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青島幸男特集

04年の参議院では落選

プレイバック芸能スキャンダル史

異色の選挙戦を展開し参院選に“初当選”した青島幸男

ー1968年7月ー 放送作家、作詞家として活躍、ドラマ「意地悪ばあさん」では主役を演じた他、作家としては直木賞を受賞するなどマルチな才能を発揮した青島幸男。1968年には参院選全国区に立候補し、みごとに当選を果たした。マルチタレントの政界転身は話題をさらい、同選挙で初当選した石原慎太郎氏や横山ノックとともに、タレント候補ブームの火付け役となった。 青島(当時35)は…

絵本の読み語りをする高見知佳さん

あの人は今こうしている

80年代アイドル高見知佳さん 家族のため沖縄と愛媛を往復

資生堂CMソングになった「くちびるヌード」がヒットしたほか、情報番組「追跡」(日本テレビ系)では6年間、故青島幸男氏とMCを務めた。ショートカットでクリッとした目が印象的だったが、最近はテレビで見かけない。今、どうしているのか。 ■沖縄で夫のメキシコ料理店を手伝う日々 会ったのは、京都市営地下鉄・丸太町駅から徒歩10分、府庁旧本館の「正庁」の間。高見さんは同郷の友人…

迷走続く豊洲新市場

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

小池劇場もう幕…豊洲盛り土“犯人”特定せずのドッチラケ

都市博を中止して喝采を浴びたが、その後、何もやれなかった青島幸男知事の二の舞いになる可能性があります」(都政関係者) 「劇場型政治」は、意外に早く終わるかもしれない。…

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流されゆく日々

連載10109回 話を盛るということ

青島幸男や永六輔のように、みずから出演して人気を集めるタレント作家もいた。 (この項つづく) ――協力・文芸企画…

政界への転身はキッパリ否定

不運のエド・はるみ 小池塾参加で狙う芸能界へのリベンジ

お笑い芸人から政治家へ転身した例としては、古くは元参院議員のコロムビア・トップ、青島幸男、西川きよし、元大阪府知事の横山ノック、前宮崎県知事の東国原英夫などがいるが、女芸人なら本邦初か。政界進出の野望は顔からにじみ出ているだけに、“小池劇場”に便乗してリベンジで「グゥ~」となるか。…

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スクープドッグ彷徨記 三遊亭円楽編

自費6億円を投じた寄席は経営不振で4年で閉館

青島幸男が司会の朝の番組で、自身の特集を組まれた際、最後に円生から生放送で、「円楽に将来なんてない。これで終わり。テレビだのラジオだのに、のべつ出て、それできちっとした噺家などにはなれません。円楽はダメです」と通告されたのだ。晩年の円楽は「これにはこたえた」と漏らしているが、実際その当時、「笑点」はもちろん、全部のレギュラー番組を降板したという。 「その後、78年、…

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流されゆく日々

連載10037回 昭和ヒトケタ派の残影

大島渚、小田実、岩城宏之、白土三平、青島幸男、船村徹、江藤淳、石原慎太郎、藤田敏八、後藤明生など、すぐに頭に浮んでくるだけでも随分いる。稲盛和夫、横山ノックなども異色のヒトケタ派である。映画監督が多いのは、ヒトケタ派の特色かもしれない。 さらに昭和4、5年、8、9年あたりを考えてみると、無数の顔が浮かびあがってくる。そのあたりの世代が、このところ次々と世を去っていっ…

五輪施設を視察する小池都知事

巻頭特集

豊洲延期だけでいいのか “利権の巣窟”東京五輪も中止が筋

「そんなむちゃな」というのだが、1995年、当時の青島幸男知事が世界都市博覧会の中止を決めた時のことを思い出してほしい。 開催を翌年に控えて準備が整い、もう撤退は無理だと散々言われたが、中止しても都民は何も困らなかった。 「当時、都議会は100対23の大差で都市博の中止に反対する議決を行いましたが、青島知事は中止を断行。知事には専決処分という権限があり、議会が反対…

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流されゆく日々

連載9980回 言葉が死語になるとき

大島、石原もそうだし、小田実も、青島幸男も、岩城宏之も、白土三平も、吉田喜重も、藤田敏八も、みんな1932年、つまり昭和7年生まれだった」 「要するに目立ちたがりやの世代なんですね」 故人となった仲間の数をかぞえながら、肩をすくめるしかない。時代なるかな。 (この項おわり) ――協力・文芸企画…

猪瀬元知事に仰天プラン浮上

ドン退治へ着々 猪瀬元知事“特別秘書”で都政復帰プラン

美濃部亮吉、鈴木俊一、青島幸男、石原慎太郎ら歴代知事は腹心たちを特別秘書として起用してきました」(都政関係者) 「特別秘書」は特別職公務員の地位が与えられ、政治的補佐、政務情報の収集にあたる。都議会の同意を得る必要はなく、“ドン”に邪魔される心配もない。しかも、都の見解も「副知事のように公民権停止中の人物の就任を禁じる明確な規定がない」(総務局人事部)というのだ。 …

2人に手を掴まれたらひとたまりもない

巻頭特集

狡猾自公は勝ち馬に乗る 都知事選“三つ巴”という茶番劇

選挙活動を一切やらずに勝てたのは、青島幸男元都知事の時代まで。鳥越氏も青島路線を思い描いているのなら、発想が古過ぎます」 演説の中身も、自身のがん闘病の話ばかり。慶大教授の金子勝氏は本紙コラムで〈具体的な政策が見えない。自分のがんのことではなく、アメリカ大統領選に手を挙げたサンダースと同世代なのだから、サンダースのように、もっと若者の未来について語るべきだろう〉と苦…

