日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

エスパー伊東、井手らっきょも “裸芸封印”で熊本復興支援

 25日、熊本地震の復興支援に感謝するイベント「応援ありがとう!くまもとフェスタin東京・丸の内」に熊本出身のタレントが集結した。

 映画監督の行定勲(48)、元広島カープの前田智徳(45)、「茨城ゴールデンゴールズ」片岡安祐美(29)らが登場する中、服を着ているせいか、おとなしい2人が。ひとりは熊本市出身の井手らっきょ(56)。

「『絶対に脱ぐな』と言われてきたので、今日は服を着てきました」と笑わせるも、「まだ爪痕は残っていますが、町中に人が集まってきているので安心しています。元気や笑顔が熊本県民の特徴ですから、ぜひ熊本に足を運んでください」と真面目にコメントしていた。

 もうひとりはこちらも“裸芸”でおなじみのエスパー伊東(55)。地震前から熊本のイベントにたびたび出演してきたエスパーも、トレードマークのタイツ姿ながら上半身に派手なマントを着用。阿蘇郡の出身だが、「実は生まれてから数年しか過ごしていないので、熊本のことにそんなに詳しいわけじゃないんですが……復興を望みます」とうつむきながら話すと、会場は苦笑いに包まれていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事