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宇都宮市の関連ニュース

写真はイメージ

栃木女児殺害を担当…東大卒“盗撮犯”弁護士の素性と評判

24日までに県迷惑防止条例違反容疑で栃木県警に逮捕されたのは、弁護士の梅津真道容疑者(43=宇都宮市)。先月、無期懲役の判決を受けた勝又拓哉被告(34=控訴中)の弁護団に加わっていた。 「梅津容疑者は昨年12月ごろ、宇都宮市内のバス停付近で、当時17歳の女性のスカートの中を小型カメラで盗撮。先月30日にも小山市内の駅のエスカレーターで、当時31歳の女性の下着を隠し撮…

栗原容疑者の自宅

宇都宮爆発 元自衛官のブログに妻側が怒り「すべてウソ」

宇都宮市で起きた元自衛官による連続爆発事件。“自爆死”した栗原敏勝容疑者(72)は、自身のブログに「娘の治療方針をめぐって妻と対立」「退職金2000万円を妻が宗教につぎ込んだ」「自宅が競売にかけられることになった」などと不満を書き込んでいた。 が、妻をよく知る関係者は「すべて栗原容疑者のウソ」とこう続ける。 「栗原容疑者の三女が01年ごろに統合失調症を発症したのも、…

全焼した栗原容疑者の自宅

宇都宮連続爆発 元自衛官の破滅の始まりは“妻の宗教通い”

宇都宮市の公園で3人が重軽傷を負った連続爆発事件で、焼死した栗原敏勝容疑者(72)。36年間、自衛隊で主に気象予報官としてまじめに勤め上げた男の人生は、1999年4月に2等陸佐で定年退官してから狂い始めた。 「栗原さんは退官後に、『妻には苦労をかけたから旅行にでも連れていってやりたい』と話していました」(知人) ところが、栗原容疑者のSNSによると、2001年ごろに…

日本初「最高速度80キロ」の宇都宮北道路/(C)日刊ゲンダイ

一般道の最高速度って時速60キロじゃなかった?

2005年11月8日14時から宇都宮市の国道119号(宇都宮北道路)の一部、7.7キロの区間が60キロ→80キロになった。その理由は……。 「交通実態に応じた規制を実施するためです。具体的な理由としては、まず道路構造上、時速80キロが可能であること。次いで開通以来、法定速度60キロで規制していて重大事故の発生がない区間だったからです」(栃木県警察本部警務部県民広報相…

「作新学院」の学院長を務める教育者でもある船田元氏

注目の人 直撃インタビュー

船田元氏が語る 森友問題と特区制度「自民党議員が忖度」

(聞き手=本紙・小塚かおる) ▽ふなだ・はじめ 1953年、栃木県宇都宮市生まれ。慶大経済学部卒。慶大大学院社会学研究科教育学専攻修士課程修了。79年、最年少の25歳で衆院議員に初当選。92年、経済企画庁長官。栃木1区。当選11回。作新学院学院長。…

左写真・右が工藤政志さん

あの人は今こうしている

世界戦17連敗阻止 ボクサー工藤政志さんは年商2億円社長

お客さまは県内なら地元や水戸市周辺、西は栃木県宇都宮市あたりまで半径70~80キロが目安。おかげさまで常時3棟ほどの現場を抱えているんですよ」 工藤さんは秋田出身だが、常陸大宮市とはどんな縁が? 「実はこの近くに女房の実家があるんです。引退後、『トラック1台で始められる商売だから』と説得され、所属していたボクシングジムがあった埼玉県熊谷市から引っ越してきました」 だ…

懸命にボールを拾う黒後

“ポスト木村”期待 黒後愛はバレー一族出身のサラブレッド

叔父は姉と共に所属していた強豪・宇都宮市立若松原中学校バレー部監督。両親共にバレー経験者で、父親は宇都宮大学の教授。体育学が専門分野で、スポーツ文化論やバレーボールに関するゲーム分析を研究しているという。 ゲーム分析はチーム強化の基本。かつて、全日本の真鍋監督がiPadを手に選手の動きや試合の流れをデータ化、セットごとに作戦を変える姿が話題となった。裏方のアナリスト…

