本名レベッカで心機一転も? 謝罪ベッキーに改名のススメ

公開日: 更新日:

 金スマ出演は「失敗だった」とか「成功だった」とか――。

 ベッキーの話題もそろそろ食傷気味だが、そんな中、15日の「アッコにおまかせ!」(TBS系)がユニークな提案をして注目を浴びている。姓名判断のプロとして有名なユミリー氏の「この際だから唯一無二の存在である『ペッキー』に改名したら?」というコメントを紹介したのだ。

 なんでもユミリー氏によると、「ベ(3画)ッ(3画)キ(3画)ー(1画)」というのは総画数10画だが「0が付くのはゼロ数と呼ばれ、積み上げてきたものがゼロに戻ってしまう」ものなのだとか。ならば「ベ」ではなく「ペ」(2画)にすれば総画数が「9」となり、最高の名前になるという。

 アッコは「まじめにやっとんのか?」とか言ってたが、ユミリー氏といえば、藤原紀香ほか花田虎上、安藤和津、白鵬たちとの親交でも有名な斯界の一人者。単なる「受け狙い」で言っているわけではないだろうが、果たしてベッキーが改名する可能性はあるのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。

「常識的に考えれば、改名の可能性は限りなくゼロに近いと思います。万々が一、仮に改名を考えるとしても『ペッキー』というのはピンと来ませんね。どうせ変えるなら、本名の『レベッカ』にしちゃうか、ゲンをかついで『ラッキー』にでもするか……」

 復帰はしたが、茨の道は続きそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”