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「古田敦也 監督」に関する記事

次期監督候補の面々/(C)日刊ゲンダイ

星野、桑田、松中の名前まで…混迷極まるソフトB次期監督

■楽天コーチ陣んがゴッソリ移籍? 後任候補としてスポーツ各紙は、元ヤクルト監督の古田敦也氏(49)や、ホークスOBで200勝左腕の工藤公康氏(51)の名前を挙げている。 「ただ、2人ともネックはある」とは、地元放送局関係者。 「本命は球団OBでもある工藤。でも、工藤は今年から筑波大大学院に入学し、卒業するには来年も週に3日、筑波大に通う必要がある。本人は、現場復帰…

7年ぶりの復帰なるか/(C)日刊ゲンダイ

次期監督候補に古田敦也氏 ソフトBとDeNAで“争奪戦”

元ヤクルト選手兼任監督の古田敦也氏(49)のことだ。 「古田は孫オーナーが04年にホークスを買収し、新規参入した際の選手会長だったことがきっかけで交友が始まった。古田が選手だった05年には、チームの正捕手だった城島健司(引退)のメジャー挑戦に絡んで移籍説が浮上。08年に王監督(現球団会長)が勇退した際にも、次期監督候補として名前が挙がった。ヤクルトの兼任監督としては…

「僕は初心者ですから」/(C)日刊ゲンダイ

「落合GMはやりにくい?」 中日・谷繁兼任監督を直撃

07年ヤクルトの古田敦也以来の兼任監督。26年目を迎える選手としては、野村克也氏が持つ歴代最多の3017試合出場を射程圏に捉え、監督としては前年4位からの巻き返しを図る。 ――改めて、選手兼任監督を引き受けた理由を聞かせてください。 「打診を受けた時、いろんな思いがありました。『オレに来たの?』という感じと、会見の時にも話したように、白井オーナーをはじめドラゴンズに…

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侍ジャパン次期監督候補のスネの傷

当初から、「経験、実績に情報発信力を兼ね備えている」との理由で有力候補とされている、共に巨人OBの原辰徳前巨人監督(58)、中畑清前DeNA監督(63)に加え、ここにきて古田敦也元ヤクルト監督(51)、同じくヤクルトOBの宮本慎也氏(46)が浮上。球界関係者が言う。 「原は実績で群を抜く。巨人監督12年でリーグ優勝7回、日本一3回。09年WBCで日本代表を率いて世…

楽天の球界参入時にも深く関係/(C)日刊ゲンダイ

楽天後任監督候補に古田敦也氏 三木谷オーナーと太いパイプ

特にデーブと某フロント幹部との犬猿の仲は有名ですからね」 ■古田氏のブレーンには元楽天執行役員が そこで浮上するのが、古田敦也元ヤクルト監督(49)である。古田氏と三木谷オーナーの関係は、実はデーブ以上に強固。04年の楽天の球界参入はそもそも、当時の古田選手会長が決行したストライキが道を開いたもので、それ以前から面識のあった2人はこれを境に一気に結びつきを強めた。 …

激務に追われて…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中日・谷繁元信 「兼任監督」はセ弱の象徴

監督人事の目的がチーム強化にあるのなら、先鋭化が進む現代野球において兼任監督が利を生まないのは古田敦也(06~07年、ヤクルト)で証明済みだ。それにもかかわらず、なぜ時代に逆行するのか。 一部報道によると、谷繁監督は中日の白井文吾オーナー(87)の希望だったという。しかし、当の谷繁は野村克也が保持する最多出場試合記録(3017試合)を更新するまでは現役続行の意向だっ…

「27」は健在だが…/(C)日刊ゲンダイ

楽天新監督に浮上の古田敦也氏 古巣から再登板の声ない理由

楽天の次期監督候補に浮上している元ヤクルト監督の古田敦也氏(49)。次期監督を探しているのは楽天だけじゃなく、古巣のヤクルトだって同じ。なのに再登板の話は一切、聞こえてこないのはなぜか。 冒頭のOBは、「古田君は06年に捕手兼任監督に就任し、わずか2年で追われるようにヤクルトを去った。その当時の『古田アレルギー』がいまもヤクルト内に蔓延しているのです」と、こう続けた…

