グラドル片山萌美がヌード語る「邪魔だった胸が強みに」

公開日: 更新日:

 身長170センチ、Gカップとマンガのような完璧ボディーで人気急上昇なのが、片山萌美(26)だ。5日に発売した写真集「Rashin裸芯」(講談社)は、予約で初版完売、すでに3刷と絶好調。撮影したアンディ・チャオ氏は「美しい肢体から醸し出すエロチックと内面の無邪気さ、一本気が魅力」と語る。今イチバン輝いている彼女を直撃した。

「大学2年のとき、モデルや女優に憧れて、ワタナベエンターテイメントカレッジに入学したのが芸能界入りのきっかけです。その後、『ミス日本・ネイチャー』を受賞して、ミスを卒業した際、ウチの女性マネジャーから『片山は恵まれた体を持っているんだから、まずはグラビアで知ってもらうのはどう?』と提案されて。ヌードには躊躇しませんでしたね。むしろ、『え、そこにフィーチャーするんだぁ……』っていう気持ちでした。学生時代から胸が邪魔で、モデルとしては服も着こなせないし、私にとってはマイナスでしかなかった。それがグラビアのおかげで胸が強みになって、ポジティブになれたことはうれしいです」

 2014年秋の週刊プレイボーイでグラビアに登場以来、数々の雑誌で表紙を飾り、快進撃が続いている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  5. 5

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  1. 6

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  2. 7

    “消滅”した宮城野部屋の早期再興に現実味 元横綱照ノ富士の暴行事件がまさかの方向へ

  3. 8

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  4. 9

    高市首相に「国会軽視」の特大ブーメラン! 閉鎖ブログに審議短縮への嫌み・不満を書き連ねていた

  5. 10

    ボコボコにされた“被害者”は強行出場、“加害者”は休場…伊勢ケ浜部屋は3月場所どうなる?