風俗デビューの噂まで…“AV転向”坂口杏里が落ちた奈落

公開日: 更新日:

 芸能界に衝撃を走らせたタレント坂口杏里(25)のAV転向。その理由についてはホスト通いで作った莫大な借金の穴埋めのためともいわれているが、10月1日に発売されるその内容が少しずつ明らかになってきた。

「1作目なのでいわゆるAIV(アダルトイメージビデオ)。もちろんフルヌードですが、男優と激しく交わるようなものではなく、模型の男性器に舌を這わせたり、自慰行為をしたりとソフトな内容です。11月4日にはヘアヌード写真集も発売されます。ただ、一部ではAV出演だけでなく、すでに風俗デビューするというウワサも流れるなど情報が錯綜。都内に単体AV女優も数多く在籍するTというデリヘルチェーンがあり、有名タレントSが一日限定出勤という情報が流れた際に坂口の名前が取り沙汰されました」(マスコミ関係者)

 “おバカキャラ”が人気となりバラエティーでブレーク。かつて日刊ゲンダイインタビュー(12年3月)に登場した際は、母で女優の坂口良子と“長い春”が続いていたプロゴルファーの尾崎健夫について「ママには早く結婚してほしいです。じゃないと、尾崎さんをパパと呼べないじゃないですか。ゴルフバーに連れて行ってほしいです」とあどけない表情で語っていた坂口。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感