懸命にボールを拾う黒後

“ポスト木村”期待 黒後愛はバレー一族出身のサラブレッド

叔父は姉と共に所属していた強豪・宇都宮市立若松原中学校バレー部監督。両親共にバレー経験者で、父親は宇都宮大学の教授。体育学が専門分野で、スポーツ文化論やバレーボールに関するゲーム分析を研究しているという。 ゲーム分析はチーム強化の基本。かつて、全日本の真鍋監督がiPadを手に選手の動きや試合の流れをデータ化、セットごとに作戦を変える姿が話題となった。裏方のアナリスト…

団塊世代が高齢者の仲間入りで…

数字が語る「高齢者の不幸」

向こう10年で独り暮らしが100万人増 4割が単身世帯に

独り暮らしといえば、先月、宇都宮市で起きた連続爆発事件の犯人もそうだった。72歳の元自衛官は、定年後に妻や娘へのDVをキッカケに離婚。妻に捨てられ、独りぼっちになった腹いせにSNSに不満をつづり、揚げ句の果てに狂気の犯行に及んだとみられている。去年6月に東海道新幹線車内で起きたガソリン焼身自殺事件の犯人は、当時71歳。「年金では生活できない」と周囲にこぼしながら、…

現場検証が続く栗原容疑者の自宅

警察にも相談 宇都宮爆発の元自衛官“家庭トラブル”原因か

宇都宮市の宇都宮城址公園で23日爆発が起き、元自衛官の栗原敏勝容疑者(72)が死亡、男性3人が重軽傷を負った事件で、現場に多数の金属片が散乱していたことが24日、分かった。 金属片は半径約40メートルにわたって周囲に飛散していて、負傷した男性(64)の体にも金属片が刺さっていた。県警は栗原容疑者が爆発物を使用して自殺を図り、周辺の人が巻き添えになったとみて、殺人未遂…

黒﨑紀正さんは現在73歳

異色の医師

ボート競技は歯科大入学後 1964年東京五輪の代表に

「歯学部に進学したのは、うちが祖父の代から歯科医院(栃木県宇都宮市)をやっていたからです。でも、高校時代まで運動経験はなく、ボートという競技自体も知りませんでした。ボート部に入ったのは大学入学時に勧誘されたからです。私は身長181センチ、体重80キロ、当時としては大柄だったから目をつけられたのだと思います」 大学にボート部ができて4年目。東北大OBのコーチを招き、…

「うつのみや・ろまんちっく村」(左)にはスパが

今や旅の目的地に 行列ができる「道の駅」を達人に聞いた

例えば、栃木県宇都宮市の「うつのみや ろまんちっく村」には、天然温泉や水着で入れる大きなスパが。3ヘクタールの広大な農場では、収穫体験もできる。 群馬県川場村の「川場田園プラザ」は、体験施設が充実。陶芸や木工などは親子で楽しめる。大人は、ブルワリーで造りたてのビールを味わうことも可能だ。 千葉県南房総市の「ちくら 潮風王国」は海沿いにあって、サバやサンマ漁に使われた…

CSN地方創生ネットワークの野本良平社長

語り部の経営者たち

CSN地方創生ネットワーク野本良平社長 フリーターから家業手伝いへ

「講習代を出すから、自動車免許を取ったら?」 野本社長が二つ返事で承諾すると、すぐさま、「宇都宮市にある自動車講習所の合宿講習に行くように」と、チケットを渡される。 「ちょっと嫌な予感はしたのですが、いやいや、こんな願ってもないチャンス、おふくろの気が変わらないうちに行こうと」 2週間の合宿から戻ると、母の企みが明らかになる。配達を担っていた兄が飲酒運転で免停にな…

写真はイメージ

街中の疑問

山の旅館なのに…なぜ夕食に「海の幸」が出るのか?

