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「荒川良々 映画」に関する記事

映画「案山子とラケット」にも出演

30歳までバイトで生計 俳優・小市慢太郎は”脇役界の星”

荒川良々や古田新太のように本人のキャラが立ち、作品のアクセントになるようなタイプではありません。だから、見る人によって印象が異なる。演技派揃いの舞台出身俳優の中でも、とりわけ玄人筋の評価が高い」 役者歴は20年以上。同志社大在学時に学内の演劇サークル「第三劇場」に所属し、そこでの演技が「劇団M.O.P.」主宰のマキノノゾミ氏の目にとまり、その後、10年の同劇団解散ま…

10カ月の充電期間を経て…

“放送禁止用語”を連呼 吉高由里子が復帰舞台でみせた本領

しかし、荒川良々(41)やベッキー(31)、森カンナ(27)など芸能界の面々も観劇に訪れる中、朝ドラ女優の底力で見せ場をしっかりつくっているようで――。 「舞台慣れした趣里(伊藤蘭と水谷豊の愛娘)と比べるとセリフの抑揚など物足りない感じはあるものの、吉高は母親との確執に悩む娘という役どころでピーターパンさながら宙吊りにも挑戦し、体を張っていました。放送禁止用語のセリ…

今回が連ドラ初主演の黒木華

TV見るべきものは!!

黒木華「重版出来!」 脇役陣と繰り広げる“技の掛け合い”

指導係の先輩がオダギリジョー、編集長は松重豊、編集部員として安田顕や荒川良々、そして社長は高田純次だ。これらクセ者たちが繰り出す芝居の波状攻撃を、黒木は一人で受けて立ち、きっちりと技を返している。とても連ドラ初主演とは思えない。 漫画家の世界やコミック誌の現場を垣間見られる“お仕事ドラマ”として、また20代女性の“成長物語”として、先が楽しみな一本だ。 (上智大学教…

謎めいた女を演じる宮沢りえ

演劇えんま帳

新たな伝説となった80年代演劇の金字塔「ビニールの城」

モモへの無償の愛を捧げ、「夕顔」に自身を投影させていく男・夕一(荒川良々)。3人の不毛な愛のトライアングルは場末のバーに集う奇妙な人物たちを巻き込み、思いもよらない方向に転がっていく。 唐十郎と蜷川幸雄――金守珍が師事した「演劇界の竜虎」へのオマージュに満ちたスペクタクルで、詩情豊かな舞台。 冒頭、おびただしい人形たちが眠る薄暗い倉庫での朝顔のモノローグから一転し、…

福山雅治と黒木華

あれもこれも言わせて

福山雅治は結婚後初ドラマも “番宣”攻勢でお腹いっぱい

話題の黒木華(写真)主演だし、オダギリジョーや荒川良々、安田顕など共演者も楽しみな面々だが、始まる前から全部見た気になった。 過ぎたるは及ばざるがごとし、か。…

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