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海上自衛隊の関連ニュース

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イージス艦「あしがら」に投じられる税金800億円

23日、朝鮮半島近海に向け北上している米原子力空母「カール・ビンソン」と、海上自衛隊の護衛艦2隻がフィリピン沖で合流した。北朝鮮が今月25日の朝鮮人民軍創建記念日に合わせて核実験などに踏み切らないよう、日米共同訓練を通じて圧力を強める。果たして日本の護衛艦がシャシャリ出ていったところで、挑発行為を阻止できるのか。 米軍との共同訓練に参加しているのは海自の護衛艦「あし…

写真はイメージ

女子大生暴行の海自隊員 8年前に“事件”も野放しの仰天

女子大生を襲った強姦の疑いで7日、神奈川県警に逮捕された海上自衛隊厚木航空基地所属の3等海曹・山本伸裕容疑者(36=綾瀬市)。 「山本容疑者は昨年10月の早朝、横浜市周辺で、大学3年生の20代の女性に声をかけ、近くに止めていたワンボックスカーに連れ込み、馬乗りになるなどして性的暴行を加えた疑いです。山本容疑者と女性は面識はなかった。県内では同様の事件が他に数件あり、…

「約束の海」山崎豊子著

■戦争しないための軍隊を描いた未完の絶筆 主人公は、海上自衛隊の潜水艦「くにしお」の船務士・花巻朔太郎。幼い頃から海が好きだった彼は、父親が海軍兵学校出身だったというだけで特に思い入れもなく防衛大学校に進学する。 海上自衛隊幹部候補生学校を経て、潜水艦教育訓練隊幹部潜水課程に入校し「くにしお」に実習幹部として配属された。ところが、好きな潜水艦で国の安全を守る使命にや…

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巻頭特集

「核の商人」安倍外交…裏には武器輸出ビジネスも

一、米印海軍の海上共同訓練に日本の海上自衛隊も毎年参加する。 一、防衛装備品、技術移転協定と情報保護協定に署名し、安全保障分野での協力を確認する。 合意内容はざっと、こんな中身で、安倍は「日印新時代」とかブチ上げていたが、専門家はのけぞっている。インドは核拡散防止条約(NPT)未加盟国だし、過去には2度の核実験をやっていて、核の軍事転用が懸念される国だからである。…

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安保法制は抑止力になるのか

島を抑えていないから中国は埋め立てするしかない

米海軍は南シナ海での哨戒・監視活動に海上自衛隊を参加させたいし、フィリピンの基地を再び確保するため、同国が求める経済・軍事援助を日本に肩代わりさせたい。野田政権はそれに応じ巡視船の無償供与を約束し、安倍政権もそれを継承して200トン級の巡視船10隻の供与を決めた。哨戒用に海上自衛隊の双発練習機の供与も検討中です。フィリピンでの自衛隊の法的地位などを決める地位協定の交…

オバマの見た原爆ドーム

新・お出かけ紀行

オバマ大統領が見た広島原爆ドームを再訪する

呉は横須賀と並ぶ海上自衛隊の主要基地。ここで「夕呉クルーズ」(呉艦船めぐり、[電話]082・251・4354)に参加する。日の入り時刻15分前に出港。船はグレーとオレンジの入り乱れた空を背に、旧日本海軍戦艦大和建造ドック跡を進み、護衛艦「いせ」や潜水艦の横をすり抜ける。こんなに近づいていいの? とハラハラするほど間近で見られる。日の入りと同時に海上自衛隊艦船の自衛艦…

好きなタイプはビビアン・リー

元秘書が語る 素顔の田中角栄

「懐かしいな」と言って口ずさんだ“ヨコチンの歌”

