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「松山英樹 試合」に関する記事

大改革/(C)日刊ゲンダイ

JGTO海老沢会長が描く「男子ゴルフツアー復権」の青写真

ゴルフ界はスター選手不在で低迷していた時がありましたが、石川遼君、松山英樹君、そして今度はプロ転向1年目の大堀裕次郎君が出てきて、3、4人が競い合うようになればツアーも盛り上がります。野球でも王、長嶋が切磋琢磨(せっさたくま)したように1人じゃダメです。ライバルが必要なのです」 ――その石川と松山は米ツアーに主戦場を移して日本不在です。今年から海外でプレーする選手に…

初日2アンダースタートの松山/(C)AP

日本ツアーに恋々の松山英樹 「シード変更」に文句タラタラ

日本から松山英樹(22)と石川遼(23)の2人が出場しているが、「松山が相当おかんむりらしい」(関係者)と騒ぎになっている。日本ゴルフツアー機構(JGTO)が今季から米ツアーなど、海外を主戦場とするシード選手に5試合の出場義務を設けたことに怒っているようだ。某メーカー関係者がこう言う。 「昨年までは米シード権を取れば、国内ツアーの出場義務試合数が免除されていました…

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか

【WGC-HSBC選手権】 大会2日目から首位に立った松山英樹(24)が逃げ切り、米ツアー3勝目を挙げた。年に4試合ある世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズの日本人優勝は初の快挙で、米ツアー3勝は丸山茂樹(47)に並ぶ日本勢最多勝利になった。 「朝はすごく緊張していたけど、1番でバーディーが取れてうまくスタートが切れた。ノーボギーで回れてよかった」(松山) 2位と3打…

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グリーン黙示録

小田孔明は米ツアーで勝ってマスターズに出ろ

日本からは小田孔明(1位)、藤田寛之(2位)、松山英樹(世界ランク15位)の3名が出た。賞金総額は925万ドル(約11億2850万円)で、通常のプエルトリコの試合の3倍強である。優勝者の賞金は157万ドル(約1億9154万円)。従ってこの試合の勝者は、世界ランクにおいても日本や東南アジアの試合よりも高く採点される。 わたしが注目したのは、小田がこの試合でどういう結…

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グリーン黙示録

プロとコーチの関係は日米で違うようだ

ゴルフのTV中継があるのは、先週でいうと、日本の男子シニア、女子プロ、米ツアーへ日本から松山英樹、石川遼が出場と、女子のカナダでの試合(日本から両宮里や横峯さくら、野村敏京、上原彩子の5名)、シニアのボーイング・クラシックも行われた。各地でいろいろな試合があって、プロゴルフ界は好景気であるかのように感じられるが、日本ではシニアを除いて男子の試合はなかった。 かつては…

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グリーン黙示録

松山の天賦の才能を生かすのは「心」だ

石川遼と松山英樹は、今週のハワイのソニーオープンから出る。宮里優作も出るそうだから日本のゴルフファンにとっては楽しみである。あのワイアラエCCで一度だけプレイした経験がある。ちょっと見には何でもないラフに見えたのに、球がスッポリ入ると、見つけるのに一苦労した。日本のコースと芝の種類の違うせいもあるが、東部、西部、アリゾナ砂漠、フロリダ半島、北部のコースなど、同じ国…

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グリーン黙示録

メジャーに全米プロが入るのは疑問が残る

日本の松山英樹がかつてアマとしてマスターズに出たが、それは主催者が設けたアマ用の試合に勝ったからである。松山はプロになってからも、招待の条件を満たして出場してきたが、石川遼その他の日本人プロがどうなるかはわからない。世界ランク50位以内という基準の一つは変更されないと思うが、今年末にこのランクに入れるか否かはわからない。 全米プロというのは、アメリカという一国内のプ…

15年全英オープンでの松山英樹

グリーン黙示録

ゴルフをテレビ観戦する意味

日本の松山英樹や宮里優作らがどこまで活躍してくれるか、見るつもりである。…

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グリーン黙示録

実力とコースの関係

石川より先にアメリカの試合に勝った松山英樹は、昨シーズンはとうとう勝てなかった。彼の才能は石川に劣らないと思うが、スケジュール上問題はあるとしても全米プロのあとに日本に戻ってきて(つまり9月になったら)日本のゴルフファンにプレイぶりを見せてもらいたい。かつてスペインのセベ・バレステロスは、マスターズに勝っても全英に勝っても、新聞の扱いはサッカーの選手よりも小さい、…

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グリーン黙示録

日本選手に一言

クアラルンプールの試合には松山英樹と石川遼が出て、松山5位、石川35位だった。松山は最終日にトップと3打差の4位からスタートしたのだが、67で回ったのに5位という成績だった。勝ったのは若いアメリカ人J・トーマスで、これが初優勝だった。この試合以前に日本オープンに出ていたアダム・スコット(オーストラリア)が63で追い上げたが、1打足りずの2位だった。強い選手というの…

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グリーン黙示録

マスターズはメジャーとして評価され過ぎている

優勝候補は誰か、タイガーの復活はあるのか、飛ばし屋のB・ワトソンの3度目の勝利はあるのか、日本の松山英樹はどこまでやれるのか、わたしたちのゴルフプレイの合い間にも話が出るに違いない。スポーツ紙や週刊誌でも、日本選手がどこまでやれるかは報道されるだろう。 これまで、日本選手の最高成績は4位だった。かつて日本オープンに勝っている伊沢利光や片山晋呉が4位に入っているし、日…

