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江本孟紀特集

久保球団社長はアタマを下げたが…

賭博で揺れる巨人の“外出禁止令”に「過剰管理」と疑問の声

これに噛み付いたのが、評論家の江本孟紀氏。きょう(11日)発売のフライデーで「いまさら門限を守れとか、コンビニ以外外出禁止だとか言い出したけど、ナンセンス。そんな付け焼き刃の教育をしているから若い人が人間関係を読めなくなる」と、一刀両断した。 昨年に続いて、またぞろ賭博選手が出てきたことで、巨人の自浄能力のなさを批判する声も多いが、前出のひろさちや氏は、「高卒で入…

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有象無象がズラリ 病床の徳田虎雄氏を訪ねた「見舞客リスト」

●2013年 ◇9月8日/中平まみ(作家※08年以降13回)麻生泰(麻生セメント社長) ◇9月5日/旭天鵬(力士) ◇8月19日/近藤昭一代議士、阿部知子代議士(※27回) ◇8月9日/辻宏泰(和泉市長) ◇8月5日/武見敬三参院議員 ◇7月23日/佐藤勉代議士、園田修光元代議士、山田正彦元農水大臣(※25回) ◇7月11日/石井一二元参院議員 ◇7月9日/逢沢一…

晩年は献身的な介護ぶりが話題に

プレイバック芸能スキャンダル史

女性遍歴を実名交え…長門裕之が「買うな」と訴えた暴露本

当時、出版界は江本孟紀の「プロ野球を10倍楽しく見る方法」やダン池田の「芸能界本日モ反省ノ色ナシ」が大ヒットする暴露本ブーム。内部告発が話題をさらった時代だ。 長門の「洋子へ」も、版元のパブリシティーが成功してバカ売れ。発売初日に初版2万部がはけて、最終的に50万部を売るベストセラーになった。普通なら長門も版元もウハウハだ。ところが、長門は奇妙な記者会見を開く。「…

糸井も伝統の一翼を狙う?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

FA糸井取りの賛否あれど…阪神の“外様頼み”は73年前から

それ以前の阪神も、竹之内雅史や若菜嘉晴、小林繁、江本孟紀、安仁屋宗八、米田哲也ら、入団の経緯はどうあれ、外様選手のオンパレードである。 こういった阪神の外様補強体質は、63年オフに当時のエース格だった小山正明との交換トレードで大毎の4番・山内一弘を獲得したことに端を発する……と思いきや、実際はそれよりさらにさかのぼる。まだ戦前の1リーグ時代だった43年オフ、阪神は巨…

山中正竹さん

私の秘蔵写真

六大学48勝 山中正竹さんが優勝パレードで笑わなかった理由

同期に江本孟紀、1年上に山本浩二、田淵幸一、富田勝がいた。卒業後に住友金属に入り都市対抗7年連続出場。監督として都市対抗優勝1回、日本選手権優勝2回。88年ソウル五輪日本代表コーチで銀、92年バルセロナ五輪監督で銅メダル。94年から法大監督として7回リーグ優勝。2004年から横浜ベイスターズ専務取締役。10年から法大特任教授。現在は一般財団法人全日本野球協会理事。…

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プロ野球 サムライは死んだか

野球部入部初日に「ケツバット」で紫色のアザが

在籍した高知商業(高知)は、数多くのプロ野球選手を輩出し、先輩には須藤豊さん、後輩には江本孟紀や鹿取義隆、中西清起、藤川球児などがいる。 当時の監督は松田昇さん。後に明徳(現明徳義塾)で指揮を執り、82年のセンバツで同校を初めて甲子園に導いた名将だ。私が野球部に入った時はすでに54歳。昔の50代は今と違い初老という印象で、殴られた記憶はない。 練習中も水分補給は許可…

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