SMAP騒動の裏で…関ジャニ∞が“六本木の主役”に躍り出た

公開日: 更新日:

 今年初め、SMAP解散騒動の頃は、知り合いのマスコミの方からものすごい数の問い合わせが来たわ。「メンバーが六本木に来てないか?」ってね。けど、さすがに騒動中には現れないわよ、彼らも。

 代わりによくいたジャニーズ関ジャニ∞のみんなね。まずは村上信五クン(34)。彼はテレビでは金にセコいキャラが定着しちゃってるけど、普段はそんなこともないみたい。5000円以上するコース料理もある超高級そば屋でよく見かけるわ。

 一人の時が多いけど、ジュニアらしき後輩をたくさん引き連れてることもあるの。もちろんおごってるんだろうから、かなりのお会計よ。「金の亡者」っていうのはテレビ用のキャラなのかもね。

 ただ問題なのは服装のほう。ヨレヨレのシャツにダメージ感のあるハーフパンツ姿で、染みだらけのトートバッグを持ってるのは、どう見ても苦学生(笑い)。安そうに見えて実は高いブランドなのかもしれないけど、もう少しスターとしてのオーラと清潔感があってもいいんじゃない?

 もう一人よく見かけるのは丸山隆平クン(32)。彼は近所に住んでるわ、きっと。いつもスーパーで食材選びをしてるところに出くわすから。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?