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「堺正章 結婚」に関する記事

“格差婚”の走りだった

プレイバック芸能スキャンダル史

濃厚キス7回 元祖“格差婚”小柳ルミ子&大澄賢也の披露宴

テレビ局やレコード会社の社長、デヴィ夫人、田原俊彦、研ナオコ、堺正章らの挨拶が終わると、新郎新婦の息のあったダンスが繰り広げられ、踊り終わった2人はテレビカメラの前で15秒にも及ぶねっとりとしたディープキスをかわした。間近で目にした記者によれば「唾液が糸を引くように見えた」という濃厚さ。その日の2人のディープキスは合計7回にも及んだ。 この結婚式の新婦は小柳ルミ子(…

朝4時起きで築地に買い出し/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元「ザ・スパイダース」前田富雄さん 解散後は鮮魚店で40年

60年代後半から70年代初めのグループサウンズ全盛期、堺正章、かまやつひろし、井上順などの人気者を抱え、ブームをリードしたザ・スパイダース。今回登場の前田富雄さん(65)は田邊昭知を継ぎ、70年から解散まで1年、2代目ドラマーとして活躍した。今どうしているのか――。 ■スティックを包丁に持ちかえて 「いらっしゃい。きょうは北海道根室のいいサンマが入ってるよ。三浦半島…

田邊昭知社長(右)と有吉弘行・夏目三久

夏目&有吉騒動で知れ渡った“芸能界のドン”の権力と素顔

堺正章、かまやつひろし、井上順ら癖のあるメンバーを時には鉄拳まじりで統率。ホリプロを経て引退から3年後の73年4月にスパイダクションを改組して田辺エージェンシーを設立。研ナオコやタモリらを発掘するなど裏方としての才能を開眼させた。 「芸能プロが何たるかを熟知していて、昔からわれわれはレコードではなく代役のきかないタレントを売るのが商売だと言ってました。のちにデキ婚し…

野口五郎と三井ゆり

研ナオコの「まっ、いっかで45年」

野口五郎に「あの子しかいないよ」とアドバイス

「カックラキン」は昭和50年代の大人気番組で、堺正章さん、坂上二郎さん(故人)、車だん吉さん、ゴローちゃん、私とかがレギュラー。みんな次の仕事があったから番組収録後、一緒にゴハン食べたりはできませんでしたね。 ゴローちゃんは郷ひろみさん、西城秀樹さんと“新御三家”といわれて大人気。私は3人それぞれと仲良くしていましたけど、ゴローちゃんとはトークをしても、何か生まれ…

山田洋次監督(左)と前田吟

今あるのはあの人のおかげ

寅さん全作に出演…前田吟が山田洋次監督から得た“財産”

テレビ版は当初、堺正章さんが演じる予定だったのです。ところが、その頃、堺さんは本業のグループサウンズが大忙しでドラマどころじゃない。それで代役として私にお鉢が回ってきたのです。 「男はつらいよ」の公開日は8月27日。目玉となるお盆興行のあとだから、松竹はそれほど当たると思っていなかったと思います。ところが、ふたを開けたら上映館は連日、満員御礼。すぐに第2作の製作が決…

堺正章と平成ノブシコブシの吉村

「チューボー」抜擢ノブコブ吉村 “破天荒”の裏にある計算高さ

でも、番組で吉村に期待されているのは笑いではなく、“巨匠”堺正章(顔写真(上))のヨイショのはず。マチャアキが機嫌よく仕事するための人選とはいえ、ラッキーな仕事が舞い込んだものです」(芸能リポーター・川内天子氏) 吉村は自称“破天荒”キャラ。自分をより過酷な環境に追い込むことでやる気を発揮するという昭和の芸人気質をウリに。その一環なのか、最近は2000万円のBMWを…

つちやに続いて会見する布川/(C)日刊ゲンダイ

つちや&布川は“会見ショー” 芸能界「仮面夫婦」の本音と建前

ここまで計算高い仮面夫婦はまれですが、芸能界には仮面生活に疲れて離婚するケースは少なくありません」(芸能リポーターの川内天子氏) 石坂浩二&浅丘ルリ子、森進一&森昌子、堺正章&岡田美里、渡部篤郎&村上里佳子…。いずれも10年以上の結婚期間を経て、おしどり夫婦といわれながら離婚した。 「CMにも2人揃って出演しているある芸能人の夫婦は、仕事の打ち合わせの時に<あ、ケー…

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