株価1万5000円割れ アベノミクス売りが始まった

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支持率も下落/(C)日刊ゲンダイ

 日経平均株価が1万5000円を割り込んだ。8日の前日比454円もの下げ幅は今年4番目の大きさだ。その原因は「ウクライナやイラク情勢など地政学的リスクの高まり」との解説がまかり通っているが、デタラメだ。これは「アベノミクス売り」が本格的に始まったことを意味する。

 この日、… 

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