すぐなくなると話題…研ナオコ「新アルバム」品切れ続出の怪

公開日: 更新日:

 歌唱力には定評のある研だが、CD不況の時代。AKBでもEXILEでもない研のCDが売れる理由は何か。

「私どもでは『昭和歌謡』がキーワードと分析しています。普通、周年の記念アルバムというと、これまで自分が歌ったもののカバーか、ベストアルバムという形になりますが、今回は昭和歌謡の名曲を8曲と新曲2曲という構成を取っています。名前も『スタンダードアルバム』と銘打っている。このうち、昔懐かしい昭和歌謡が40歳以上の年配の方に支持され、口コミで広がっているのだと思います」(前出の担当者)

 収録されているのは「夢芝居」「舟唄」「別れの朝」など。テレビ露出は「これからが本番」というから、買うなら今のうちかも。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた