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中森勇人特集

年収と幸福度の一覧表

なぜだ? 年収800万円~1000万円で幸福度が下降する理由

比較的恵まれた収入にもかかわらず、家計の負担感は大きいのです」(ジャーナリスト・中森勇人氏) 日本は今、貧乏人と大金持ちの二極分化の方向にあるが、少なくなりつつある中産階級まで疲弊しているのだ。 政府は配偶者控除の年収制限も検討中。今のところ年収1120万円以上が対象だが、そうなると、この年収世帯もダメージを負うことになる。 ちなみに、年代別に聞いた「人生の満足度」…

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ドラマ「砂の塔」で話題 “タワマンカースト”の仰天実態

「雑誌の中をのぞくと、『エレベーターで階を押すのが恥ずかしい』『中層・高層の方から、持ち物チェックされる』といった低層階の住人の声が上がる一方、上層階の住人も『強制ランチのお誘い』『ゴミ出し時もメイクやファッションに気が抜けない』と悩みが尽きないようです」(ジャーナリスト・中森勇人氏) 憧れてタワマンを購入してみたものの、いろいろ面倒なことが多いようだ。 日刊ゲン…

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「まずは無料相談」で話題 過払い金返還業者の賢い選び方

過当競争が続き、現在は着手金0円が一般的ですが、返還された金額に対して業者に支払う手数料(成功報酬)は税抜き16~25%前後とマチマチなのです」(ジャーナリスト・中森勇人氏) テレビやラジオのCMでよく聞く「アディーレ法律事務所」は20%、「司法書士の阿部亮にお任せください」でお馴染みの「新宿事務所」は約23%となっている。もちろん、安かろう悪かろうではダメだ。 で…

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「子会社」の悲哀と憤怒

子会社化で職場変更も 「ルネサス」は豊洲に本社移転

吸収合併の場合は、事業所ごと移転することも多く、通勤時間が延びるケースもあります」(ジャーナリストの中森勇人氏) ルネサスに限らず、親会社の人間にしてみれば、子会社の社員にあまりお金を使いたくない。買収した途端、保養所や工場、自社ビルなど売れるものは片っ端から売却するのはこのためだ。 また、最近多いのが、本社を賃貸に回して自分たちは郊外のビルで働くという会社だ。京成…

中央防波堤埋め立て地

今そこにある東京都の危機

2028年「二ツ塚処分場」の期限切れで“ゴミ戦争”勃発

11年後、どこに最終処分場をつくるかで大もめは必至です」(ジャーナリスト・中森勇人氏) 半世紀が経って再び「ゴミ戦争」が起きるとは思わなかった。…

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2017年激変 サラリーマンの暮らし

待機児童 「保育園落ちた日本死ね」はもうすぐ解決

「結局、待機児童問題は共働きでないと子を育てられないという貧困問題なのです」(ジャーナリスト・中森勇人氏) 保育園を造るだけではダメなのだ。…

民進党の年金運用「5兆円」損失追及チーム

俺の年金どれくらいか

「平均21.8万円」の年金 現役世代でいくら減るのか?

所得代替率は35~37%にまで落ち込みます」(ジャーナリスト・中森勇人氏) そのケースHですら賃金上昇率の条件は0.7%なのに、まさかのマイナスはあり得ない。社会保障審議会の次回試算が怖くなってくる。 ■ゆるゆるの部会の委員たち 「その国民の年金を守るはずの社会保障審議会ですが、7月の年金部会には委員20人のうち7人が欠席していた。小室某、佐藤某、牧原某、山本某の各…

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数字が語る「高齢者の不幸」

現役世代の「老後破産」予備軍は驚きの6割

このまま給与が下がり続ければ、月13万円すらもらえない人が増えます」(ジャーナリストの中森勇人氏) 年収400万円では老後のための預貯金も厳しい。となると、いよいよ生活保護が現実味を帯びてくる。現在の生活保護受給者は163万世帯、216万人。世帯別では65歳以上の高齢者世帯が80万世帯で、全体の約5割を占める。 「生活保護を申請した場合、生命保険は解約しなければいけ…

渋谷スクランブル交差点を一度にわたる群衆のうち60人は資産1億円以上

「ニッポン富裕層」の実像

資産1億円以上は約100万世帯、1000人に1人が5億円超

モナコ公国のレーニエ3世やイランのパーレビ国王も学んだ学校で、遠足はチャーター飛行機でウィーン国立歌劇場などに行きます」(ジャーナリスト・中森勇人氏) それにしても、ほとんどの人は超富裕層など知り合いにいないはず。1000人に1人の割合でいるはずなのに謎だ。 「本当の富裕層は、生まれながらのお金持ちですから、成り金と違ってシャネルやエルメスにさほど興味がない。生活は…

ゲームの流行と一致

カネと欲望の「ポケモンGO旋風」

不倫ブームと一致 ピカチュウでなくOLをゲット?

