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「石川遼 アメリカ」に関する記事

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物言えば唇寒し…石川遼の負け惜しみ

<HEIWA・PGM選手権 初日 茨城・美浦GC(6953ヤード・パー71)> 久しぶりに国内ツアーに出場した石川遼(22)。初日はイーブンパー、36位タイ。アウト発進で4番から3連続バーディーを奪うも、その後に貯金を全部吐き出して勢いに乗れなかった。10番はピン1メートルから3パットボギー。本場米ツアー帰りにしては何ともお粗末。 「不運だったと思います。(国内ツア…

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プロが着る“あんちゃん”ウエアが日本ツアーの品位を落とす

これは松山英樹と石川遼が欠場したからだといわれているけれど、昨年はA・スコットのおかげで2万9142人が入場した。人間的に魅力のある選手がいれば、日本だってまだまだギャラリーが入るのだ。 近年、国内ツアーのギャラリーが激減しているのはスタープレーヤーがいなくなっているからだといわれているけれど、決してそれだけが原因ではない。米国ツアーに比べたら身なりとかプレーマナー…

体調不良で辞任した安西孝之JGA前会長

「役割が全く見えない」日本ゴルフ協会の新体制に疑問の声

それなのに「米ツアーに専念したい」といって、アメリカで戦っている松山英樹と石川遼は2年続けて日本オープンに出場していない。今の若者には日本オープンは特別の試合ではなくなってしまっているのだ。 もともと、日本オープンはもっと早い時期に開催されていたのを10月に変更したのは、欧米の選手も出場できるようにするためであった。ジャック・ニクラスにも出場を働きかけたことがあっ…

来季からの米ツアー参戦を目指す畑岡

プロツアー激辛情報

畑岡奈紗は米女子ツアーでもまれたらもっと強くなる

米ツアーではシード権を取るのがやっとだった石川遼が腰を痛めて帰国し、復帰2戦目で優勝し、その後の2試合でも2位タイ、3位と好成績を挙げている。それだけ「日本のレベルが低いから」と言われているけれど、「日本はラフに入れてもグリーンに乗せられるからだ」と石川は言っている。 だから、日本で試合をやっていると「フェアウエーをはずれてもいいや」と思ってドライバーを伸び伸びと…

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グリーン黙示録

米国で戦う意味

今、アメリカで戦っているのは松山英樹、石川遼、岩田寛の三人。石川には、アジアと日本の試合にどしどし出て世界ランクを上げてほしい、と思っている。 息のつまりそうな高いレベルの米ツアーでプレーするよりも、その方が実力を存分に発揮できるのだ。…

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グリーン黙示録

小田孔明は米ツアーで勝ってマスターズに出ろ

実は、2試合が行われ、一つは前に石川遼が出場して2位になったプエルトリコ・オープンと、もう一つはフロリダで行われたキャデラック選手権である。プエルトリコの試合は通常のアメリカの試合で、賞金総額は300万ドル(日本円で約3億6600万円)。優勝は54万ドル(約6588万円)である。日本ツアーの試合は賞金総額平均が約1億3000万円(優勝賞金は平均約2600万円)だから…

大勢のギャラリーを引き連れてプレーした松山英樹

プロツアー激辛情報

日本男子ゴルフ界はスケール大きい選手の育成に取り組め

2009年の日本オープンは今年の会場(狭山GC)から車で10分もかからない武蔵CC豊岡コースで行われ、石川遼が最終組で優勝争いをしていた。 あのときも最終組は今回と同じようにロープの外からはなかなか見られないほどの大ギャラリーだった。もちろんお目当ては石川遼で、話を聞いてみると、「子供にも遼君を見せてやろうと思って、ハイキングを兼ねて見に来た」と言う家族連れが多か…

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グリーン黙示録

実力とコースの関係

優勝したのは石川遼で、TVで観戦していた印象では、2位の2名に5打差だから“楽勝”だったな、と思うのだが、本人の気持は必ずしもそうではなかったらしい。地上波の放送ではわからなかったが、夜のゴルフ専門局の放送を見た限りでは、一日じゅう重圧を感じながらのプレイだったらしいのである。 むろん大きな試合に出ている選手は、新人もベテランもゴルフのこわさ、つまり何が起こるかわか…

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グリーン黙示録

松山の天賦の才能を生かすのは「心」だ

石川遼と松山英樹は、今週のハワイのソニーオープンから出る。宮里優作も出るそうだから日本のゴルフファンにとっては楽しみである。あのワイアラエCCで一度だけプレイした経験がある。ちょっと見には何でもないラフに見えたのに、球がスッポリ入ると、見つけるのに一苦労した。日本のコースと芝の種類の違うせいもあるが、東部、西部、アリゾナ砂漠、フロリダ半島、北部のコースなど、同じ国…

J・スピースが制したマスターズ会場は点と点で攻略する頭脳プレーが求められる

日本のゴルフを斬る

世界で勝つプロ育てるための優先事項

米ツアーに本格参戦して3年目の今年も石川遼はシード権を取るのがやっとだった。しかしそれでも帰ってくるとわずか7試合で2勝もできるのが日本ツアーだ。 世界の強豪が戦っている米ツアーは、野球にたとえて言えばゴルフのメジャーリーグのようなもの。だから日本ツアーのレベルが低いのは仕方のないことだが、野球のメジャーリーグでは大勢の日本選手が活躍している。 米ツアーで戦っている…

