101歳で死去 反骨のジャーナリストむのたけじ氏の“遺言”

公開日: 更新日:
安倍政権の危険性を糾弾していた(C)日刊ゲンダイ

 戦時中、中国戦線やジャワ戦線の悲惨さを目撃し、戦後は反戦運動で活動──。むのたけじ氏(享年101歳)は最期まで反骨を貫いたジャーナリストだった。戦争を「狂い」と表現し、平和の大切さを訴え続けたむの氏を失うことは、安倍首相の下で保守化している現代の日本にとって大きな損失だ。

… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,092文字/全文1,233文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  2. 2

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  3. 3

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  4. 4

    巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材

  5. 5

    ファン大注目の“匂わせカップル”鎮西寿々歌&ミセス大森元貴 2人揃ろって否定しても熱愛説が消えないワケ

  1. 6

    知らぬ間に医療情報ダダ漏れ…相次ぐサイバー攻撃に逆行する政府案「本人同意不要」の“大穴”

  2. 7

    萩本欽一〈54〉「桃屋」がスポンサーになった奇跡の裏側と「テレビの常識を覆した独自のスポンサー論」

  3. 8

    星野仙一監督が“外様”でも阪神を変えられたワケ…墓参り、大阪ナンバー、裏方の妻へカニ

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

在宅医療クリニックの医師
日の出医療福祉グループ 兵庫県 稲美町 契約社員
年収1,800万円
Webデザイナー/入社後は渋谷で研修/リモート・在宅勤務7割/UI/UXを学べる・年休128日
株式会社ビヨンドワークス 東京都 渋谷区 正社員
月給25万円~52万円
「営業事務」年間休日123日!リモートワークも相談可!残業少なめ家族との時間を充実させたい方向け
レイズネクスト総合サービス株式会社 神奈川県 横浜市 正社員
月給22万円~28万円
デジタルプロデューサー「フルリモート/戦略策定~設計・開発~運用まで一貫して携われる」
株式会社博報堂マーケティングシステムズ 神奈川県 川崎市 正社員
Sponsored by 求人ボックス