孫オーナーもお気に入り/(C)日刊ゲンダイ

ソフトバンク内でささやかれる「次の監督は古田敦也」情報

それが当てはまるのが、元ヤクルト監督の古田敦也(48)だ。知名度は抜群にあるし、情報発信力にもたけている。孫オーナーのお気に入りで、六本木でオーナーに近いソフトバンクの社員と会食する姿を見かけた球界OBもいる。 日本一か古田新監督か、そういう意味でもソフトバンクは後半戦の主役になりそうだ。…

宙を舞ったというよりひっくり返った若松監督

セ監督考「外野手出身に知将なし」 由伸・金本は大丈夫か

歴史を変えた若松勉 二軍監督を経験して我慢を覚えた

古田敦也は、若松をこう評した。 「野村(克也)さんは、この人に付いていけば大丈夫と感じさせる監督。若松監督は、この人を胴上げしたいと思わせる指揮官なんです」 打のヒーローは、六回に3ランをかっ飛ばしたアレックス・ラミレス。若松がシーズンで132個も三振したラミレスを辛抱強く使いつづけたのは、フロントが3年がかりで獲得した選手だったからにほかならない。 若松は強調し…

監督人事でひと悶着/(C)日刊ゲンダイ

ネックは人望か待遇か 難航する楽天の「大久保新体制」

外部から呼ぶにしても、コーチは契約金がない上に、年俸も他球団と比べて薄給ということもあるみたいだね」 楽天の後任監督人事を巡っては、三木谷オーナーの意向で大久保二軍監督の昇格が決まったが、一度は元ヤクルト監督の古田敦也氏の名前も浮上。また、フロントには大久保二軍監督の就任を快く思っていない人物もいるという話もあって、球団が揺れた局面もあったといわれる。 今後は、他球…

「集中力はチーム随一」と評価される畠山

ヤクルト畠山和洋を全解剖 「Boo」はどこで覚醒したのか

昔でいえば古田敦也(元ヤクルト監督)に近いね。コースと球種で配球を読み、読みと違う球が来ればカットする技術はチームで一番だと思う」 ■問題児の過去 今は「キャンプでの振り込みの量はチーム屈指」(杉村コーチ)というが、規定打席に到達するまで、高卒で入団してから8年を要した(08年)。本人もインタビューで「プロに入った時は練習をサボることしか考えていなかった」と振り返り…

球界初の女性オーナー誕生/(C)日刊ゲンダイ

DeNAオーナーに南場氏 どうなる「本拠地」「ポスト中畑」

『勝てるチーム』ということで、ポスト中畑を模索していた春田前オーナーよりは、続投の可能性が高まったといえますよ」 というが、南場オーナーと個人的な付き合いがあり、球界参入時にも候補に挙がった古田敦也元ヤクルト監督(49)の名前が今後、取り沙汰される可能性はあるだろう。 この日の就任会見で、「女性ということはあまり意識したことがない。でも、女性ファンの気持ちは男性ファ…

宮本、古田(後ろ姿)、稲葉の3氏/(C)日刊ゲンダイ

ヤクルトOB豪華「スリーショット」 現場復帰が早いのは誰?

