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和歌山県の関連ニュース

/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

二階俊博総務会長は首相も恐れる“コワモテ”

確かに昔のような機敏さは感じられなくなりましたね」(自民党関係者) ●和歌山の角栄 和歌山県御坊市の出身。父は稲原村村長を務め、母は医師というエリート一家で育った。和歌山県の県立高校から中大法学部に進学する。卒業後は、建設大臣を務めた遠藤三郎の秘書を務め、1975年に和歌山県議に初当選。県議2期を務め、83年に衆院選で初当選してから連続10回当選している。運輸大臣、…

1位指名した浜口遥大投手(右)と握手を交わすラミレス監督

DeNA1位・浜口遥大は格闘エリート一家に誕生した“異端児”

和歌山県の勝浦でマグロ遠洋漁業の網元だった家庭に育ち、県立新宮高校から進んだ宮崎の南九州大学ではボクシング部に所属して、県大会優勝の実績を持つ猛者である。 大学では造園を学び、卒業後は家業の網元を継がずに、ゴルフ関連の会社に就職。30歳になる前に独立し、ゴルフ場のコンサルタントや造成、管理を請け負う会社を起こした。現在は自身の会社で社長業をこなす傍ら、和歌山県日高郡…

神通力も消えた(自民党の二階総務会長)

“王国”に激震 御坊市長選で自民・二階総務会長長男が惨敗

22日投開票された和歌山県御坊市長選で、現職の柏木征夫氏(75)が、自民党の二階俊博総務会長の長男、俊樹氏(51)を破り、7選を果たした。 現役市長で全国最多当選となる柏木氏。県職員時代に二階総務会長の要請を受け、92年に出馬して初当選。以来、二階門下生として長く「王国」を支えてきた。多選を理由に引退もささやかれたが、俊樹氏が2月に立候補を表明すると一転、出馬を決意…

和歌山県の塩梅

真似したい伝承療法

和歌山県の塩梅

梅の生産量日本一を誇る和歌山県。その代表的な名産品「梅塩」が大人気だ。 会社員の山口幸雄さんは、和歌山県の物産展でたまたま梅塩を購入。肉や魚料理などに使い、今では手放せないと絶賛している。 「とても酸っぱいですが、料理の味を引き立ててくれます。また、梅塩を使うようになってから、疲労の回復速度が速くなったような気がします」 梅塩の作り方はこうだ。まず、和歌山県産の完熟…

和歌山県のじゃばら

真似したい伝承療法

和歌山県のじゃばら

北山村は和歌山県でありながら、和歌山県内にはない。奈良県と三重県に囲まれている、全国で唯一の飛び地の村だ。 珍しいのは村の位置だけでなく、北山村の特産品の“じゃばら”も同様。 じゃばらは、ユズと九年母(みかんの一種)、紀州みかんなどの自然交配種で、北山村にしか自生していない、かんきつ類。邪気を払うほど酸っぱいことから、じゃばら(邪払)という名前がついたといわれている…

和歌山県の柿酢

真似したい伝承療法

和歌山県の柿酢

柿の生産量日本一を誇る和歌山県。その柿を使った「柿酢」は健康維持に役立つと評判も上々だ。 柿酢は、柿を発酵させてつくられる酢。柿の産地である紀北地方で商品化されている。 会社員の田山哲夫さん(51)は、数年前から柿酢を飲んでいる。 「40代後半から血圧が高くなってきました。でも、知人の勧めで、柿酢を毎日おちょこ1杯分ほど飲み始めたところ、3カ月後には血圧が140から…

永田町の元祖チャラ男

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

鶴保庸介沖縄北方相の実績は“野田聖子の元夫”だけ

世耕が突出しないように、二階の顔を立てたバランス型人事といえます」(自民党関係者) ●二階派 初当選前から、同じ和歌山県選出の二階幹事長と行動を共にしている。96年に新進党から衆院選(和歌山2区)に出馬したが落選。98年に自由党から参院選に出馬し、自民党の前田勲男元法相を破り、当時最年少の31歳で初当選。00年に自由党が分裂すると、二階について保守党に鞍替え。自民党…

二階俊博自民党幹事長

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

党より派閥優先も…二階俊博幹事長の子分はお騒がせ続き

●政界渡り鳥 1939年、和歌山県御坊市生まれ。父は稲原村村長、母は医師。中大法卒後、建設大臣を務めた遠藤三郎の秘書。和歌山県議2期を務め、83年に衆院初当選。田中派に入り、93年の自民党分裂では小沢一郎らと離党。新生党→新進党→自由党まで小沢と行動を共にするが、自由党の連立政権離脱で小沢と袂を分かち、保守党→保守新党を経て、03年自民党復党。運輸大臣、経産大臣、…

野良猫に悩む自治体は少なくない

野良猫への「エサやり規制」は根絶ではなく共生を目指す

先月、和歌山県議会で動物愛護管理条例の改正案が可決された。施行後は、一定の条件を満たさない野良猫へのエサやりが禁止となる。違反して、是正指導に応じない場合は5万円以下の過料が科せられるのだ。 野良猫に悩む自治体は少なくないし、同じような条例があちこちで制定される可能性は大だ。愛猫家は気が気ではないだろうが、当初の改正案は、野良猫へのエサやりを全面的に禁止する内容だっ…

美乳と評判のバイオリニスト川井郁子も香川県出身/(C)日刊ゲンダイ

「日本一の美白」は島根県、「美巨乳」に四国勢ズラリの理由

最下位は和歌山県で11.3センチだった。上位5県に四国勢が3県もランクインしている。 「香川県は全国でいち早く女性教育に力を入れ、“女は女らしくあれ”と教えてきた。愛媛県は城下町の松山市があるため、女性らしさを大切にする気風があります。どちらの県も女性は肥満を警戒し、細い体形を維持しようという意識が強い。体に張りがあるので胸が垂れず、カップが大きくなるわけです。高知…

