日ハム大谷の「来季年俸」 ダルの例から試算した驚きの結果

公開日: 更新日:

 2年目のダルは12勝5敗、防御率2・89で7200万円。大谷は目下、投手として9勝1敗、防御率2・23。このままいけばダルの成績を上回るどころか、今後の活躍次第でタイトル獲得も視野に入ってくる。

 投手としてダルの7200万円を超えるのは確実の上、野手としては現在、54試合に出場して打率2割8分6厘、5本塁打、22打点。こちらはすでに昨年の77試合で打率2割3分8厘、3本塁打、20打点を上回っている。

 これに二刀流、162キロの話題性などが加味されるのだから、1億円超えは確実。3000万円から一気に1億2000万~1億3000万円までアップしても不思議ではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  2. 2

    佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

  3. 3

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  4. 4

    古賀千景議員の「自衛隊」発言はそんなに的ハズレか? 得したのは“怒ってみせた”進次郎防衛相だけ

  5. 5

    トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕

  1. 6

    いよいよ“詰み”始めた高市首相…中傷動画疑惑めぐる答弁破綻で土俵際、週明け衆参集中審議が見もの

  2. 7

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  3. 8

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  4. 9

    『ゴールデン・ビートルズ』という謎のLPを棚からひとつかみ

  5. 10

    「24時間テレビ」目玉のチャリティーマラソン走る最有力候補の実名続々!ウッチャンが初の総合司会