「ゲス極」すでに空中分解…活動自粛のまま解散の可能性

公開日: 更新日:

ベッキーとの不倫騒動の最中、ゲスのメンバーの1人がバンド活動に嫌気が差して親しい音楽関係者に脱退とソロプロジェクトについて相談していたそうです。なんとか川谷が引き留め、川谷はバンドの公式ツイッターにメンバーとの写真をアップするなど絆の深さをアピールしていますが、内情は空中分解。今回の未成年飲酒はダメ押しで、解散は秒読みです」(レコード会社関係者)

 昨年の今ごろはNHK紅白初出場に向けて盛り上がっていた「ゲス極」。それが年明けからまさかの転落劇である。川谷は2人の女性を不幸のどん底に突き落としただけでなく、バンドのメンバーにも取り返しのつかない迷惑をかけてしまった。

 ベッキーとの不倫騒動後に発売したゲス極のセカンドアルバムは「両成敗」というタイトルで人を食ったが、いまはそんなふうに気取る余裕もないはず。本当の報いを受けるのはこれからだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった