許されるのか 年金情報流出の“後始末”に国民負担「年50億円」

公開日: 更新日:
塩崎厚労相と水島理事長が身銭を切るべき(C)日刊ゲンダイ

 こんなフザケた話があっていいのか。日本年金機構から約125万件の個人情報が流出した「漏れた年金」問題。その“後始末”で莫大な費用が発生している。その額はなんと“年間50億円”。情報が流出した上、その対策費用まで国民が負担する――。こんな事態を許すわけにはいかない。

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