石田純一と長谷川理恵の“不倫は文化”があったのもこの時期のことです」(ジャーナリスト・中森勇人氏) まるで偶然の一致とは思えないというわけだ。 「ゲームの遊び方や操縦法を男性がOLに聞くことで、普段は会話の少ない年上上司と若いOLのような男女にコミュニケーションが生まれます。『お礼に食事でも……』という流れで、そこで職場では聞けないようなプライベートな内容にも入り込…

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英EU離脱ショックで暮らしはこうなる

1979年生まれの年金は想定より10万円マイナスに

GPIFは過去14年で50.7兆円の運用益を得ましたが、それでも10兆円超も足りません」(ジャーナリスト・中森勇人氏) つまり、現役世代が団塊世代並みに年金をもらうのは、もはや不可能といっていい。しかも、厚労省の想定では3.2%の利回りのほか、物価上昇率が1.6%、実質賃金上昇率も1.8%が必要になる。ところが、現実の物価上昇は0.8%(16年度=日銀見通し)、実質…

「子会社」の悲哀と憤怒

すぐに反故も 買収時の“雇用維持”約束は信用できない

プロパー社員は肩身が狭いのです」(ジャーナリストの中森勇人氏) ■親会社の給料は絶対に上回れない では、子会社になると、社員の給料はどう変わるのか。今年8月にトヨタの完全子会社になる「ダイハツ工業」の平均給与は664万円(平均年齢37・7歳)。軽自動車のライバルであるスズキの626万円(39.0歳)より高く、ホンダの768万円(44.8歳)と比べても、平均年齢を加味…

東日本大震災当日の新宿

こんなに変わるサラリーマン新常識

首都直下地震 帰宅困難650万人はどう行動すべきか

統計に出にくい性犯罪は少なからず発生します」(ジャーナリストの中森勇人氏) やはり、一刻も早く家族の待つ家に帰るべきか。…

部屋に缶詰めはもう古い

2016年 リストラ最前線

工場でひたすらコピー機の掃除…今どき“追い出し部屋”事情

(ジャーナリスト・中森勇人)…

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大雪で電車ストップ 駅員より役立つ“お助けアプリ”の実力

『ナビタイム』『ekitan』でもリアルタイムに近い運行情報が分かります」(ジャーナリスト・中森勇人氏) 拡声器を持った駅員に聞くより、よっぽど最新情報が手に入るのだ。 ■タクシーを確保したいなら「迎車アプリ」 では、もし電車が止まったら、バスに乗り換えるべきか、それとも多少の遅延は我慢して電車を待つべきなのか? 「国交省交通政策審議会の07年調べでは、三大都市圏(…

東芝は7000人リストラへ

東芝も大規模募集する早期退職 「損得」のボーダーは?

その損得のボーダーをリストラ問題に詳しい中森勇人氏に聞いてみた。 ●チェックその1「割増退職金の金額」 退職金は定年前なら規定(就業規則)により目減りするのが普通だが、早期退職の場合は満額になるはず。 まずはここをチェックし、さらに上乗せ額も確認しよう。 「増額分は少ないところでは数十万円から、多いところでは標準月額報酬の3年分(平均でおよそ1000万円)と幅があり…

その他の人気民間資格

“食える資格”と講座受講者殺到 「離婚カウンセラー」最新事情

一方、『声優能力検定』という資格もありますが、こちらは声優希望者が多すぎて競争が激しく、あまり資格保有にメリットはありません」(資格に詳しいジャーナリストの中森勇人氏) 最悪、自分が離婚するケースで資格は生きる。…

選択肢が広がった/(C)日刊ゲンダイ

夫の7割「家事ハラ」被害 頼みの綱は炊事洗濯ガジェット化

3年前に20代の妻と再婚した“主夫歴3年”の中森勇人氏(50=ジャーナリスト)が、自身の「家事ハラ対策」を打ち明ける。 「要求の高い妻は、正攻法でかなう相手ではありません。ここは、男性が得意とする家事のガジェット(機械)化で妻の家事を上回る成果を出す。まずは掃除ですが、私はロボット掃除機を活用しています」 ■洗濯はコインランドリーが◎ 最近の機種は性能が格段にアッ…

死んで花実は咲くものか…/(C)日刊ゲンダイ

パワハラ自殺は愚策 “死ぬ覚悟”なら上司に殴りかかるべし

パワハラ問題に詳しいジャーナリストの中森勇人氏がこう言う。 「多くのサラリーマンは上司に書類を叩きつけられ、〈辞めちまえ〉と罵倒されても耐え忍んでいます。それでパワハラはどんどんエスカレートしている。私が取材した大手化学会社の30代男性は、上司から事あるごとに〈夫婦であいさつに来い〉と呼ばれ、社内イベントでは妻まで自分の部下のように扱われていました。その際、妻に向…

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「ウザい」「キモい」「米国の言いなり」…若者に毛嫌いされる団塊世代

ネット事情に詳しいジャーナリストの中森勇人氏がこう言う。 「書き込んでいる人の多くは、20代、30代の若者たち。団塊世代の子供の年頃になります。若い世代には、自分たちが不遇なのは、〈団塊が富を吸い上げているから〉という意識が強い。まあ、言っていることは、NHK・Eテレの討論番組に若手論客として登場する人たちと、ほぼ似通っています」 年金問題になると団塊への罵詈(ば…

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