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「黒木華 映画」に関する記事

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り

注目度では、昨年のベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した黒木華も負けてはいない。山田洋次監督の「小さいおうち」で演じた戦前のお手伝いさん役が、世界と日本で高く評価された。 「小さいおうち」は主演だった松たか子が本来なら受賞してもおかしくなかったのに、黒木の受賞となった。これだけをとっても、いかに演技力と存在感が圧倒的だったかがわかる。 今年18歳の橋本愛も絶好…

日本人女性4人目の快挙/(C)日刊ゲンダイ

ベルリン映画祭で大金星 主演の松たか子を「食った」黒木華

女優・黒木華(23)が大金星だ。 カンヌ、ベネチアと並ぶ3大国際映画祭のひとつ、「第64回ベルリン映画祭」で最優秀女優賞「銀熊賞」に輝いた。 山田洋次監督作品「小さいおうち」での演技が評価されたもの。左幸子(64年)、田中絹代(75年)、寺島しのぶ(10年)に次ぐ日本人女性4人目の快挙で、最年少というおまけ付きだ。 ■原作者も絶賛 直木賞を受賞した中島京子さんの同名…

和服が似合う

「天皇の料理番」で俊子役を好演 黒木華の“色気”が話題に

人気ドラマ「天皇の料理番」(TBS系)でヒロインの俊子を演じる女優・黒木華(25)の評価が、急上昇している。 平均視聴率16.1%を記録した6月28日放送の第10話は、佐藤健(26)演じる主人公・秋山篤蔵との間に待望の子供が生まれるも、関東大震災に襲われ家族は離ればなれに……というストーリー。最後に劇的な再会を果たすことから視聴者は<一番の神回だった>と高く評価した…

大女優の風格/(C)日刊ゲンダイ

濡れ場も辞さず ベルリン女優賞・黒木華が語っていた「覚悟」

「第64回ベルリン国際映画祭」において史上最年少で最優秀女優賞にあたる銀熊賞を受賞した黒木華(23)の評価がうなぎ上りだ。 審査員は「今回、女性陣が活躍している作品がコンペティション部門の中に多数ありましたが、黒木さんの演技力が群を抜いていました」と最高ランクの評価。にもかかわらず、帰国会見では「自分の人生では受賞は大きな出来事だけど、それにとらわれることなく、自分…

共演で衝突が多いパターン/(C)日刊ゲンダイ

ライバル心むき出し テレビ界に出回る「共演NGリスト」

松たか子と黒木華は映画「小さいおうち」で共演したが、脇役の黒木が主演の松を食って、今年のベルリン国際映画祭で銀熊賞に選ばれたため。 劇団ひとりと品川祐は映画監督としても注目されているが、公開作品の興収でひとりが上回ったことが理由である。 変わったところでは和田アキ子と千昌夫で紅白の楽屋問題、内村光良とキングコング西野、タモリとオードリー若林はともに番組内での発言で…

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23歳で「山田組」入り ブレーク女優・黒木華の“実力”

松たか子(36)、黒木華(23)、妻夫木聡(33)、倍賞千恵子(72)、そして山田洋次監督(82)らそうそうたるメンバーが登壇した。 この作品は「第64回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に出品されることが決定。山田監督と黒木の参加が発表された。海外映画祭は初参加となる黒木は「どうしたらいいんやろ。今からすごく不安です」と大阪弁でポロリ。山田監督も「光栄だが、…

黒木華の演技に原作ファンも納得

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

トップ女優なるか 黒木華の今後を占う「火10戦争」の勝敗

連載中の人気マンガ「重版出来!」で連続ドラマ初主演の黒木華(26)もその洗礼を受けた。 黒木が演じる主人公・黒沢心は元柔道オリンピック代表候補で、体形も“小熊”とあだ名されるようなずんぐりむっくり系。なのに黒木は古風で線が細い文科系キャラ。案の定、黒木の主演が発表されると、すぐに原作ファンからは「土屋太鳳のほうがイメージピッタリ」「能年玲奈だったらよかったのに」と失…

高畑充希(左)と黒木華

連ドラで“美しすぎない編集者” 高畑充希vs黒木華の軍配は

今年に入って連ドラで目立っている女優が黒木華(ハナではなくハルと読む)。大河「真田丸」(NHK)では主役・真田信繁の最初の妻として落ち着いた演技を見せたが、まだ26歳! 親友で恋敵役の長澤まさみと見比べると、はっきりいって美人じゃない。しかし、けなげでいちずでおしとやかな“お梅”を演じて、好印象だ。 その黒木が4月クールで主役を張る「重版出来!」(TBS系)が火曜か…

大物の予感がする藤野涼子/(C)日刊ゲンダイ

役名でデビュー 「ソロモンの偽証」主演・藤野涼子の将来性

佐々木蔵之介(46)、永作博美(44)、尾野真千子(33)、黒木華(24)といった演技派の先輩らの胸を借りてデビューできるとは、最高に恵まれた環境である。「素朴な普通の中学生が、撮影が進むうちに大人びて顔の輪郭がはっきりとしてきた。みるみるうちに表情が変化していった」とは、母親役の夏川結衣(46)。普段は地元・神奈川の中学校に通う現役中学生である。 これまで出演し…

山田洋次監督がベタ褒め/(C)日刊ゲンダイ

黒木華、杏、八千草薫…「かっぽう着」が似合う女優の共通点

昨年のgooランキングで、「かっぽう着が似合いそうな女優」のトップは八千草薫(83)だったが、映画「小さいおうち」の山田洋次監督いわく「日本一似合う」のはの黒木華(24)。 その黒木が出演している吉高由里子(25)主演のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」が右肩上がりだ。 「あまちゃん」を超える人気だった「ごちそうさん」を上回る高視聴率を記録している。「あまちゃん…

今回が連ドラ初主演の黒木華

TV見るべきものは!!

