過去最大級…路上がパニックになった石橋貴明の“大名行列”

公開日: 更新日:

 観光客のせいで路上に人が増え、芸能人にとっては人混みに紛れることで逆に見つかりづらくなったみたい。その代わり見つかった時は大変よ。

 今まで一番六本木の路上をパニックにしたのは、断トツで石橋貴明さんね。おぎやはぎや秋山成勲さん、錦野旦さんたちを引き連れて大人数で路上を闊歩してたわ。いわゆる「男気ジャンケンメンバー」。

 スタッフらしき男性が何とか道をつくろうとしてたけど、貴明さんに握手を求めるサラリーマンでパニックよ。最後は仕方なく逃げるように飲食店ビルに入って行ったけど、さすがは大御所ね。ビルに消える前に手を振っただけで、みんな納得。「おぉー!」って歓声を上げて、握手してくれなくても満足してたもの。

 そんな貴明さんを兄貴と慕う武井壮さんも凄かったわ。彼は顔を隠さず堂々と六本木を歩くから、すぐに見つかって黒山の人だかりに。でも武井さんは、集まった一人一人と握手。むしろ握手を求めてない人にまで自ら近づいていって、「武井です! 今後もお願いします!」って握手して回ってるの。びっくりでしょ!? 選挙にでも出るつもりかしら(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