新規上場企業に次々問題 「IPO銘柄」は今後も“買い”なのか

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問題の5社には金融庁の調査が入りそう(C)日刊ゲンダイ

 2倍、3倍に跳ね上がることから「お宝株」と呼ばれる新規上場銘柄(IPO銘柄)。個人投資家の人気は高く、権利を入手するための競争率が100倍以上になるケースも多い。

 昨年、値上がりしたIPO銘柄は60、値下がりは15。全社ベースの上昇率は91%と、かりに100万円を投資し… 

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