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「篠山紀信 作品」に関する記事

今や大女優の風格

芸能界を生きる女のサバイバル術

母離れより影響大 宮沢りえの飛躍に坂東玉三郎の“父性”

87年、三井のリハウスのCMで注目され、91年発売のヌード写真集「Santa Fe」(篠山紀信撮影)は150万部のベストセラー。翌92年、貴花田と絶頂期で婚約した。ところがわずか2カ月で婚約破棄してから、苦難の連続だった。拒食症が噂され、94年に自殺未遂、故・勘三郎との不倫報道、舞台の降板が相次ぎ、激ヤセが目立った。ついに96年、静養のためロスへ。芸能活動を一時休…

矢吹春奈(左)と撮影した篠山紀信

スタッフは全員“オネエ” 矢吹春菜が初ヌード写真集を語る

撮影は写真界の巨匠・篠山紀信(75)。かつて表紙を飾る雑誌が軒並み完売したことから「完売クイーン」と呼ばれた矢吹だけに、今回も完売必至の様相だ。 ◇ ◇ ◇ 「ヌードになるなら今だな」と思って脱ぎました。新しいことがしたかったし、全然抵抗はありませんでした。脱ぐにあたり「篠山先生じゃないとヌードはやりません」と言ったら先生もぜひと。どんな写真集にしようという話をして…

篠山紀信

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

美術館は偉そうで…「私は現役バリバリなんだよ」

篠山紀信が都心の美術館を「快楽の館」に変える。そんな大胆不敵な宴=展覧会は一体、どうやって企画されたのだろう? 「原美術館で作品を撮るのは面白いだろうなという感覚はあったんです。そこで、原館長の案内のもと、隅々まで見てみた。そうしたら建物自体、庭も含めて、原美術館全体がとても色っぽい。空間が。そこに引かれましてね。実際、美術館一館を新作で埋めるのは大変。だけど、ただ…

篠山紀信氏(左)と中森明夫氏

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

極上の女が乱舞 「原美術館、私を撮らせた」

写真家・篠山紀信氏(75)が、原美術館(東京・品川)で写真展「快楽の館」(今年9月3日~2017年1月9日)を開催する。「空前にして絶後」と語る写真展について、旧知の間柄である作家・中森明夫氏(56)が斬り込む! ■極上の女たちが素っ裸で戯れ狂喜乱舞している! 篠山紀信が東京・品川の原美術館で写真展を開く。その名も「快楽の館」! 乃木坂の事務所を訪れると、篠山氏自ら…

展覧会の惹句も篠山が書いている

篠山紀信 ヌードと快楽を語る

辞書に引退の二文字はなし「僕は基本、やんちゃ」

写真界の巨人・篠山紀信。彼は今、猛烈にアグレッシブだ。東京・品川の原美術館をジャックして全裸美女らの乱舞する「快楽の館」の宴を開く。極上のヌード写真の数々を「この春、10日間で撮影した」という。驚いた。この老マエストロの異様な元気さ! 何か独自の健康法でもあるのだろうか? 「いやあ、僕は基本、やんちゃなんだよね。枯れるとか、老獪になるっていうのがよく分からない。なん…

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流されゆく日々

連載9921回 レンズの垢にまみれて

篠山紀信さんほかプロの写真家の中で、私と羽仁進さんが素人で、好き勝手なことを言っても許される良い時代だったと思う。 そんなこんなで、五〇余年、レンズの垢にまみれて使用済被写体となりはてたのだが、それでもまだ写真を撮られる機会は少くない。 きょうも読売新聞本社ビルの一角を占領している中央公論新社のインターヴューで大手町を訪れた。これはメチャクチャ凄い近代ビルである。食…

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流されゆく日々

連載10073回 師走の街に風が吹く

篠山紀信、阿佐田哲也、長嶺ヤス子、野坂昭如、吉行淳之介、畑正憲、深沢七郎、徳川夢声、木村伊兵衛、藤圭子、福地泡介、羽仁五郎、水の江滝子、伊坂芳太良、日影丈吉、高橋和巳、武満徹、平岡正明、生島治郎、松永伍一、川鍋孝文、松本清張、柴田錬三郎、富島健夫、石川達三、高畠通敏などなど。その一年だけで登場する人名を、いまの人たちはどれだけ知っているだろうか。現在も健在で、現役と…

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