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グリーン黙示録

マスターズに日本勢松山一人は寂しい

アメリカのツアーのメンバーに二人(石川遼、松山英樹)入っているが、四大競技で勝ったものはいない。女子プロでは樋口久子が全米女子プロに勝っているほか岡本綾子が米国で賞金女王になった。男子プロは、シニアでは井戸木鴻樹が全米プロシニアゴルフ選手権で優勝しているが、レギュラーツアーではこれといった成績を出していない。 アメリカは、ニクラス、ワトソンのあともすぐれたプレーヤー…

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グリーン黙示録

プロとコーチの関係は日米で違うようだ

ゴルフのTV中継があるのは、先週でいうと、日本の男子シニア、女子プロ、米ツアーへ日本から松山英樹、石川遼が出場と、女子のカナダでの試合(日本から両宮里や横峯さくら、野村敏京、上原彩子の5名)、シニアのボーイング・クラシックも行われた。各地でいろいろな試合があって、プロゴルフ界は好景気であるかのように感じられるが、日本ではシニアを除いて男子の試合はなかった。 かつては…

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グリーン黙示録

石川プロの回り道

個人的には、アメリカを主戦場にしてから三年たった石川遼がことしは勝つだろう、と期待している。プロのコーチに教わる方がいいとする考え方もあるが、タフな連中を相手にする米国ツアーでコーチをつけるなら最初からだったのである。ただし、三年間は回り道だったとしても、意味のある回り道なのである。神サマのジョーンズさえも回り道をしたことを思えば、わたしは、石川の前途は明るいと思…

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グリーン黙示録

プロツアーは30代までが勝負だ

個人的に気になるのは石川遼である。ことしは日本の試合に出ることが多くなったが、まさかアメリカを断念したわけではないだろう。彼の目標は、マスターズに勝つ最初の日本人ゴルファーになることだった。まだ23歳だから先はあるが、プロとしての生命は、決して長くはない。J・ニクラスは40代半ばにマスターズに勝ったが、あのゴルファーは、G・サラゼン、B・ホーガンと同じクラスの別格…

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グリーン黙示録

石川遼は無心の境地を取り戻せ

石川遼と松山英樹である。松山は昨年ザ・メモリアルトーナメントで1勝したから、今年はさらに飛躍することを期待されているが、石川の方は残念ながらどうもパッとしない。日本では15歳でプロの試合に出て、予選通過よりも上、最終日に17番でバンカーからカップインさせて並いるプロを負かした。つまり優勝したのだ。 そのあとは、G・ノーマン(豪)に指名されて米国チーム対世界選抜(欧州…

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グリーン黙示録

強気のパット、アマの勝みなみの将来が楽しみだ

アメリカのツアーに出ていた石川遼が帰ってきて、今週の「つるやオープン」と来週の「中日クラウンズ」に出るそうだから、日本のゴルフファンにとっては楽しみである。日本にいれば、石川も松山英樹もさしたる苦労なしに勝てるはずである。それはかれらが日本で何勝もして、ふたりとも賞金王になった実績によって証明されている。もう何年も前のことだが、アメリカのトップクラスの選手が招待され…

同じ組のランガーに声をかけられる松山

グリーン黙示録

松山が米国で気楽にプレーするためには…

同年配の石川遼も高校生のときにバンカーからの一打がカップインして勝ったことがあったが、プロになってからの実績は松山が上である。ただしアメリカでの実績は3勝した丸山茂樹がまだ上だが、松山は24歳。あと10年は第一線でプレーできる。問題は松山自身ではなく、つねに独りで試合に出るしかない状況だ、といいたいのだ。 アメリカに限らず、外国で生活する日本人にとって厄介なのは、夜…

現役時代の青木功とJ・ニクラウス

日本のゴルフを斬る

JGTOが選手を甘やかしたらゴルフ人気の凋落は止まらない

人気を二分していた石川遼と松山英樹が米ツアーに戦いの場を移した後、国内にはファンを引き付ける選手がいなくなってしまったのは確かだ。 では今、国内で戦っている選手たちで人気を取り戻すにはどうしたらいいのかといえば、「プレーヤーである前にまともな人間でないとファンは増えない」ということにようやく気がついたというわけだ。それなのにJGTOは選手たちを甘やかしてばかりいた…

昨年マスターズ5位の松山

グリーン黙示録

米国ツアーで期待できる男

そうなると、松山より前に日本でプロ入りし、多くのファンの注目を集めた石川遼が気になるのも当然だったが、石川はこれまでわたしたちの期待にこたえてくれなかった。 日本のプロゴルファーが、人数も多い上に世界中からきている米国で勝つのは大変である。日本人では、ハワイで勝った青木功が最初のプロで、2人目の丸山茂樹までかなりの時日を必要とした。そのあと、中学校を出てから渡米して…

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グリーン黙示録

日本選手に一言

クアラルンプールの試合には松山英樹と石川遼が出て、松山5位、石川35位だった。松山は最終日にトップと3打差の4位からスタートしたのだが、67で回ったのに5位という成績だった。勝ったのは若いアメリカ人J・トーマスで、これが初優勝だった。この試合以前に日本オープンに出ていたアダム・スコット(オーストラリア)が63で追い上げたが、1打足りずの2位だった。強い選手というの…

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