黒木華「重版出来!」 脇役陣と繰り広げる“技の掛け合い”

黒木華(26)の連ドラ初主演となる「重版出来!」。タイトルは「じゅうはんしゅったい」と読む。 重版は本など出版物の増刷のこと。増刷になれば、いわばお札を印刷するようなもので、出版社が儲けるのはそこからだといわれている。また重版出来は多くの読者を獲得した証しであり、著者や版元の達成感も大きい。 主人公はコミック誌の新米編集者・黒沢心(黒木)だ。柔道の日本代表候補だった…

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リーガルハイ&朝ドラで注目 黒木華に“ポスト蒼井優”の声

21日、NHK連続テレビ小説「花子とアン」(来年3月31日スタート)のロケ収録で、おっとり口調で挨拶したのは黒木華(23)。「花子とアン」では、吉高演じるヒロイン、花子の2つ下の妹・かよを演じている。 この日のロケで黒木は、母親役の室井滋(55)らと共に、東京へ戻る花子を見送るシーンに参加。浅黒い顔にツギハギの着物姿で撮影に挑んだ。 黒木といえば、現在放送中のドラマ…

バラエティーにもせっせと出演

共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり

これには長澤まさみも黒木華もタジタジだ。 そこで所属する劇団青年座にはドラマや映画のプロデューサー陣から連日、出演オファーが舞い込んでいるという。 「日テレ、フジ、テレ朝、TBS、それこそどこも示し合わせてオファーしているんじゃないかというくらいかぶる。すでに1年先までスケジュールは埋まっているらしい」(芸能プロ関係者) そんな忙しい合間を縫って出演しているのがバラ…

ビッグカップル誕生?/(C)日刊ゲンダイ

熱愛報道の優香はコレで落ちた? 三浦貴大の自家製カレー

映画「繕い裁つ人」の完成披露試写会が11日に開かれ、主演の中谷美紀(38)をはじめ、共演の三浦貴大(29)、片桐はいり(51)、黒木華(24)らが登壇した。 中谷演じる町の仕立屋を取り巻く作品のため、話題はこの日の衣装に。十数年来の親友デザイナーが作った衣装に身を包んだ中谷は感動で涙。「作品を見てくださった方の中からこの衣装を1名様にプレゼントします」と発表した後、…

現役女子大生の土屋太鳳(たお)/(C)日刊ゲンダイ

「朝ドラ主役」射止めた土屋太鳳は吉高由里子を超えられるか

「自局で多数の実績がある土屋の起用には“NHKは守りに入ったな”という印象ですが、彼女にとっては『花子とアン』で吉高や黒木華との3姉妹を演じた経験は、ヒロインを演じる上で大きな糧になるはず。2人の姉やんより経験値も浅いぶん、伸びしろも感じます。NHKドラマ『真夜中のパン屋さん』ではおいしそうにパンをほお張り、食べ物との相性も立証済み。今回のパティシエもはまり役でし…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し

大ヒンシュクを浴びて赤西仁とデキ婚しても、NHK大河『八重の桜』で主人公の親友役という重要な役に起用されたように、“持っている女優”なのは確かです」(桧山氏=前出) “黒木”といえば、渡辺淳一原作の「失楽園」でブレークした黒木瞳、つい先日、山田洋次監督作品でベルリン映画祭で銀熊賞に輝いたシンデレラガールの黒木華、そして黒木メイサ――。女優の「黒木」は巨匠の心のひだを…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

同じTBS系では、漫画家の世界やコミック誌の現場をのぞかせてくれた黒木華主演「重版出来!」(脚本は「逃げ恥」の野木亜紀子)、前田敦子が新境地を開いた「毒島ゆり子のせきらら日記」なども挙げたい。 また、石原さとみ主演「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)は、出版社の校閲部という舞台設定が新鮮だった。石原のファッションがインスタグラムなどSNSを通じて話…

“あま軍団”の支えを受けて完全復活なるか?

先輩“あま女優”後押し 開店休業の能年玲奈が舞台で復活か

現在放送中の黒木華(26)主演ドラマ「重版出来!」(TBS系)は本来なら能年が主役の座に就くはずだったといわれているが、独立はかなわず事実上の“飼い殺し”状態だったことで、逃した仕事とチャンスは計り知れない。 NHK朝ドラ「あまちゃん」(2013年度上半期)で脚光を浴びた国民的ヒロインにもかかわらず、現在は唯一の仕事がブログの更新という悲しい事態になっている能年。 …

福山雅治と黒木華

あれもこれも言わせて

福山雅治は結婚後初ドラマも “番宣”攻勢でお腹いっぱい

話題の黒木華(写真)主演だし、オダギリジョーや荒川良々、安田顕など共演者も楽しみな面々だが、始まる前から全部見た気になった。 過ぎたるは及ばざるがごとし、か。…

古風な顔立ちが魅力

早くも“NHK御用達女優” 黒島結菜が備える「ブレークの条件」

演技は粗削りな部分がありますが、近代を舞台としたドラマや映画で重用される女優になる可能性を秘めています」 昭和顔の本領を発揮し、大正や昭和を舞台とした作品で引っ張りダコの女優といえば、黒木華(25)も思い浮かぶ。“黒の時代”が到来だ。…

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