです」と真摯に答え、最後は泣き顔…

「フィギュアは人生」と語った浅田真央

「気力、体力がつらくなり…」浅田真央が笑顔で引退会見

長く続けてきたことを褒めたい」 すでに自身のブログで引退を表明したフィギュアスケートの浅田真央(26)が12日午前、都内のホテルで会見。10年バンクーバー冬季五輪銀メダリストの引退会見とあってテレビカメラ約40台、350人以上の報道陣が会場に詰めかけた。 白いジャケットに黒のスカートで登場した浅田は「(15年に休養から復帰して)練習するにつれ、試合に出るにつれ、今の…

大量得票は間違いなし

橋本聖子氏が手ぐすね プロ後の浅田真央“政界転身”あるか

12日、会見を開き現役引退を表明した浅田真央(26)。早くも今後の活動に注目が集まっている。キャスターや女優への転身が囁かれているが、天才肌過ぎて指導者には不向きだろうとみるフィギュア関係者が少なくない。 しばらくフィギュア元世界王者の高橋大輔(31)のように“プロスケーター”として活動するのが現実的だろうが、その後、間違いなく囁かれるのが政界進出だ。実際、日本スケ…

復帰後はこんな笑顔も少なくなっていた

ブログ引退発表で好感度上昇 浅田真央“6億円争奪戦”勃発

フィギュアスケート女子、10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央(26=中京大)が10日、自身のブログで現役引退を表明した。 14年のソチ五輪後、1シーズンの休養を経て15年に復帰。グランプリ(GP)シリーズの中国杯は制したものの、その後はサッパリだった。ブログに「復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました」とつづったように、…

昨年のジャパンオーブンで復帰、優勝に貢献

浅田真央惨敗も 視聴率20.3%が予感させた“引退”の現実味

そして、瞬間最高視聴率を出したときリンクで滑走していたのは、優勝した宮原知子(18)でも宇野昌磨(19)でもない、ジャンプを何度も失敗した浅田真央(26)だった。 瞬間最高は24日が20.3%(21時14分)、25日が16.8%(20時2分)。いずれも真央の演技中だった。ちなみに昨年の同大会の視聴率は平均20.6%で、瞬間最高は28.8%。これも真央が滑っている場面…

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