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「清原和博 シャブ」に関する記事

写真はイメージ

清原もハマった“群馬シャブ街道”をゆく

清原容疑者との関係は…噂の“シャブばばあ”がついに語った

清原和博の逮捕で、にわかに注目を集めているのが、群馬県内で「シャブばばあ」と呼ばれる大物女売人だ。清原もそのルートでシャブを入手しているとウワサになっているが、真相は……。 「シャブばばあは群馬のシャブの元締で、密売で稼いだカネで建てた自宅は『シャブ御殿』なんて呼ばれている。清原にシャブを売って捕まった小林和之容疑者(45)の仕入れ先もシャブばばあのルートで、それが…

送検される小林容疑者

清原もハマった“群馬シャブ街道”をゆく

清原事件のキーパーソン「シャブばばあ」本物は別の人物か

清原和博容疑者の覚醒剤ルートとして、一部スポーツ紙に報じられた女密売人、通称「群馬のシャブばばあ」。 本紙記者は群馬県太田市に住む60代後半のA子を直撃したが、「密売で稼いだカネで御殿を建てた」というシャブばばあのイメージとは懸け離れていた。 清原容疑者に覚醒剤を売って捕まった小林和之容疑者(45=群馬県みどり市)とシャブばばあは親子とも一部で報じられたが、それも…

巨人時代のグラブを手に清原容疑者について語ったソープ元オーナー

清原“シャブ地獄”の原点 吉原ソープの元オーナーを直撃

清原和博容疑者(48)が“シャブ地獄”に陥ったきっかけは、プロ野球・西武時代から通った吉原のソープランドだったという。ソープでクスリを覚え、どっぷりとはまっていったというのだ。本紙は清原容疑者と親交が深かった老舗ソープランドの元オーナー・N氏(51)に疑惑を直撃した。 清原容疑者が現役時代に吉原のソープランドでクスリを使用していたことは、すでに複数の週刊誌が報じてい…

警視庁に入る清原容疑者

サラリーマンも溺れる覚醒剤

特効薬はなく幻覚が消えるまで3カ月はかかる

息子たちの顔が浮かんだのだろうか……、清原和博容疑者(48)も覚醒剤を断ち切ろうと努力した痕跡がある。禁断症状は自分では手に負えず、専門家の治療を受けていたのだ。その入院治療先として東京都足立区と広島県内の病院の名前が挙がっているが、結局は本人の心の弱さか、あるいは覚醒剤の怖さか、依存症を克服できなかった。 薬物依存症の治療プログラムを行う専門病院は全国に点在する。…

保釈され警視庁本部から出てきた清原被告を乗せた車

溝口敦の「斬り込み時評」

一般人、芸能人より重い清原への社会的制裁

元プロ野球選手、清原和博の覚醒剤事件初公判が5月17日、東京地裁で開かれる。依然として世間の関心は高く、裁判の傍聴が高倍率の抽選になることは間違いない。 2009年、やはり覚醒剤で挙げられた酒井法子の裁判ではわずか20席の傍聴席に6600人余が詰めかけた。330倍の倍率である。清原の裁判は軽くこれを超えるはずだ。おそらく清原に対する判決は懲役1年6月、執行猶予3年が…

初公判までいよいよ2週間

2016年上半期 アノ事件の“今”追跡

お寺で“禁欲”修行も? 清原被告に囁かれる「出家プラン」

清原和博被告(48)が2月2日に覚醒剤取締法違反で逮捕されてから、2日でちょうど3カ月。 3月17日の保釈直後に入院した千葉の病院から都内の病院に転院し、東京地裁で今月17日に予定されている初公判に備えているというが、詳しい近況はほとんど伝わってこない。 保釈の際、身元引受人となったとされるのは大阪府岸和田市にいる父親。実際に清原被告のそばで世話をしているのは別の人…

44日ぶりのシャバ(左・清原被告を乗せて警視庁を出る車)

土下座で金銭工面も…清原被告を待つ「24時間軟禁」生活

覚醒剤の所持と使用の罪で起訴された清原和博被告(48)が17日、現金500万円を納めて保釈されたが、この先に待っているのは“飼い殺し”生活のようだ。 午後6時50分すぎ、清原被告を乗せた“目隠し”ワンボックスカーは警視庁本部を出た後、マスコミ各社が用意した十数台のバイクを引き連れ、千葉県松戸市にある総合病院へ向かった。 清原被告は「持病の糖尿病などの検査・治療のため…

酒井法子

サラリーマンも溺れる覚醒剤

薬物依存者は健康保険を使って“合法”に治療できる

清原和博容疑者(48)のような覚醒剤使用者を見分ける方法として、よく聞くのが尿検査だ。 「通常は、妊娠検査薬のような簡易キットが使われます。ただし、ここで陽性反応(使用の疑いあり)が出ても、簡易キットはあくまで予備的な検査であり、裁判の提出証拠としては採用されません。正式には科捜研で鑑定が行われます」(捜査関係者) だが、尿からの薬物成分の検出は時間との勝負の側面が…

手に入れるなら歌舞伎町?

サラリーマンも溺れる覚醒剤

歌舞伎町のキャバ嬢は覚醒剤の入手ルートを知っている

覚醒剤は絶対に手を出してはいけないが、清原和博容疑者の一連の報道の中で気になったのは、「シャブ抜きのための入院」という言葉。麻薬専門病棟とはどういうところなのか……。…

現役時代の「肉体改造」がいまこそ生きるか

芸能界にも居場所なし…清原容疑者「プロレス転向」急浮上

清原和博容疑者(48)が覚醒剤取締法違反でお縄になってから2週間、日刊ゲンダイ本紙が逮捕当日から報じている常習疑惑を裏付ける情報が次から次に出てきている。フジテレビは「5グラムの覚醒剤を1カ月で使い切っていた疑いがあることがわかった」と報道。5グラムは通常の150回分の使用量にあたり、これをひとりで摂取したとすれば、「シャブ中」の前に「重度の」との形容詞が必要な状…

脱いだらスゴイ…

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

乱痴気伝説は数知れず 清原容疑者「オンナと異常性癖」

2005年に日刊ゲンダイ本紙で、球界に蔓延する薬物の実態と自らの使用を実名で告白した元巨人投手が、テレビの取材に「現役時代に清原に覚醒剤を渡した」と証言するなど、新展開を見せ始めた清原和博容疑者(48)のシャブ騒動。日刊ゲンダイ本紙が再三にわたって指摘してきた通り、清原は現役時代から覚醒剤をはじめとするさまざまな薬物に手を染めていたのは間違いない。 ある球界関係者が…

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