勝負あったか 公明党が「反都構想」に転じて“橋下包囲網”完成
「大阪都構想」を問う住民投票が刻一刻と近づく中、橋下徹大阪市長の最も恐れていたことが現実になった。大阪で集票力を誇る公明党がついに反都構想で本格的に動き出したのだ。これにより自民、民主、公明、共産による“橋下包囲網”が完成、反対派の優勢が決定的になってきた。
公明党はこれ…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り692文字/全文833文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 下品な「カネをくれてやるセレモニー」 予算編成権を武器に自民の“集票マシン”を取り込んだ
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 セコすぎる「政治とカネ」…クリーンを気取った裏で自著爆買いにチョコ代訂正のトホホ
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 “政界渡り鳥”が初当選前から仕掛けていた「新党結成」と「安倍政権への反逆」
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 劇場政治は「ブラックボックス」批判から始まった 小泉元首相ソックリの「自民党をブッ壊す」狂乱出馬
-
注目の人 直撃インタビュー 福島の小児甲状腺がんを追うジャーナリスト白石草さん「顔を出して『原発の健康被害がある』と言うのは本当に難しい」


















