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阿藤快に関する記事

マネジャーも把握していなかった

葬儀に妻の姿なく…阿藤快さんが伏せていた「バツ2」の過去

長年支えたマネジャーも家族関係については知らなかったそうです」(ベテランの芸能ライター) 14日に大動脈瘤破裂胸腔内出血のため69歳で亡くなった阿藤快さんの通夜が20日、葬儀・告別式が21日に出身地の神奈川県小田原市内の葬儀場で営まれた。出演したドラマ「下町ロケット」(TBS系)で共演した阿部寛、長年親交があった女優の名取裕子、グルメリポーターの後輩の彦摩呂、パンチ…

「背中が痛い」と周囲に漏らしていた

阿藤快さんも訴えていた 「背中の痛み」が教える重大病サイン

先週、まだ69歳だった阿藤快さんの突然の訃報に驚いた人も多かっただろう。死因は「大動脈瘤破裂胸腔内出血」で、このところ阿藤さんは「背中が痛い」と話していたという。60歳を越えたら、背中の痛みには注意したい。 大動脈瘤破裂は、心臓から全身に血液を送り出す動脈にできた瘤が破れる病気だ。瘤の直径が5センチを超えると破裂する可能性が高くなり、出血によってそのままショック死す…

死因は大動脈破裂胸腔内出血だった

近隣住民「いつも一人」と…“突然死”阿藤快さんの孤独な晩年

16日、東京・新宿区の自宅マンションで亡くなっていたことがわかった阿藤快さん(享年69)。関係者によると死因は大動脈破裂胸腔内出血で、苦しむことなくあっという間にあの世へ旅立ったという。 日刊ゲンダイの記者が東京・新宿区内にある自宅付近を歩くと、晩年の暮らしがおぼろげながら見えてきた。近隣住民はこう話す。 「阿藤さんは1年ほど前に取り壊されたゴルフ練習場に、一人でジ…

写真はイメージ

助かった患者に共通点 大動脈瘤で死なない3つのポイント

昨年11月に急死した俳優の阿藤快さんの死因も大動脈瘤破裂だったと報じられている。知っておくべきことは何か? 心臓血管外科と循環器内科を中心とした高度専門治療を行う「ニューハート・ワタナベ国際病院」の渡邊剛総長に聞いた。 大動脈瘤は、動脈硬化で大動脈が硬くなり、コレステロールがたまって血管が瘤のように膨らんだ状態をいう。 この瘤が大きくなって破裂するのが、大動脈瘤破裂…

村西とおる氏

元気が出る集中講義

兄が亡くなり、死ぬことが急に怖くなった

何よりショックだったのは阿藤快さんまで亡くなられたことです。1946年生まれで、私より2歳上。同じ第1次ベビーブームに産み落とされた団塊の世代です。 人生も後半に差しかかってくると、周囲の人間の死に遭遇する場面が増えてきます。私も今年8月、三十数年来の友を失いました。付き合いは百科事典のセールスをやっていた時からで、以降、いろいろと私を支えてくれた無二の親友です。2…

萩原流行さんと取材に応じたまゆ美夫人(左)

2年で4度の事故…萩原流行さん“緩慢なる自殺”だったのか

友達は少ないが口癖でしたが、それでも仲が良かったのは自宅が近所の小倉智昭や俳優仲間の阿藤快。大空真弓とも飲み友達でした」(芸能リポーター) またひとり、味のある個性派俳優の火が消えてしまった。 ■事故原因は警察車両 事故の状況が明らかになってきた。警視庁によると、萩原は3車線の中央を走っていたが、左車線を走っていた警視庁の護送車が車線変更した直後に転倒。後続車にひか…

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