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「中森明菜 レコード」に関する記事

完璧主義の明菜だが…/(C)日刊ゲンダイ

4年ぶり新曲 中森明菜の“復活”めぐる周囲の思惑とは?

ストレスによる体調不良で2010年から無期限活動休止中の中森明菜(48)が、8月6日にベストアルバムを発売すると、ファンクラブ会報誌で発表。そのアルバムには、4年ぶりとなる新曲が収録されていると話題になっている。 都内で極秘レコーディングされたのは新曲「SWEET RAIN」とカバー2曲の計3曲。先月には「本当いいよっ いいアルバムー」とコメントしており、完全復活…

昨年の紅白で歌った中森明菜

話題の新曲も売れず 中森明菜はこのまま“再起不能”なのか

中森明菜(50)のニューシングル「unfixable」が9月30日に発売された。同曲は今年1月に発売された5年半ぶりのオリジナル曲「Rojo~Tierra~」に続く、2015年第2弾シングル。デジタルシングルも含め通算50枚目という節目で、体調不良で活動を休止していた明菜の苦悩の日々を歌った渾身の作品。28年ぶりの全編英語詞である。 さらには、タイトルの日本語訳が「…

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“露出増”の近藤真彦と“復活”の中森明菜に共演の可能性は?

ほかのグループを見に来たファンからは、『知らない歌ばっかり』『おじさん見に来たんじゃない』『返金してほしい』とブーイングが巻き起こりましたが、ジャニーズ事務所は今年はマッチを猛プッシュしています」(女性誌編集者) マッチといえば、かつて、交際していた歌手の中森明菜の自殺未遂騒動を乗り越え、一時期はカーレースに没頭。芸能活動がほぼ休止状態だったが、事務所内での評価はピ…

死亡説が流れる中でコンサート開催

プレイバック芸能スキャンダル史

「メモリーグラス」堀江淳 原付き事故で飛び交った死亡説

病院のベッドでは同じ事務所所属の中森明菜の曲を書くなどの活動を行っていた。 当時、堀江はコンサート中心の活動でテレビ出演は少なかった。事故の影響は歌手活動にはそれほど大きくなく、83年暮れには第一線から身を引いて、作詞・作曲などの地道な活動がメーンとなっていた。 しかし、世間は人気者の去就にこだわった。露出が減ったことと事故報道を無理やり結びつけるようになり、死亡説…

中森明菜はどこへ行くのか

本格始動のはずが…いまだ“開店休業”中森明菜の現在地

中森明菜(51)がテレビからの出演オファーを50本以上蹴り、南の島でバカンス中との週刊誌報道に「なんで?」「引退なのか?」といった疑問の声が上がっている。昨年末に7年ぶりのディナーショーを成功させ、今年は本格再始動のはずじゃなかったのか、というわけだ。明菜を長く取材するベテラン芸能記者の青山佳裕氏(63)はこう言う。 「レコード会社もコンサートを企画しているし、新曲…

ファンはステージで歌う明菜を待ち望んでいる

新曲決まったが…中森明菜「完全復活」への険しい道のり

中森明菜(50)が24日に新曲を出すとかで、スポーツ各紙が「完全復活」などと騒いでいる。新曲はポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一が書き下ろしたもので、タイトルは「ひらり―SAKURA―」。明菜が桜をテーマにした歌を歌うのは初めてなんだそうな。それはともかく、これをもって本当に「完全復活」と言えるのか。「とんでもありません」と全面否定するのは芸能評論家の肥留間正…

中森明菜の本格復帰はいつになる?