渡米前に米ツアー専念を明かした/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

松山英樹の出場義務試合数はおかしな話だ

昨年、松山英樹(22)の出場義務試合数が問題になった。松山は2013年賞金王資格で18年までの5年シードを持っている。ところが米ツアーなど海外で戦う長期シードを持つ選手にも5試合の出場義務試合数を新たに設けて、クリアできないときには15年のシードを剥奪すると発表。日本ゴルフツアー機構(JGTO)との間でもめた。丸山茂樹プロも日本ツアーで10勝を挙げながら、米ツアーの…

松山はJGTOの対応に不満を漏らしている

制裁解除、譲歩に次ぐ譲歩…松山に媚びるJGTOの“ジリ貧”

松山英樹(24)に対し、日本ゴルフツアー機構(JGTO)は先ごろ、シード権(5年間)維持に課していた年間5試合の出場義務試合数を免除することにして、同時に徴収した制裁金80万円も返金することを決めた。 このタイミングで制裁が解除されたのは、「日本ツアーのメンバーとして、五輪に出て欲しい」(青木功会長)というのが表向きの理由だ。大西久光政策担当副会長は「複数年シード選…

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グリーン黙示録

ハリウッドスターにはゴルフ好きが多い

先週の試合はロサンゼルスの名コース、リビエラCCで行われ、日本の松山英樹と石川遼が出場した。 このコースには、以前の話だが、ハリウッドスターのゴルフ好きが、例えばゲイリー・クーパーや女優のキャサリン・ヘップバーンらが撮影の合間にしばしば来場した。ビング・クロスビーやボブ・ホープはそのゴルフ好きがこうじて2人とも試合を創設した。ただし、コースそのものがやさしいわけでは…

痛くもかゆくもない/(C)日刊ゲンダイ

JGTOの“お粗末”規定変更で松山英樹が来季見られない?

「ダンロップ・フェニックス」(宮崎・フェニックスCC=7027ヤード・パー71)の2日目は、松山英樹(22)が10アンダーで単独首位。松山と同組のジョーダン・スピース(21・米国)が、1打差9アンダーで2位タイにつけた。 日本人4人目の米ツアー優勝を遂げた松山にとって、日本ツアーは4カ月ぶり2試合目。ところが「これでは足りない」(ツアー関係者)と、出場試合数が大問題…

フェニックスOPで米2勝目を飾った松山

ファン軽視いつまで 国内男子ツアーに早急な改革を促す声

会場には多くのパビリオンが建てられ、入場チケットの一部は地元に還元され、町を挙げてのイベントになっています」 今年2月、松山英樹(24)が米ツアー2勝目を飾った「フェニックスオープン」もTPCスコッツデールで行われ、期間中、過去最多の61万8365人が観戦に訪れた。第5のメジャーといわれる今週の「プレーヤーズ選手権」も、TPCソーグラスで開催される。 ■野球や相撲は…

今年もマスターズには日本人は松山ひとりだけ

グリーン黙示録

松山英樹に注文

今週はマスターズ・トーナメントが開催されるが、日本の出場選手は寂しいことに松山英樹ひとりである。基本的に招待されるのは過去の優勝者やメジャーや米ツアー勝者、世界ランク50位内だから一人になってもやむをえないが、かつて新人の羽川豊が日本オープンと日本シリーズに勝った翌年に招待された。そのときは賞金王の青木功も招待されたから、日本選手は二人だった。 今はどうなっているか…

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「国内試合数増やすべき」 男子プロゴルフに“底上げ策”提言

今週開幕する15―16年シーズンのPGAツアーで活躍が期待される松山英樹と石川遼に続く“第3の男”の誕生である。 日本のゴルフ界を活性化させるためには、米PGAツアー(以下米ツアー)にフル参戦できるプロを一人でも多く輩出することが求められる。米ツアーにフル参戦するためには、国内ツアーを飛び出して下部組織であるウェブドットコムツアーに果敢に挑戦することも選択肢の一つで…

罰金払って米ツアーに専念する松山英樹/(C)AP

米ツアー専念の松山英樹に制裁金 「時代に逆行」と非難の声

プロゴルファーの松山英樹(22)は去る4日、今季は国内ツアーのメンバー登録を行わず、シード権を放棄したことを明かして米国へ向かった。プロ転向2年目の昨年は主戦場を米ツアーに移したことにより、国内のシード選手に課せられる5試合の出場義務を果たせず2試合止まり。今季も「5試合に出られる余裕がない」という理由から、昨年末に日本ゴルフツアー機構(JGTO)に100万円とも…

2戦連続で好調だったが…

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

優勝、2位と好成績続くも…石川遼の“悩ましい”部分とは

米ツアーのプレーオフで戦う松山英樹も苦しみながら、しぶとく成績を残しています。ショットが良くてもパットが不調だったり、その逆だったりと、噛み合わせだけの問題です。いったんショット、パットが噛み合えば松山の実績から3勝目は遠くありません。今は勝つために、じっと準備する時なのです。 さて、日本のシニアツアーも、コマツオープン(8日開幕)、日本シニアオープン(15日開幕…

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