しかも総務省の家計調査(2016年3月)によると、都市別のマグロ消費量はトップの静岡市は別として、3位にさいたま市、4位に甲府市、8位に宇都宮市が入っている。内陸部の高齢者ほど刺し身好きなのだ。 「イノシシ肉やシカ肉などのジビエや山菜の方が都会の客や外国人客には喜ばれるし、仕入れ価格も冷凍海産物より安い。旅館としても海の幸なんか出したくないのです。しかし地元の高齢者…

田口光久

ホンネ魂

J3の初印象は「軍鶏のケンカ」だった

チームに関係している人たちは来季のJ2返り咲きに必死だが、宇都宮市街などで「昇格熱」がダイレクトに伝わってきたか、というと微妙だ。 「財政難」「自治体の熱意不足」「戦力不足」 栃木に限らず、地方クラブが抱える共通の悩みである。これから3部リーグはどうあるべきなのか? もちろん盛り上がってほしいが、いろいろなことを深く考えさせられたJ3初体験だった。…

80歳になる今でも“孤高”のイメージがぴったり

あの人は今こうしている

“孤高のギタリスト”ソンコ・マージュさん ブレーク拒む理由

その頃からいずれ世界的なギタリストになる、とエッセーなんかに書いてくれたけど、ご覧のように頭はハゲても、世界的になったかどうかは、ハハハ」 宇都宮市出身、栃木弁丸出しのソンコ・マージュさんは以降、「トラック1台分になる」と話す、自らの記事が載った週刊宝石、週刊FM、ペルー新報といった雑誌や冊子のコピーを手に、説明を延々と続けた。 「銀座にあったシャンソン喫茶の『銀巴…

年内にケリか/(C)日刊ゲンダイ

“ただの人”渡辺喜美氏「8億円問題」本格捜査ついに始まる

特捜部は今年9月に宇都宮市の事務所など関係先を家宅捜査し、元秘書らから複数回、事情を聴いたという。 さらに、特捜部には渡辺氏がDHCの吉田嘉明会長から巨額資金を借り入れた「8億円問題」でも告発状が出されている。国税庁が8億円のうち借用書のなかった5億円を贈与とみなし、贈与税を脱税したとして告発することもあり得るという。 選挙に落ちて“ただの人”になった途端、本格的に…

すべて失った/(C)日刊ゲンダイ

告発団体も「裏金あった」 渡辺喜美氏“転落人生”のこれから

父の故・美智雄元副総理の代から半世紀続いた「渡辺王国」を瓦解させたと思ったら、間髪入れず、東京地検特捜部が9月に宇都宮市の渡辺事務所に政治資金規正法違反容疑で家宅捜索に入っていたことが報じられた。 特捜部は今後、渡辺本人から事情聴取し、立件の可否を検討する方針だが、状況は限りなく「クロ」だ。 「DHC会長から借りた8億円疑惑も論外ですが、疑惑はまだある。とくに特捜部…

問題のフェイスブックはすでに閉鎖

怪しい勤務実態…西川農相「政策秘書」長男の“本当の仕事”

■利益供与疑惑も 「NA企画は今年秋から宇都宮市で小さなレストランも始めましたが、ビジネスとしてはこれからでしょう。中心は釣り堀のはずで、それで昨年は6000万円売り上げている。ただ、釣り堀の料金は終日いても大人1人4000円です。単純計算で毎日平均40人の来客があったことになりますが、実際には数人という日もあるようです。とてもそこまで繁盛しているようには…」(調…

気分は爽快/(C)日刊ゲンダイ

CDリリース、コンサート開催…楽器嗜むシニアの懐具合

小学校で35年間教諭を務め、昨年春に退職したKさん(61=栃木県宇都宮市在)は、退職と同時に、地元のギター教室に通い始めた。 「定年で暇になったものですから、ギター演奏がもう少し上手になりたいと思いましてね」 5歳からのピアノを皮切りにさまざまな楽器、歌に関わってきたという前出の西さんは、プロとして活動する醍醐味についてこう語っている。 「現在、銀座・赤坂など都内…

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