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原美術館の関連ニュース

「47都道府県別日本の地方財閥」菊地浩之著

たとえば岡山県の名家・大原家は倉敷にある大原美術館でも知られるが、岡山市の伊原木家は女子マラソンの強豪選手がそろう「天満屋」の創業家。 先の「一覧」で神奈川県の2、3位となった原富太郎・善一郎は親子で、横浜の三渓園を造った美術コレクターの大富豪。福岡県の1位石橋正二郎と3位出光佐三はブリヂストンと出光興産の創業者だが、同県10位の麻生太吉は元首相・麻生太郎の曽祖父。…

篠山紀信氏(左)と中森明夫氏

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

極上の女が乱舞 「原美術館、私を撮らせた」

写真家・篠山紀信氏(75)が、原美術館(東京・品川)で写真展「快楽の館」(今年9月3日~2017年1月9日)を開催する。「空前にして絶後」と語る写真展について、旧知の間柄である作家・中森明夫氏(56)が斬り込む! ■極上の女たちが素っ裸で戯れ狂喜乱舞している! 篠山紀信が東京・品川の原美術館で写真展を開く。その名も「快楽の館」! 乃木坂の事務所を訪れると、篠山氏自ら…

篠山紀信

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

美術館は偉そうで…「私は現役バリバリなんだよ」

そんな大胆不敵な宴=展覧会は一体、どうやって企画されたのだろう? 「原美術館で作品を撮るのは面白いだろうなという感覚はあったんです。そこで、原館長の案内のもと、隅々まで見てみた。そうしたら建物自体、庭も含めて、原美術館全体がとても色っぽい。空間が。そこに引かれましてね。実際、美術館一館を新作で埋めるのは大変。だけど、ただもう面白がって、よし、すべて撮り下ろしでやりま…

展覧会の惹句も篠山が書いている

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

辞書に引退の二文字はなし「僕は基本、やんちゃ」

東京・品川の原美術館をジャックして全裸美女らの乱舞する「快楽の館」の宴を開く。極上のヌード写真の数々を「この春、10日間で撮影した」という。驚いた。この老マエストロの異様な元気さ! 何か独自の健康法でもあるのだろうか? 「いやあ、僕は基本、やんちゃなんだよね。枯れるとか、老獪になるっていうのがよく分からない。なんとかの境地みたいなものも全くないんです。どんどん自由に…

津山まなびの鉄道館

おでかけ出張コンシェルジュ

ノスタルジーに誘われて…“ハレの国”岡山へ

美観地区内には大原美術館、日本郷土玩具館、民芸館、アイビースクエア、考古館など人気スポットも多い。 (問)[電話]086・424・1220(倉敷駅前観光案内所)…

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