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「中森明菜 家族」に関する記事

14年末の紅白が“表舞台”の最後

中森明菜 戸籍抜き心閉ざした“歌わぬ歌姫”の寂しい35周年

中森明菜(50)は「中森」ではなくなったのか――。明菜が家族に無断で戸籍から自分の籍だけを抜いていた、と発売中の「女性自身」が報じている。 父の明男さんによれば、ある日実家を訪れた明菜の所属事務所関係者から「明菜が中森家の戸籍を抜けたいと言っている」と言われ、後日、実際に何者かによって戸籍が抜かれていたという。さらに、事務所関係者が実家にある明菜の荷物をすべて持ち去…

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スキャンダル聖子の現在地

中森明菜のファンが明菜が心配で、自分たちが支え守ってあげたいと思っているのと対照的。今回のことでも、結果的に聖子はファンを喜ばせているでしょうね」(青山氏) もはや、魔性の女という形容詞も届かない。スキャンダル聖子の面目躍如である。…

声をかければ出てくれる?(左から中森明菜、松田聖子、郷ひろみ)

“目玉”不在で迷走…NHK紅白に「因縁」「不仲」対決のススメ

どうせ大物が揃わないなら、松田聖子(53)vs郷ひろみ(60)とか中森明菜(50)vs近藤真彦(51)など“因縁紅白”にしてしまったらどうなのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「聖子とひろみの共演は十分ありえます。みなさんお忘れかもしれませんが、実は1999年にも“対決”していて、翌年にはデュエット曲も出している。声をかければホイホイでしょう。96年以来、紅白か…

28年ぶりに歌手活動を再開

あの人は今こうしている

元「キャンキャン」宇野美香子さん 再出発までの28年を語る

小泉今日子、中森明菜らがデビューした82年は“花の”と形容詞がつくほど人気アイドルを輩出した。本日登場の宇野美香子さん(51)は同じ年に“ポスト・キャンディーズ”でデビューした「キャンキャン」のメンバー。当時は唐沢美香という芸名だった。今どうしているのか。 「2年前の12月、ソロシングル『いまでもアイドル/強い女…WOMAN』で芸名、宇野美香で再デビューしました。8…

左から時計回りに、タモリ、井上陽水、福山雅治

福山に陽水も? 紅白司会タモリ内定で「九州人脈」フル活用

中森明菜のような隠し玉もなく、NHKは頭を抱えていた。そこで多くのミュージシャン、アーティストと親交が深いタモリの人脈に頼りたいのが本音。タモリの依頼なら出演を断らない“大物”も多いからです」(NHK関係者) そんな窮地のNHKの期待に応えてくれそうなのがタモリの出身地・福岡を中心とする九州人アーティストたちだ。メンバーは多士済々で、男性陣は武田鉄矢、前川清、チュー…

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プレイバック芸能スキャンダル史

三田寛子 歌舞伎界のホープ橋之助と結婚

■1991年11月 小泉今日子や中森明菜らとともに、“花の82年組”と呼ばれて活躍した三田寛子。結婚は25歳の時で、相手は歌舞伎界の名門、成駒屋次男の中村橋之助(当時26)。 三田によると、橋之助との初対面は88年公開の映画「寅次郎~サラダ記念日」の撮影中。共演の尾美としのりの陣中見舞いに訪れ、橋之助と出会ったという。それが縁で以前から三田の熱烈なファンだったという…

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