避けられない首都直下地震 “巨大活断層”連動で危ない街は

公開日: 更新日:

 東洋大教授の渡辺満久氏(変動地形学)は、群馬県高崎市から千葉県市川市に抜ける120キロの巨大活断層の存在を指摘している。

 高崎市から埼玉県熊谷市にかけ約69キロの「深谷断層」と、埼玉県鴻巣市からさいたま市まで約38キロの「綾瀬川断層」が接している可能性が高く、さらにそこから市川市行徳までつながっているというのだ。

 地震調査委は「深谷断層」でM7・9クラスの発生確率を「30年以内、0・1%」としているが、「綾瀬川断層」と連動した場合はM8クラスを想定している。現実になれば大宮などのターミナル駅や、ベッドタウンの市川や草加もひとたまりもない。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった