栗山監督が“色気” 日ハム大谷「初登板で途中降板」の真相

公開日: 更新日:

 このままじゃアブハチ取らず、投手と野手の二刀流どころか、どっちつかずの中途半端になってしまうのではないか。そんな気もしてくる。

 3日のソフトバンク戦で今季初登板を果たした日本ハム大谷翔平(19)。不安定な立ち上がりで初回に2点を失うも、二回は3者凡退。持ち直したと思った矢先の三回、4番李にストレートの四球を与えると、自らベンチ裏へ引っ込んだ。
 球場がどよめく中、再びマウンドに上がってこの回を抑えたものの、四回から中継ぎの谷元にマウンドを譲った。

 これには記者席も騒然。すぐに球団から「投球時に右ふくらはぎがつったため、大事を取って四回から交代いたしました。現在はベンチ裏でアイシングを施しています」との広報メールが送られたことで、報道陣はひとまず胸をなで下ろした。

 球団トレーナーによれば、この日は試合前から鼻水が出るなど体調が万全ではなかったとか。風邪気味で体力が落ちていたという話もある。

■栗山監督も確認

 しかし、ある日ハムOBは「なぜ体調が万全ではなかったのか。体力が落ちていたのかが問題でしょう」とこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり