始まった清原争奪戦…学校法人や住職が身元引受人に名乗り

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 覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)の後見人をめぐる“争奪戦”が始まった。

 学校法人「日本航空学園」の梅沢重雄理事長(63)が、2月29日のスポーツ新聞で「野球界復帰の力になりたい」と宣言。清原容疑者の身元引受人に名乗りを上げたほか、27日の一部スポーツ紙では、最福寺住職の池口恵観法主(79)が「私が手を差し伸べたい」と話していた。

 逮捕後、タニマチや知人らがクモの子を散らすように逃げ出し、“孤立無援”とみられていた清原容疑者だが、ここにきて引く手あまただ。警視庁の捜査関係者がこう言う。

「多くのマスコミが清原容疑者に“接触”を試みていますが、担当弁護士から『清原容疑者本人と相談して、後から連絡する』と言われていて、現在は“待ち”の状態です。じかに接触できないため、スポーツ紙などのメディアを使って“呼びかける”形を取っているのでしょう」

 今月中旬にも保釈されるとみられる清原容疑者。焦点は「身元引受人」といわれてきた。これまで、清原容疑者の母親や恋人のホステス(22)が候補に挙がったが、母親は闘病中で、ホステスも行方知れず。そんな中で突如、「日本航空学園」が急浮上してきた。

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