古田敦也(49)、宮本慎也(43)、稲葉篤紀(42)の3氏である。古田、宮本の両氏は球場でよく顔を合わせているが、稲葉氏は今季限りで引退したばかり。評論家としてスーツ姿のスリーショットは初めてのことだった。 全員が2000本安打を達成するなど実績は抜群で、優勝経験も豊富。今後の球界を担う重要人物たちであるが、放送局関係者はこう言う。 「古田さんは、あちこちの球団で次…

勝ち運もある/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

低迷ヤクルト次期監督に石井一久を推したい

西武で08年に優勝、日本一になっており、ヤクルトの先輩の古田敦也、高津臣吾よりも優勝経験が1回多く「勝ち運」もある。今は吉本の社員になってバラエティー番組に出るなど異彩を放っているが、野球解説者としては的を射ていて、さすがと思わせてくれる。 「でも、石井一久って、のほほんとした感じだし、監督タイプではないんじゃないの? 選手がついてくるの?」 と、思う人もいるかもし…

3018試合出場の金字塔

横浜での恩師・大矢明彦氏が語る中日・谷繁の“修業時代”

■常に古田と比較された 僕が横浜で指導していた時は、ヤクルトの古田敦也(現評論家)が絶頂期。谷繁は常に古田と比べられた。つらかった部分もあったと思う。 でも、古田は古田、谷繁は谷繁。彼の持っているものをどう伸ばすか。古田の真似だけはさせませんでした。捕手の基本を覚えさせ、後は彼自身の味付けを加えた。初めは佐々木のフォークを捕れなくて、ワンバンを捕球する練習を何度も…

「次世代にノウハウ伝えるのが使命」/(C)日刊ゲンダイ

現場復帰の足掛かり?「万年候補」古田敦也氏の野球殿堂入り

プレーヤー表彰でただひとり選出された元ヤクルトの古田敦也氏(49)はこう言って恐縮した。謙遜だろう。 強肩強打と頭脳的リードで5度のリーグ優勝、4度の日本一を達成し、ヤクルトの黄金時代をつくった功績は誰もが認めるところ。04年の球界再編騒動の際には「戦う選手会長」としても名を馳せ、05年には2000本安打を達成。プレーヤーとしては、およそ考えられるすべてを手にした。…

元ヤクルト古田敦也監督と

私の秘蔵写真

大木凡人が語る古田敦也「なぜか凡チャンと呼ばれていた」

元東京ヤクルトスワローズの古田敦也監督といとこ同士なのはよく知られているが……。 ◇ ◇ ◇ 敦也はワタシの母の弟の次男。ワタシの母の旧姓が古田なんですね。母は3人姉弟の次女で、母と敦也のオヤジは少し年の離れた姉弟だから、ワタシとは20歳も年が離れているんです。 ともに身長180センチ。体育会系の家系ですね。頑丈で元気で、親戚は柔道や剣道、相撲をやってる者が多くて、…

日ハム栗山監督の現役時代

元ヤクルト常務が語る契約更改の真実

現役の栗山監督は“サラリーマンの生涯賃金”を交渉材料に

長期の複数年契約の草分けとなったのが90年代の黄金期を支えた古田敦也選手でした。(つづく)…

韓国を抑えた大谷

ひねくれスポーツ論

プレミア12から漂うどうしようもない脇役感

心配性の古田敦也は「油断すると危ないですよ」と危機ばかりうるさく煽り、アナウンサーは熱気を煽ったが、球場の熱気は、 「たくさん暖房利かせてマス。大事な選手の体冷やしちゃ元も子もないシ!」 サムライジャパンにゃ手負いが多い。中軸の西武中村は手首を打撲、ヤクルト山田も右手指をケガ、みんな満身創痍を隠しておる。韓国打線に立ちはだかり、6回10奪三振の大谷翔平をベンチから見…

2年目捕手梅野はどうするの?(左は藤井)

3連勝で首位肉迫も…阪神はまたもや若手育成を“棚上げ”

名捕手といわれた元ヤクルトの古田敦也氏は、若手時代は当時の野村監督にトコトン絞られていたし、中日の谷繁兼任監督にしても、横浜(現DeNA)での若手時代は、ベンチから1球ごとにサインが出ていたという。捕手の育成は一朝一夕にはいかない。首脳陣の我慢とフォローが不可欠だ。阪神は03年、05年に優勝した時も正妻は元中日の矢野だった。目先の勝ちにこだわり梅野を放置し続ければ…

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