不思議全開 バイきんぐ“小峠じゃない方”に「面白い」の声

公開日: 更新日:

 8日に放送されたバラエティー番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演したお笑いコンビ「バイきんぐ」の西村瑞樹(39)について、「キャラが覚醒した?」と視聴者の間で話題だ。

 この日は「2016反省会」というテーマで、複数のコンビ芸人たちが1年間の反省点を振り返る企画。バイきんぐ・小峠英二(40)が挙げたのは、コンビでの仕事が少なかったというものだった。

 原因として、相方・西村のトーク能力の低さを指摘。「番組でとにかくしゃべらない」「しゃべらせてもロクなことを言わない」と不満をぶちまけ、「結果、(西村は)さらに番組に呼ばれなくなるんです」と、悪循環に陥っていると力説した。

 針のムシロの西村だったが、ここから“不思議ワールド”を展開する。仕事のスケジュールが空くとキャンプに行くことが多いと明かしつつ、「でも、キャンプ先では料理はしない」とキッパリ。キャンプ場近くのスーパーで総菜を買うと言い、「沖縄に行ったときはラフテーを。地のものが食べたいんですよ!」と謎の理由を開陳した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学