西郷輝彦 “再注目”のキーワードは「ITオタク」と「護憲」

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 69歳のベテラン歌手・西郷輝彦が久々、注目を浴びている。キーワードは「IT」と「護憲」だ。

 まず、ITから。西郷は25日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で今話題の「ポケモンGO」に触れ、「昨日から始めました。ドードーを見つけました」とコメント。これについて、一部で「オジサンが無理しちゃって」「またまた便乗か」などの声が上がっているが、実はとんでもない誤解。西郷は芸能界でも知る人ぞ知る「パソコン・オタク」「ITオタク」なのだ。

 2011年に日刊ゲンダイ連載した「歌と芝居で半世紀」でもこんなことを言っていた。

「ボクはもともとパソコンが好きで、アップルのコンピューターが出始めた80年代から『Macオタク』なのですが、今はツイッターやフェイスブックを使って、いろんな人たちと交流することを楽しんでいます」

「フェイスブックのファンページでの交流も楽しんでいます。先日も彼らがオフ会で集まるという話をしていたので、突然予告なしにそこに仲間入りしてみたり」

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