今は海上自衛隊の横須賀地方隊になっている。海軍にいた山下元利さん(元防衛庁長官)や森下泰(元参院議員・森下仁丹社長)さんなら知っているかもしれないとなって聞いて回ったが、歌は知っていたが、歌詞となると記憶が定かでない。オヤジさんはそれでも諦めきれず、「どっかにないかなあ。誰か知っているはずだが……」とつぶやいていた。 そこで横須賀鎮守府なのだから、「海上自衛隊に聞け…

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巻頭特集

チンピラの巣窟内閣がなぜ続くのか

1日、海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」が横須賀を出港。平時から武器を使って米軍の艦船を守る「米艦防護」を初めて実施する。2年前の安全保障関連法の成立で可能になった任務で、南スーダンPKO部隊の「駆けつけ警護」に続き、自衛隊の戦闘参加に道を開くものだ。 なし崩し的な憲法蹂躙で、もはや9条は有名無実化。安倍政権はあっという間に「戦争できる国」へと突っ込んだなと思い知ら…

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巻頭特集

作られた危機煽る政治的打算

トランプ政権にカール・ビンソンと海上自衛隊のイージス艦との共同訓練を持ちかけ、わざわざ弾道ミサイル攻撃を受けた際の避難方法を内閣官房のホームページに掲載する。安倍政権は核とミサイルの脅威から国民を守る努力より、トランプとタッグを組んだ北への挑発に力を入れている。進んで危機を煽っているのは明らかだろう。 ミサイルが飛んできたら地面に伏せ頭部を守れとか、窓のない部屋や…

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流されゆく日々

連載10154回 本当の事が判らない

インド洋のあたりを散歩していたカール・ビンソンは、こんどはわが国の海上自衛隊のミサイル駆逐艦と共同訓練を行うと報道されている。ミサイルが飛んできたら地面に伏せろだの、窓のない部屋や地下街に避難せよだの、戦時中の防空訓練さながらの注意がとびかう有様だ。 もしも米朝両軍が衝突したなら、ソウルは火の海だというが、実際にソウルの市民たちはどうしているのだろう。 つい先頃も…

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巻頭特集

米朝開戦危機の真実味を検証

国民の安全を守るというなら、まずは戦争回避のための外交努力をするべきではないでしょうか」(政治評論家・野上忠興氏) そんな中、朝鮮半島近海へ向けて航行している米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」と海上自衛隊の護衛艦「あしがら」と「さみだれ」の2隻が、23日午後から西太平洋の海域で共同訓練を始めた。数日間、日本近海へ向けて北上しながら、通信訓練などを実施するという。…

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巻頭特集

「力による平和」盲目追随でいいのか

軍事力の象徴である空母の艦上で米兵や海上自衛隊員約2600人を前に演説をぶち、「米国は力の道を選ぶ」と重ねて強調。「いかなる攻撃も圧倒的な対抗措置で撃退する」と語気を荒らげた。世界最強の軍事力を誇る米国。それも、「アメリカ・ファースト」を連呼するトランプ大統領を支える閣僚による発言なのだから、金正恩朝鮮労働党委員長にしてみれば恫喝そのもの。米国に逆らう者は許さない、…

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巻頭特集

米朝軍事衝突泥沼の地獄絵

海上自衛隊は「カール・ビンソン」との共同訓練を検討中だという。すっかり米国と一緒に戦争をする気なのか。きのう官邸で開かれた国家安全保障会議(NSC)では、日米防衛協力のガイドラインや昨年施行された安保法制に基づき、米軍の後方支援や集団的自衛権の行使を迫られる状況を視野に入れた対応が検討されたという。 米国が軍事行動を取る場合には「事前協議」を要求し、米側も理解を示し…

バーモントカップ決勝(兵庫FC戦)で6ゴールを決めた

異端のFW 原口元気のルーツ

父と恩師「エゴイスト的負けじ魂を好意的に見ていた」

4つ上の兄・嵩玄さんは海上自衛隊のパイロット、3つ下の妹・野恵瑠さんは獣医大生というファミリーで伸び伸びと育った。ドイツで直撃取材を行ったサッカージャーナリスト、元川悦子氏がファミリーの言葉を通して原口の「成長のカギ」を探る。 「サッカー好きの私が子供たちの名前を付けたんですが、逆子だったので、まず元気に育って欲しいと。そして人に元気を与えられる人間になって欲しいと…