復活頓挫し現在ハワイで療養中…中森明菜の気になる「病状」

「明菜さんは今、ハワイにいますよ」 そんなレコード会社関係者のコメントなどで、「週刊女性」6月23日号が報じた中森明菜(49)の近況がちょっと衝撃的だ。昨年末のNHK紅白で4年5カ月ぶりに姿を見せた後、今年1月にシングルCDをリリースし完全復活へ向かうとみられていたが、オリジナルアルバムの制作は頓挫。ハワイで療養生活を送っているというのだ。 紅白で元気を取り戻したよ…

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周囲の思惑ひとり歩き? 中森明菜「復帰報道」のウラ

発売中の「週刊文春」が中森明菜(48)の“復帰情報”を報じて芸能関係者の間で話題になっている。 今年の夏ごろから往年の明菜を支えたレコード会社幹部の主導で復帰に向けたプロジェクトが動きだし、ドキュメンタリーの撮影もスタート。年末のNHK紅白へのサプライズ出演も視野に入っていたというのだが……。 ■マネジャーとの同棲は継続中 明菜は2010年7月に行われたパチンコ台発…

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プレイバック芸能スキャンダル史

復縁迫る前夫にメッタ刺しに…元アイドル江美早苗の“不運”

1972年の一時引退後、作詞家に転身し、中里綴、神田エミのペンネームで少年隊や中森明菜、南沙織らに楽曲提供を行うなど多方面で才能を発揮していたが、88年、東京・上大崎の自宅マンションで刺殺された。まだ36歳の若さだった。 同年3月5日午後6時20分頃、江美宅から「死ぬ~」という叫び声が上がった。マンション住人の110番で駆けつけた警察官は血の海の中で倒れている江美を…

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

あの人は今こうしている

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長

森昌子、桜田淳子、山口百恵、城みちる、伊藤咲子、片平なぎさ、小泉今日子、中森明菜……、み~んな日本テレビの伝説のオーディション番組「スター誕生!」出身である。きょう登場の杉田愛子さん(52)も同様。81年、「花吹雪」でデビューした。今どうしているのか。 「2年前の14年4月に弁護士さんや各種コンサルティング業務の専門家、ヨガの講師、専門学校副校長など約15人の文化人…

デビュー35周年の遠藤響子さん

あの人は今こうしている

“花の82年組”遠藤響子さん 歌手人生「ひとつの悔い」とは

堀ちえみ、小泉今日子、中森明菜、早見優、松本伊代……。81年11月から82年10月にかけてデビューしたアイドルが“花の82年組”。そのひとりが歌手の遠藤響子さん(当時は京子)だ。TVドラマ「輝きたいの」の主題歌がヒット、「3年B組貫八先生」のマドンナ音楽教師役などでも活躍した。今どうしているのか。 ■ラジオ番組やライブで多忙 「今年がデビュー35年目にあたり、記念の…

市川由紀乃さんには25歳で歌手挫折の経験が

今あるのはあの人のおかげ

市川由紀乃に歌手“再出発”を決意させた大作曲家の笑顔

中森明菜さんの「少女A」のレコードを買って、歌手に憧れた小学生の頃の気持ち、「奥飛騨慕情」を歌うと喜んでくれた祖母の笑顔、歌で母に一軒家をプレゼントしたいと思っていた情熱が蘇り、世の中の苦労を少しだけわかった今ならもう一度頑張れる、頑張りたいって。 ■「悲しい歌を歌うときこそ、笑いなさい」 市川先生には厳しくご指導いただきながら、中途半端に放り出してしまい、申し訳な…

レベッカは懐メロ枠?

レベッカ内定情報も…懐メロに“目玉”頼るNHK紅白の苦境

「昨年はすったもんだの末に中森明菜のサプライズ出演も果たしました。もう残っている紅白未出場の目玉歌手は、ずっとオファーを断られ続けている井上陽水や松山千春、竹内まりやぐらいしかいないでしょう。しかし、竹内は夫の山下達郎がどうしてもクビをタテに振らない。結果、“昔の名前”のバンドや歌手に頼るしかない」(あるプロデューサー) 紅白といえば、離婚騒動の渦中にある高橋ジョ…

“貢献者”を差し置いて…/(C)日刊ゲンダイ

反発する大物辞退も…波紋広がる「松田聖子紅白大トリ情報」

聖子にライバル心を燃やす中森明菜(49)の出演も取りざたされ、聖子VS明菜もある。まあ、視聴者には楽しみが増えたということだろうが。…

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