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流されゆく日々

連載9967回 永六輔の残したもの

大島渚も、小田実も、岩城宏之も、青島幸男も、みな私と同じ昭和7年の生まれだが、彼らのやった仕事について、きちんとした評価は、まだほとんどなされてはいない。 この国の特徴は、カルチュアの歴史を大切にしないことである。とくにテレビとか、ラジオとか、音楽などに関しては、ほとんど過去を忘れ去ってしまっている。美術館があれほど乱立しているのに、映画博物館、演劇博物館、音楽博…

13兆円の予算を通すのも都議会次第

東京都政 「伏魔殿」を暴く

知事も国会議員も気を遣う自公都議の絶大な権力

意外なことに、1995年の青島幸男知事誕生以来、実に21年間、都知事選では自民党がイチから仕込んだ候補が勝ったことがない。石原慎太郎氏も無所属だったし、舛添要一氏も後から乗った候補だったのだが、都庁職員や大企業など外圧も使い、予算議会を牛耳ったりしながら、最後は知事を手のひらにのせて操ってきた。 自民党三役経験者のベテランは「都議は唯我独尊。自民党でも別の生き物」…

(左上から反時計回りに)増田氏、小池氏、野党4党の幹部らに囲まれた鳥越氏

宇都宮氏が出馬撤回 鳥越氏50万票上乗せで都知事選圧勝も

これまでも、組織のない青島幸男氏が圧勝するなど、たびたび波乱が起きている。しかも、3人には、それぞれウイークポイントがある。 自民党が担ぐ増田氏は、ほとんど無党派層を取り込めない恐れがある。もともと岩手県知事とよそ者の上、“東京縮小化”を訴えてきた人物である。しかも、“選挙マシン”である公明党は“選挙疲れ”で機能しない可能性がある。自民党本部は相当焦っていて、区議ら…

前宮城県知事の浅野史郎氏

注目の人 直撃インタビュー

浅野史郎氏が舛添氏に贈る 「知事職は命懸けより心がけ」

一方、選挙活動をしなかった青島幸男元都知事は1期で退任しました。 目玉政策に掲げた「世界都市博の中止」は実現したけれど、ほかにめぼしい仕事はなかった。真剣に選挙活動をせず、有権者と触れ合うこともなかったから、アッサリ辞めることができたのだと思います。 ――有権者は都知事にどんな候補を選んだらいいのか。 まずはどういう枠組みで出てきたのかをよく見ることです。国政選挙で…

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「泣いてたまるか」好評 BSで名作ドラマがブームのなぜ?

「泣いてたまるか」は渥美清だけではなく、青島幸男や中村嘉葎雄の主演作もあるという。筆者は見たことはないが、ドラマ史を知る上でも重要なので、ぜひ放映してもらいたいものだ。 (映画ジャーナリスト・大高宏雄)…

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スクープドッグ咆哮記「オウム事件」編

編集部内で緊張が走り、いよいよ部員総出のオウム取材シフトとなった

1995年5月、オウムは東京都知事・青島幸男宛てに小包爆弾を送り、東京都庁内で爆発させ都職員に重傷を負わせた。犯行の際、爆弾製造のための薬品を運んだのが“走る爆弾娘”の菊地被告。特別指名手配され17年間逃亡していた彼女だが、東京拘置所から釈放され、マスコミで大きく報じられた。 しかし12月9日、東京高検は菊地被告の東京高裁判決を不服として上告した。20年経ったいま…

学生が議員会館前で行ったハンスト

開祖ガンジーまねた成功例も 「ハンガーストライキ」古今東西

日本でも1992年に、佐川急便疑惑に関して青島幸男がハンスト、その後の金丸信逮捕につながっている。 「中国によるチベット人弾圧に対する抗議の焼身自殺が続いていた2012年、インドに亡命したチベット人組織がハンストを決行しました。これに応じて国連が中国・チベット自治区の人権状況を調査する方針を発表しています」(日本のチベット支援者) 死者が出たケースもある。81年には…

安倍自民の支援で都知事当選/(C)日刊ゲンダイ

真意は“安倍降ろし” 舛添都知事「電撃訪中」のシタタカ

都によると、北京市長の招待で訪中するのは96年の青島幸男知事以来18年ぶり。舛添は会見で、王安順・北京市長と会談することや、大気汚染物質「PM2・5」の対策について都の協力姿勢を伝える考えを示した。 招待された理由について、舛添は「政治的なメッセージは何もない」とシラを切っていたが、中韓に強硬姿勢を貫く安倍首相に“見切り”をつけた中国側が日本で別の外交ルートを模索し…

事件後は休養を余儀なくされた

プレイバック芸能スキャンダル史

日テレに爆音…安達祐実宛ての郵便物爆発で数人が負傷

95年5月には当時の青島幸男東京都知事宛ての郵便物が都庁秘書室で爆発。都庁職員が負傷した。97年7月には日テレの井田由美アナ宛ての手紙が爆発して職員が負傷する事件も起きた。 警察の調べで安達の事件は消印から、東京・芝郵便局で12月19日に取り扱われたものとわかったが、その後も手がかりはなく、犯人がなぜ安達を狙ったのかも不明。一連の事件は未解決のまま時効が成立している…

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