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堀ちえみ 特集

堀 ちえみ(ほり ちえみ)1967年2月15日大阪府生まれ。タレント。松竹芸能所属。1981年、第6回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得し、芸能界デビュー。87年3月、芸能界を引退。89年、所属事務所を松竹芸能に変更し、芸能活動を再開。 同年、外科医の男性と結婚。90年、第1子となる長男を出産。92年、第2子となる次男を出産。93年、第3子となる三男を出産。99年に離婚。2000年5月、出版社勤務の男性と再婚。同年、第4子となる四男を出産。02年、第5子となる長女を出産。10年6月に離婚。11年12月、一般男性と3度目の結婚。男性に子供が2人いたため、7児の母となる。
7人の母!

最新ママタレ名鑑

新興ママタレ激増で…割食う旧世代・堀ちえみの“生きる道”

その代表格が堀ちえみ(48)だ。2度の離婚を経て11年に再々婚、今は実子5人と連れ子2人という7人の母。一時期は元アイドルのママタレとしてワイドショーに引っ張りだこで、育児雑誌などの連載も複数抱えていたが、今は単発ゲストはあっても、レギュラーは関西ローカル「ちちんぷいぷい」のみ。 「ギャラの問題です」と言うのは、テレビ関係者。 「これまで主婦タレントとしてワイドショ…

デビュー35周年の堀ちえみと親衛隊

“肝っ玉母ちゃん”堀ちえみ デビュー35周年ライブに潜入

東京・品川ステラボールで昨20日、「Chiemi Hori 35thAnniversary Live~ちえみちゃん祭り2017~」を開催した、歌手の堀ちえみ(50)。 デビュー35周年の節目となる今年、一夜限りのライブを開催したのだが、会場は開演前からアラフィフ世代の熱気がムンムン。特攻服に身を包んだ親衛隊(写真)が「皆さん、応援お願いします!!」と呼びかけると一…

1カ月の絶飲食は涙が出るほどつらかった

愉快な“病人”たち

腹痛で命の危機 堀ちえみさん救った“念のため”の胃カメラ

連ドラで母親役を“掛け持ち

安定感で出演急増 石野真子が手にした“母親役女優”の称号

これは堀ちえみ、井森美幸、森口博子、島崎和歌子といった80年代デビュー組にも共通しますね。みんな自分の役回りを理解しています。しかも、業界歴が長いので、世間の人々からも認知されている。一定のキャラクターを確立した強みがあるのです。特に、彼女たちの若い頃を知る40~50代は、人生をともに歩んできたという親しみから、応援したいという気持ちが湧く。これは大きいと思います」…

コラムニストの泉麻人さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

泉麻人さん 忘年会でドッキリ、持ちネタ披露したら…

松本伊代、堀ちえみ、松田聖子……。あのころのアイドルのレコードは大抵、自宅にありました。大学を出たての若者には、結構な役得でしたね。 そろそろ忘年会の話が出始めるころですが、週刊TVガイド時代の入社して2年目の忘年会は今でもよく覚えています。日比谷にプレスセンタービルがあって、そこに編集室が入っていたので、会場は10階のレストランアラスカ。当時のボクの持ちネタは田原…

デビュー35周年の遠藤響子さん

あの人は今こうしている

“花の82年組”遠藤響子さん 歌手人生「ひとつの悔い」とは

堀ちえみ、小泉今日子、中森明菜、早見優、松本伊代……。81年11月から82年10月にかけてデビューしたアイドルが“花の82年組”。そのひとりが歌手の遠藤響子さん(当時は京子)だ。TVドラマ「輝きたいの」の主題歌がヒット、「3年B組貫八先生」のマドンナ音楽教師役などでも活躍した。今どうしているのか。 ■ラジオ番組やライブで多忙 「今年がデビュー35年目にあたり、記念の…

松本伊代と堀ちえみ

ヒロミ再ブレークも影響…「花の82年組」勝ち組は松本伊代?

コトの発端は、同じく82年組の堀ちえみ(48)が自身のブログに「今しあわせに生きているって信じてる」と書き込んだ一件。堀といえば3度目婚で7人の子持ちとして有名だが、このコメントを取り上げた女性誌によると「再々婚の時に長男、次男、三男が家を出て、以来“音信不通”になっている」のだとか。そのため、ブログを通じて子供たちに呼びかけた格好だ。そういえば、最近の堀はテレビ…

浜博也はもうデビュー33年目

役者・芸人「貧乏物語」

「東京ロマンチカ」からスナック修業へ 浜博也が語る貧乏生活

明菜にキョンキョン、堀ちえみら、「花の82年組」と呼ばれたアイドルと同期だが、華々しさとはほど遠い歌手人生を送ってきた。東洋大在学中にTBS「11時に歌いましょう」で3週勝ち抜き、「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」にスカウトされてデビュー。3代目リードボーカルとして弱冠20歳のスタートを飾った浜博也さん(53)だが……。 「田舎へ帰れ!」ってグループをクビになったのが、そ…

4月に第6子が誕生予定/(C)日刊ゲンダイ

谷原章介だけじゃない 「子だくさん」司会者が茶の間に大人気

女性に転じても、堀ちえみが連れ子2人と自ら産んだ5人と合わせて7人の母親。子育てしながらも関西ローカル番組を中心に活躍中。在阪の放送記者によれば、「堀は今の夫が3人目。普通ならスキャンダラスな女のイメージだが、1人で7人の子育てに家事までこなし“肝っ玉母さん”と呼ばれ、大阪のオバちゃんたちにとっては、かがみみたいな存在になっている」という。 ちなみに、大阪には弁護…

イメージが大事/(C)日刊ゲンダイ

三船、江角が沈み菊池浮上 激変「ママタレ」報酬ランキング

2Aは千秋、早見優、堀ちえみ、松嶋尚美、RIKACOらで、Aは菊池桃子、三船美佳、梨花、渡辺美奈代。Bは紗栄子、山田優、森尾由美、東尾理子ら。Cは北斗晶、大沢あかね、木下優樹菜、辺見えみりら。5万円以下のDは藤本美貴、くわばたりえ、辻希美、熊田曜子、小倉優子、西山茉希らとなります。ランキングには芸歴はもちろん、夫の影響力や注目度も加味され、CM本数も目安になりますね…

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同期の小泉今日子とは対照的だが…中森明菜の近況は案ずることなし

「明菜の同期は、他に石川秀美、早見優、堀ちえみ、松本伊代、三田寛子などがいますが、才能と引き換えなのか、『花の82年組』で結婚歴がないのは明菜だけです」(芸能ジャーナリスト) 自殺未遂騒動まで引き起こした近藤真彦(49)との破局は、まるできのうのことのよう。それだけにファンならずとも、マネジャーの男性と幸せになってくれと願わずにおられないが、そのためにもお金は必要…

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河合奈保子の娘「kaho」 母親譲りの“要素”で高まる期待

キョンキョンや中森明菜、堀ちえみ、早見優といった花の82年組よりひと足早く、80年にデビューした河合。西城秀樹の妹分として活躍したが、娘は母を超えられるのか。 アイドル評論家の中森明夫氏はこう言う。 「河合奈保子といえば、童顔、八重歯、巨乳が代名詞。胸のふくらみを隠そうとわざわざサラシを巻いた当時のアイドルとは一線を画し、水泳大会で大胆な水着姿を披露するなど元祖グ…

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