ハイヒールで艦内を闊歩

嗚呼、自衛隊員が泣いている

「女性初の宰相候補」から「政権のアキレス腱」への転落

網タイツやだてメガネなど、容姿ばかり気にしているからだろう」(防衛省幹部) ハイヒールで護衛艦を歩いて海上自衛隊員を唖然とさせ、9月の参院外交防衛委では、議員バッジを着けずに答弁。佐藤正久委員長(自民)から「国民の代表としてバッジをもらっている。その重みを受け止め対応してもらいたい」と注意される場面もあった。 緩みっぱなしの防衛大臣は、今や日本の安全保障の最大の「ネ…

コケにされっぱなし

巻頭特集

狂騒安倍プーチン会談 経済協力だけ食い逃げの亡国結末

ラブロフ外相が15日夜の会談後、『外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)の再開で合意する』と言っていましたが、2プラス2と同様に中断していた海上自衛隊とロシア海軍による合同捜索救難演習も再開する可能性がある。ただ、これも以前やっていたことを再開させるというだけで、領土問題での大きな進展や、目新しい成果は望めそうにありません」(ロシアの専門家で軍事アナリストの小泉悠氏)…

インド政府は現地生産を求めている(日印首脳会談)

インドへの飛行艇輸出も空振り 安倍首相の“人災”が原因か

インドへの輸出実現が期待されていた海上自衛隊の救難飛行艇「US―2」。日印首脳会談の前は「輸出決定」などと報道されたのだが、フタを開ければ進展はナシだった。 インド国防省が「US―2」を12機購入し、日印首脳会談で「覚書」を結ぶ――と報じたのは、6日付日経新聞の1面だった。ところが、11日の首脳会談でそんな話は一切出ず、日印共同声明も「『US-2』をはじめとする最新…

高嶋哲夫氏

著者インタビュー

「日本核武装」高嶋哲夫氏

尖閣諸島をめぐって海上自衛隊と中国の艦船のにらみ合いが続く中、核兵器製造に関する極秘リポートをめぐるリアルサスペンス小説だ。 「単行本化するにあたり、開発製造された核兵器の行方を後半の物語として書き加えました。連載中は実際に起こっていた尖閣諸島問題などを物語の背景に書いてきましたが、2年経った今も社会情勢は変わっていない。それどころか状況はますます悪くなっている感じ…

9月30日の衆院予算委では涙の答弁

巻頭特集

核武装発言をゴマかす稲田“二枚舌”大臣が居座りのア然

横須賀の海上自衛隊を視察した時も、護衛艦の甲板をヒールのある靴で歩き回っていたし、国防に関する最低限の常識も持ち合わせていないのでしょうか。右翼ウケする威勢のいいことを散々言っておきながら、保身のためにブレまくる。都合の悪いことを追及され、言い訳に困ると、涙という女の武器でゴマカす。そんなことで国防の責任者が務まりますか。“言うだけ女番長”で能力も資格もない人間を起…

稲田防衛相の足元に注目

自衛官ヒヤヒヤ 稲田防衛相ハイヒールで艦内闊歩の非常識

23日、神奈川県横須賀市の海上自衛隊の基地を視察。昨年就役した海自最大の護衛艦「いずも」や潜水艦「こくりゅう」で隊員らに訓示したのだが、艦内をヒールのある靴で歩き回っているのを見て、自衛官らがヒヤヒヤしていたという。艦艇内は転びやすいうえ、潜水艦の甲板に傷がつくかもしれないからだ。 先日のジブチ視察時のリゾートファッションにはのけぞったが、この日はマリンルック風の…

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