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文庫で読む 図書館をめぐる物語

訪れる人を癒しつづけた図書館に住む猫

【話題】10年前、和歌山県の私鉄の駅長に三毛猫が就任し話題を呼び、町おこしに一役買った。本書は、駅ならぬ図書館のマスコットとして町の活性化を促したトラ猫の話。 【あらすじ】1988年1月18日の冷え込みの強い朝、米国アイオワ州の北西部にある町スペンサーの公共図書館の副館長ヴィッキーは、返却ボックスから音がするのに気づいた。開けてみると、生後間もない子猫が寒さに震えて…

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新・お出かけ紀行

和歌山 田辺市・みなべ町

夏目漱石、正岡子規と東大の同期生だった南方熊楠は、1867年、和歌山県で生まれた。変形菌(粘菌)類・菌類の研究者として知られる日本を代表する博物学者。米英遊学後の1904年から田辺に定住し、41年に亡くなるまでの37年間を過ごしている。 熊楠は田辺のあちこちに軌跡を残している。「南方熊楠顕彰館」(田辺市中屋敷町36)には、蔵書、資料、手紙などが約2万5000点も収蔵…

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明細書が語る日本の医療

胃がん医療の均てん化

しかし、上位2位の鳥取県や6位の和歌山県も、胃がんが多いことで知られています。また逆に岩手県や沖縄県、三重県などは胃がんが少ない地域です。胃がん患者の多さと腹腔鏡手術の割合は、どうやら無関係。この違いは、やはり医療技術の格差が反映された結果と考えるべきでしょう。 東北や北関東には、腹腔鏡で胃がんを切れるような高度なスキルを持った医師が少ないのかもしれません。…

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日本の大学 ユニーク研究室

サツマイモは日本の救世主

JR紀伊駅(和歌山県)からバスに揺られて20分、緑豊かなキャンパスにすくすく育つサツマイモ畑……。鈴木高広教授は、サツマイモを大量生産することで、日本人の“酸素不足”を解決する研究をしている。 「このまま化石燃料を消費し続けると、大気中の二酸化炭素(CO2)の1.5倍の酸素が大気から消えます。現在は大気中の21%が酸素ですが、550年後には19.9%、1000年後に…

大フクロウで有名な鷲子山上神社

オトナの社会講座

酉年“最強”の神社仏閣 3000以上巡った専門家が教える

サッカー日本代表のシンボルマークで知られる八咫烏が神使の「熊野本宮大社」(和歌山県田辺市)は、戦をしていた神武天皇が烏に道案内してもらい、勝利したことから「正しい道に進める」という。 大きなビジネスチャンスをつかみたいなら拝んでおきたい。…

TPPがダメならカジノ

巻頭特集

恐らくこれも強行採決 カジノが成長戦略の目玉になるのか

二階の地元は大阪の隣の和歌山県。野党幹部を4階の総裁応接室に招き入れるのは異例の待遇だ。 法案が成立すれば、政府は具体策を記した実施法を定める必要があるが、具体的な中身については、まったく議論がされていない。依存症対策や法律との整合性、地域経済への影響は置き去りで、とにかくIR推進の大枠だけ決めてしまおうという拙速さには、キムタクならずとも「ちょ、待てよ」と言いたく…

NZでは大きな揺れが相次いだ

NZに続き福島でM7.4…次の地震警戒は「千葉」と専門家

19日には和歌山県南部で、南海トラフの巨大地震との関連が疑われる地震(M5.4)があった。何だか不気味な流れである。 「NZと日本列島は1万キロも離れており、直接の関係は考えていません。しかし、そのどちらも太平洋プレートにかかっていて、日本、NZのほか、同じように関係があるトンガ、アラスカでも大規模な地震が起きています。現在、このプレートにはエネルギーがたまっていて…

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捜査員も仰天…摘発「大麻草プラント」のあり得ない光景

和歌山県かつらぎ町の工場内で押収した大麻草は実に1万1000本。そのうち成長している4000本の末端価格は約20億円相当に当たり、すべて合わせると、50億円の価値は下らないという。これまで全国の年間最多押収量は1万419本(2009年)というから、1回の摘発でその量を超えたことになる。 「断片情報をもとに被疑者の内偵捜査を進めているうちに和歌山への足どりが分かり、…

手術の痕を見せる小西博之さん

愉快な“病人”たち

即死レベルから11年 小西博之さんががんを受け入れるまで

▽こにし・ひろゆき 1959年、和歌山県生まれ。1982年から3年続いたバラエティー番組「欽ちゃんの週刊欽曜日」(TBS系)で人気になり、以後、バラエティーやドラマで活躍。結婚、離婚の後、末期がんを克服して復帰した。その後、NHK大河ドラマ「龍馬伝」や「軍師官兵衛」に出演。俳優業の一方で、がんの体験を笑いと共に語る講演活動を年間100本以上行っている。…

写真はイメージ

和歌山発砲立てこもり 自殺犯人はどこで拳銃を手に入れた

殺人事件で指名手配中の容疑者を2度も取り逃がした和歌山県警の大失態が、事件を大きくしたのは間違いないが、溝畑容疑者は一体どこで凶器を手に入れたのか。 コトの発端は、溝畑容疑者が実質経営する土木建設会社「和大興業」(和歌山市)でのイザコザだった。代表取締役の次男にあたる溝畑容疑者は覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴されて保釈中だったが、懲役1年4月の実刑判決が確定。8月2…

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