税収不足なのに…6カ国に在外公館を新設する外務省の言い分
政府・与党が総額約96兆3400億円となる2015年度一般会計予算を決めた。14年度当初予算に比べて4600億円ほど増え、過去最大となる見通しだ。「税収が足りない」と言って消費税増税しながら、この大盤振る舞いには呆れるが、中でも許せないのが外務省だ。
外務省の15年度予…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り514文字/全文655文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏が国会でテレビ局に「電波停止」をチラつかせた暴挙…おごりと強権体質が露見
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(27)憲法施行78年が経つ中、いまさら無効宣言をする改憲論はありえない
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏の変節…“リベラルで可愛かった早苗ちゃん”が「靖国参拝」固執に至ったワケ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(26)石橋政嗣に追及された改憲派学者の神川彦松は、憲法を守るべきと断言した
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏とパソナに浮かび上がった“不透明な金銭関係”!人件費の支出はブラックボックス化していた


















