日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

余貴美子特集

いまや“NHK御用達俳優”

大河主演“棚ぼた”内定 鈴木亮平に早くも「荷が重い」の声

高梨臨や余貴美子、内田有紀、小日向文世などがそうです。鈴木も中園組の仲間入りを果たしたというわけでしょう」(放送ライター) もっとも、今回の内定について「正直がっかりです」と嘆息するのは、作家の麻生千晶氏だ。作品への期待を込めて、あえて辛口でこう続ける。 「朝ドラの恩恵で主要キャストのひとりとして起用された『天皇の料理番』(TBS系)は、たしかに素晴らしい演技で見る…

こんなことで3人の過去が明らかになるとは…

高畑容疑者の実父・大谷亮介が「裕太」に忍ばせた“暗号”

「大谷さんが吉田日出子の『自由劇場』を飛び出し、余貴美子らとともに『東京壱組』を設立したのは86年のこと。その数年後(注=93年)、独身の大谷さんに子供ができましたが、それが高畑淳子との間の不倫の子なのは、私たちの間では有名な話でした。その証拠と言ってはなんですが、大谷さんは裕太君の中に“自身”を潜ませた。『裕太』を分解すると『衤』『谷』『大』『、』となりますが、…

高畑裕太容疑者の父で俳優の大谷亮介(左)

高畑容疑者の父親 「相棒」俳優・大谷亮介ってどんな人?

86年に劇団「東京壱組」を作家の原田宗典、余貴美子らと立ち上げて主宰。その後はドラマや映画でも貴重なバイプレーヤーとして活躍。近年は水谷豊主演の「相棒」シリーズの三浦刑事役がヒット。ドラマ版だけでなく劇場版にもレギュラー出演していた。今年は蛭子能収主演の映画「任侠野郎」にも出演していた。 前出のテレビ関係者がこう明かす。 「舞台関係者の間では裕太の父親が大谷さんとい…

「あなたへ  (2枚組)」  DVD発売中 発売元:テレビ朝日/電通  販売元:東宝

観ずに死ねるか

あなたへ(2012年 降旗康男監督)

長旅を経て平戸に着いたが、散骨の船を出せないと断られ、多恵子(余貴美子)の食堂に身を寄せるのだった……。 作品から感じられるのは人間には表と裏の顔があるということ。洋子は刑務所で歌ったのは慰問ではなく、死んだ妹のためだったと告白。杉野の正体は車上荒らしで逮捕の際「放浪するうちに迷ってしまいました」と苦笑する。田宮は妻の浮気に悩んでいる。そして南原にも裏の顔があり、劇…

空回り/(C)日刊ゲンダイ

低視聴率で尻に火 沢尻エリカが突っ走る“お色気路線”

木村佳乃、夏木マリ、余貴美子、倉科カナなど主役級を投入しているのだ。 この数字に憤慨した沢尻は早速スタッフを集め、リベンジ宣言を行ったという。 「台本や演出にも以前にもまして口を挟むようになりました。ドラマは女の壮絶なバトルを描いたもので、視聴率を取るためにお色気シーンも必要と提案しているとか。今後は着替えやラブシーンなど、かなり際どいシーンが登場する可能性がありま…

明暗分かれた日本アカデミー賞授賞式/(C)日刊ゲンダイ

真木よう子“W受賞”で火がついた 尾野真千子の「女の戦い」

最優秀助演女優賞候補は蒼井優、中谷美紀、余貴美子と、老若の実力派揃い。しかし、今回は実質、真木VS.尾野のマッチレースだっただけに、波紋が広がっている。 この日は衣装も対照的。上下黒のスーツでマニッシュなスタイルで登場した真木に対し、尾野は胸元と背中にスリットの入ったセクシーな白いロングドレスで登場。笑顔の真木とは白黒くっきり決着をつけられ無冠に終わった尾野の心境た…

None

プレイバック芸能スキャンダル史

ワインをかばい転倒と報じられた川島なお美

当時、離婚騒動でマスコミを賑わせていた小柳ルミ子(当時45)との共演や余貴美子(当時41)相手のレズシーンなど話題満載。1話目から全裸ベッドシーンが登場、初回視聴率は16・1%を記録した。 しかし、その翌日にアクシデントが起きる。雨で収録が休みになり、4月から通い始めていた青山のソムリエ学校に向かったが、折からの雨で屋外下りのエスカレーターが濡れていた。ネイルサロン…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事