巨額賠償に発展か 東洋ゴムに「第2の耐震偽装事件」の声も
「第2の耐震偽装事件に発展するんじゃないか」――。そんな声が早くも漏れ始めた。
東洋ゴム工業による建築用免震材料データの改竄問題。国交省は17日、兵庫県内の同社工場を立ち入り調査し、製造工程や改ざんに至った経緯を確認した。
国交省によると、国の性能基準を満たさない…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り626文字/全文767文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
知らないと怖い! AIとネット社会の落とし穴 AIでサイバー攻撃が進化するほど「サイバー株」は儲かる? セキュリティー企業の利益29%増でも株価が下がるワケ
-
あの人気チェーン、その後どうなった? 「東京チカラめし」はなぜ消えた? 一時130店舗から国内わずか2拠点に…焼き牛丼チェーンの栄枯盛衰
-
語り部の経営者たち ICVコンサルティング 今井將一社長(3)改善策の提示だけでなく「結果が出るまで現場に入り込む」ことの大切さ
-
昔は当たり前だったのに…今どうなった? あんなにあった「レンタルビデオ店」はどこへ? 市場規模は3604億円→283億円、利用率はわずか6%に
-
あの人気チェーン、その後どうなった? 一世を風靡した「いきなり!ステーキ」の現在…500号店達成から国内167店舗、再び出店拡大へ


















